ママ向け雑誌との活動レポートママ向け雑誌との活動レポート

2022/04/19

雑誌「サンキュ!」読者105人が検証! ダニ目視キットを使った結果、衝撃の事実が…!

「なんだか朝起きたら体がかゆい」「何かに刺されることが増えた」という方は、もしかすると布団やお部屋に発生した「ダニ」が原因かもしれません。

しかしダニは小さく肉眼ではとても見えないので「そもそもダニがいるのか」「ダニがどこにいるのか」が分からずに困っている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、日革研究所が雑誌「サンキュ!」読者105人に、自宅に潜むダニを発見できる「ダニ目視キット」のモニター施策を実施し、アンケート調査をしました。

ダニ目視キットを使用した結果「自宅にいるダニを発見した!」という方や「ダニ対策をこれから始めたい」という方の実際の声を紹介していきますので、自宅のダニが気になるという方はぜひ参考にしてください。

雑誌「サンキュ!」 読者105人に「ダニ目視キット」のモニター施策を実施

ダニ目視キットとは、ダニがいそうな場所に置くだけで、キットの中にダニを誘引できる商品のこと。

一定時間が経過したら、キットの中にいるダニを付属のルーペを使って目視できます。

日革研究所では今回、この「ダニ目視キット」を使い、雑誌「サンキュ!」の読者105人を対象にモニター施策を行いました。

モニター施策の内容は「ダニ目視キット」を家庭の2箇所に設置してもらい、その結果をアンケートで答えてもらうというものです。

「ダニ目視キット」の優先設置場所は、最優先が布団・ベッド、その次にソファ・カーペット、次にその他の場所という条件で設置してもらいました。 ※設置時期は2022年2月

具体的にどのような結果になったのか、ダニ目視キットのアンケート結果を順番に確認していきましょう。

結論!ダニ目視キットを使った結果64.7%の家庭でダニが潜んでいました

ダニが潜んでいましたか?に対するアンケート結果

今回のモニター施策で雑誌「サンキュ!」読者105人から使用後の「ダニ目視キット」をすべて回収し、日革研究所で1つずつカウントしたところ、約64.7%の3人に2人の家庭でダニが発見されました。

これによりモニター施策を受けた読者のうち、2月という寒い季節に実施したにもかかわらず、全体の60%以上の家庭に実際にダニが潜んでいたということが分かる結果となりました。

「ダニ目視キット」について

今回のモニター施策で使用した「ダニ目視キット」は、日革研究所による20年以上のダニ研究の集大成ともいえる商品で、家庭に潜むダニを専用ルーペで目視できるものです。

布団やベッドやソファ、カーペットなど家庭の気になるところに置くだけで、キットの中にダニがおびき寄せられます。その後付属の専用のルーペを使ってダニを目視できるという商品です。

また、専用アプリを使用すれば、ダニの匹数や種類の判定もできます。 ダニの大きさは種類にもよりますが、0.2~1.0mm程度で、家庭に多く潜むチリダニは成虫で0.2~0.4mm程度の大きさです。

このように小さなダニを人間が目視で発見することはほぼ不可能なため、ダニ目視キットによって、普段は見えない家庭に潜むダニを発見できるのです。

関連記事:「ダニ目視キット」でダニを確認!愛と情熱が生んだ画期的アイテムとは

もともと「ダニ目視キット」を知っていたと答えた読者は4人

ダニ目視キットを知っていたか?に対するアンケート結果

日革研究所の「ダニ目視キット」は、自宅にダニがいるのかを確認できる嬉しい商品ですが、 「ダニ目視キット」という商品をモニター前から知っていたという方は、全体の3.8%、人数にすると4名だけでした。

つまり、ほとんどの方がモニター前にはダニ目視キットを「知らなかった」という結果になります。

家庭のダニが気になっている方にとっては、早くから知っておきたかった商品かもしれません。

読者105人のモニター前後での行動と意識の変化

今回、雑誌「サンキュ!」の読者105人に対して「ダニ目視キット」のモニターを実施しましたが、家庭のダニ対策について、気持ちに変化が生じたのでしょうか?

モニター参加者がモニター前後でどのように行動と意識に変化があったのか、アンケート結果をもとに確認していきましょう。

「家にダニがいると思っていましたか?」に「はい」と答えた読者は88人

家にダニがいると思っていたか?に対するアンケート結果

今回のモニター調査で「ダニ目視キットを使う前からご家庭にダニがいると思っていましたか?」という質問に対し、「はい」と回答した方が88人(約84%)、「いいえ」と回答した方が17人(約16%)でした。

実に80%以上の方が、すでに自宅にダニがいると考えていたようです。

「カーペットにダニが潜んでいる気がする」「布団にダニがいるかも」と以前からダニの存在を意識している方がとても多いことが分かりました。

それでは、以前から家庭では何らかのダニ対策を行っていたのでしょうか?次の項目で確認してみましょう。

ダニに関する知識はあるものの「ダニ対策をしていた」と答えた読者は57人

モニター参加者は、以前からダニに関する知識やダニ対策を行っていたのかについても質問してみました。

まずは「ダニアレル物質(ダニの糞や死骸)によってダニアレルギーが引き起こされることを知っていますか?」という質問に対し、「はい」と回答した方が95人(約90%)、「いいえ」と回答した方が10人(約10%)でした。

ダニアレル物質(ダニの糞や死骸)がアレルギー症状を引き起こす原因だということは、多くのモニター参加者がすでに知っていたようです。

次に「ダニ対策は、ダニの糞や死骸だけでなく、その発生源となる生きたダニを減らす必要があることを知っていますか?」という質問に対し「はい」と回答した方が73人(約70%)、「いいえ」と回答した方が32人(約30%)でした。

ダニ対策というと、ダニアレル物質(ダニの糞や死骸)の除去に注目が集まりがちですが、そもそもの原因である「生きたダニ」自体を減らすことが大切だということも、半数以上の方がすでに知っているという結果となりました。

最後に「今回のモニター開始前に、ダニ対策を行っていましたか?」という質問に対しては、「はい」と回答した方が57人(約54%)、「いいえ」と回答した方が48人(約46%)でした。

ダニアレルギーの原因など、ダニ被害に関する知識がある方は多数おられましたが、実際に対策を行っているという方は半数程度にとどまっています。

家庭のダニ対策が必要だと分かっていても具体的にダニがどこにいるのかわからず、対策ができていない家庭が多いことが分かります。

「ダニ対策をしていた」と回答した読者の具体的な対策内容

今回のモニター開始前からダニ対策を行っていた方は、全体の半数程度にとどまっていますが、実際にはどのようなダニ対策を行っていたのでしょうか。

モニター参加者が実際に行っていた対策を見てみましょう。

  • シート/スプレー/忌避剤など:34人
  • 洗濯/乾燥器/天日干しなど:32人
  • 掃除機/クリーナーなど:24人

アンケートで上がっていた読者の声をいくつか紹介します。

「ダニよけスプレーをたまにソファやベッドにかけていました。」

「ドラッグストアで購入した、ダニ取りシートやスプレーを使っていました。」

「布団にダニ予防のシートを敷いていました。」

「敷布団は布団乾燥機を使ってこまめにお手入れし、シーツは週に1回は必ず洗濯をしていました」

ダニ対策として一般的によく知られている対策を行っている方が多く、特に市販のシートやスプレーなどを使用している方がもっとも多く見られました。

ただし、天日干しや掃除機、忌避スプレーなどは、ダニ発生の「防止」対策にはなりますが、実際にいるダニを直接「退治」できるものではありません。

また、こうしたダニ予防の対策ですでに潜んでいるダニを「退治」するには、長い時間(継続性)と正しい知識がとても大切です。

普段読者達が行っていたダニ対策は、ダニ「予防」にはなっていても、すでにいるダニが「退治」できていないケースも多く、今回のモニター施策で、3人に2人の家庭でダニが見つかったという結果につながっているのかもしれません。

「ダニ対策に対する意識に変化があった」と回答した読者の声

ダニ対策の意識変化はありましたか?に対するアンケート結果

また、ダニ目視キットを使ったモニター調査により、ダニ対策について読者達に気持ちの変化があったのかについても聞いてみました。

「今回のモニター期間を通して、ダニ対策に対する意識に変化はありましたか?」という質問に対し、「はい」と回答した方が83人(79%)、「いいえ」と回答した方が22人(21%)でした。

では、どのような意識の変化があったのか、調査対象の方の声をいくつか紹介しましょう。

「カーペットは毎日掃除機をかけていたけどそれでもいたのでちょっと正直ショックでした。」

「シーツ交換の頻度を上げるほかの対策をしなければと危機感が強くなりました。」

「ダニがいるかなぁとふんわり思っていましたが、目視することで危機感を持ちました。」

「いると思っていたベッド下におらず、いつも使っているソファ下にいるのに驚きました。」

「ダニが少なそうな冬の時期でも発見したので、ダニが多そうな暑い時期はもっとダニ対策を徹底していかなければならないと気を引き締められました。」

多くの方から意見が上がっていたのが「意外にダニが多く潜んでいて驚いた」というものでした。

ダニがいることをなんとなく想像はしてはいたものの、ダニ目視キットで実際にダニを見ることで、ダニがいるということを実感する方が多いようです。

また「こまめに掃除、洗濯をするようになった」など、ダニ目視キットの結果によって、実際に積極的にダニ対策に動き出した方もいらっしゃいます。

今回のモニター施策によりダニの存在を実際に目にすることで「日ごろやっていた対策はあまり意味がなかった……」「もっとしっかりダニ対策をしなければ!」と多くの読者達がダニ対策について改めて考え直すきっかけになったようです。

105人中88人の読者が「ダニ目視キットをまた使ってみたい」と回答

またダニ目視キットを使いたいか?に対するアンケート結果

今回のモニターをきっかけに「『ダニ目視キット』をまた使いたいと思いますか?」という質問に対しては、「はい」と回答した方が88人(約84%)、「いいえ」と回答した方が17人(約16%)でした。

ほとんどの読者が「ダニ目視キット」で今後もダニ調査をしたいと考えていることが分かりました。

また「ダニ目視キット」を使いたいタイミングについては、以下のような意見が寄せられています。

「梅雨時期~夏の高温多湿な時期に使ってみたいです。」

「年に4回季節の変わり目に使いたい。」

「ある程度対策をこうじて、3カ月後にまた見てみたいです。」

「季節や場所によって結果が変わりそうですし、今ダニがいなくても今後は分からないので、定期的に確認していきたいです。」

「ダニを定期的に」または「ダニ被害が増える季節に『ダニ目視キット』を使いたい」という意見が多数見られました。

また「ダニ目視キット」で実際にダニの存在を「発見」することで、ダニ対策をしなければ!という意識が高まるという方の意見も見られました。

さらに、ダニ目視キットは「置くだけでいい」「被せれば目立たない」など、使いやすさ自体への評価もいただきました。

ダニ対策には「ダニ捕りロボ」が間違いない!

ダニ捕りロボ

「ダニ目視キット」でダニの存在が確認できたら、実際にダニを「退治」する方法も考える必要があるでしょう。

いろいろなダニ対策グッズが市販されていますが、もっともおすすめなのは「ダニ捕りロボ」です。

ダニ捕りロボは、日革研究所の長年のダニ研究により誕生した、独自の「ダニ捕獲乾燥」技術により、家庭のダニを退治することができる商品です。

1.ダニを大量に捕獲する技術

ダニは布団やカーペットのあちこちに潜んでいます。そのダニをいかに集めて、捕獲するかがダニ対策の基本です。

この「ダニの捕獲」が意外に難しく、商品によってはうまくダニを捕まえられないケースもあります。

その点「ダニ捕りロボ」では、製品内部にダニが好む誘引剤が仕込まれており、ダニがおびき寄せられて、マットの中に入ります。

布団やカーペットの奥に潜んでいるダニもこの誘引剤の魅力に勝てずに集められます。

これで第一段階のダニの大量捕獲の完了です。

2.ダニを「乾燥」で退治する技術

ダニは捕獲しただけでは十分ではなく、まだ活動できる状態なので「退治」しなければなりません。

「ダニ捕りロボ」では、誘引剤に誘われてマットにもぐりこんだダニは、誘引剤に含まれている吸湿性セラミックが体に付着することで体が乾燥していきます。

ダニの体の約70%は水分といわれています。その水分を奪い取る「吸湿性セラミック」により、ダニを物理的に乾燥させて退治します。

そのため、商品内に誘われたダニは二度と外にでることができず、すべて退治をすることができるのです。

3.退治したダニを逃さない技術

ダニを乾燥させて退治した後「どうやってダニを処理するの?」という点も気になるところではないでしょうか。

ダニの死骸や糞がアレルギーの原因になるため、退治したあとのダニの処理方法にも気を付ける必要があります。

その点「ダニ捕りロボ」では、ダニを捕獲・乾燥させて退治したあと、ダニの糞や死骸はマット内に閉じ込められているので、誘引マットをそのままごみ箱に捨てるだけです。

さらに、また外側のポーチは再利用可能で、新しい誘引マットを交換するだけなので、継続して対策されたい方にはお財布にも優しい仕様です。

ダニの糞や死骸などのアレルギー物質が外に出ることなく安全に廃棄できるので、ダニアレルギーの被害に悩まされている方も安心して使用できます。

4.化学性殺虫成分ゼロで赤ちゃんやペットにも安心

ダニ対策製品の中には化学性殺虫成分が使われているものがあり、安全面で不安な場合もあるでしょう。

一方、「ダニ捕りロボ」には化学性殺虫成分は一切使われておらず、材料は天然由来の成分を配合しています。

国内外の検査機関でも、安全性は立証済みですので、赤ちゃんや小さな子ども、ペットがいる家庭でも安心して使用できます。

ダニ目視キットでダニを「発見」した後は、ダニ捕りロボで手軽にダニ対策を始めてみませんか?


注目の活動レポート

おすすめの活動レポート