ダニ対策を通じてあなたの健康を応援する 日革研究所
ダニNavi

日革研究所って何?世界でも有数のダニ専門機関が生まれたワケ

ダニの対策

日革研究所は、ダニについて長年研究に邁進しているダニ専門機関です。

これまで20年以上ダニ対策グッズの開発を続けてきましたが、なぜ日革研究所がダニの研究を始めたのか、ダニを科学する「愛と情熱のダニ捕り研究所」の発足のきっかけや研究所の熱き想いについて紹介します。

また、日革研究所が開発してきたさまざまなダニ対策グッズも合わせて紹介していきますので、ダニアレルギーや自宅のダニに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

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ダニ研究のきっかけは初孫のアレルギー

日革研究所会長「渡邊秀夫」

日革研究所は世界でも有数の「ダニ研究専門機関」であり、人と環境に悪影響を与えることなくダニを捕獲・退治できる、独創的な商品の開発・製造・販売を日々行っています。

そんな日革研究所がダニを研究するようになったのは、創業者の初孫のアレルギーがきっかけでした。

アレルギーに苦しむ愛する孫を救うために、ダニについて深く研究していった日革研究所の歴史を見ていきましょう。

愛する孫をダニから救いたい

日革研究所がダニの研究を始めたのは、日革研究所創始者の初孫が、ダニが関係する重度のアトピー性皮膚だったことがきっかけでした。

小さな孫とその母が日々苦しむ姿を見て、何とか救いたいという気持ちからダニに関する研究が始まりました。

また、孫のためだけではなく、ダニアレルギーに苦しむ全ての人たちが安心して使えるように徹底した「安全性」や、目に見えないダニでもしっかり捕獲・退治できる独自技術による「ダニ退治効果」を追求し、ダニ対策製品の研究・開発をこれまで20年以上続けています。

試行錯誤の末、10年の歳月をかけダニ捕りグッズを開発

日革研究所はダニの生態や行動を研究し、それに基づいた製品開発を進めてきました。

そして研究を開始してから10年もの歳月をかけ、ダニを集めて捕獲・そのまま乾燥して退治する方式の「ダニ捕りマット」の開発に成功しました。

ダニ捕りマットの「安全にダニを集めて捕獲し退治する」という技術は日革研究所独自の発明で、世界に誇れる日本の技術と言えるでしょう。

このダニ捕りマットが、日革研究所の「原点」とも言える商品となっています。

気密性の高い住居に住む現代の人類にとっては、ダニやダニアレルギーは今や日常化しています。

さまざまなダニアレルギーの症状に悩む人々のために、日革研究所では、ダニが原因として起こるアレルギー性皮膚炎、気管支喘息などの対策に貢献する商品「ダニ捕りシリーズ」の開発・商品化を継続して続けています。

ダニ捕りロボ
created by Rinker
クリックして購入する

「日革研究所」は日本で一番ダニを科学する研究所

日革研究所の研究員 日革研究所は「日本で一番ダニを科学する研究所」を目指して、これまでダニに関するさまざまな研究を行ってきました。

誰でも安心して使える、高品質なダニ対策製品を開発するために、日革研究所ではどのようなこだわりを持って研究・開発を続けているのか、日革研究所独自の強みについて紹介していきます。

2014年研究開発室を開設

日革研究所内の様子

日革研究所では、これまでダニに関する研究と開発を続けてきましたが、近年の目覚しいバイオテクノロジーの発展に対して「日本の屋内ダニ研究が他国より遅れている」という現実を目の当たりにしました。

そのような日本の現状を打破するために日革研究所が「ダニを科学する」ための専門の研究開発室を開設したのは、2014年のことです。

研究開発室では分子生物学的な研究を可能にし、新たな可能性に満ちた研究室となりました。

研究開発室の開設以降、屋内ダニ研究の深化とダニの生態を利用した防御法の開発を続け、世界に誇る独自技術の開発や、人々の健康的な生活に貢献できるさまざまなダニ対策製品の開発に日夜励んでいます。

研究、調査、開発を全て自社で完結

日革研究所では研究、調査、開発を全て自社で完結

日革研究所は、自社で研究・調査・開発を完結させているため、高品質で安心かつ安全な商品を提供することができます。

屋内ダニの生態の研究や、一般家庭におけるダニの生態調査、さらに製品効果の検証をしながらも、日々の製品作りに一切の妥協はありません。

また、人だけでなく、環境にも優しいモノづくりに日々取り組んでいます。

ダニ対策を通じてあなたの健康を応援したい!

ダニ捕りロボ

ダニ対策を通じて、多くの人の健康を応援したいというのが、日革研究所の考えです。

日革研究所創業者の初孫への想いから誕生したダニ捕りマットを始め、日革研究所では愛と情熱のダニ研究により、数々の独自技術を用いたダニ対策製品が誕生しています。

日革研究所が自信をもってお届けするダニ対策商品をご紹介していきますので、自分に合った商品を探してみてください。

ダニ捕りマット

ダニ捕りマット

ダニ捕りマットは、販売から20年たった今でも愛され続けているベストセラー商品です。

日革研究所独自の技術を使用したダニ捕りマットは、ダニが好む匂いを発する誘引剤を仕込んであり、ダニをマットへ引き寄せます。

誘引剤には吸湿性セラミックが入っていて、捕獲したダニから水分を奪い、退治するという仕組みです。 ダニの体の70%は水分でできているので、水分を失って乾燥したダニは、生きてマットから出ることができません。

使用後はマットごと燃えるごみに捨てることができるので、アレルギーの原因となるダニの死骸や糞が外に出ず、安心して処理できます。

誘引剤の原料には、天然由来の成分が使われているため、子ども供やペットがいても安心して使うことができます。

ダニ捕りロボ

ダニ捕りロボ

ダニ捕りロボは、日革研究所独自の技術により、商品内に入ったダニを捕獲して逃さず、確実に退治できるという画期的な商品です。

ダニを商品内に誘引し、誘引剤に含まれる吸湿性セラミックによってダニの水分を奪って退治するという仕組みはダニ捕りマットと同じです。

ダニ捕りロボはケースに誘引マットを入れ、あとは気になる場所に置くだけの手軽さです。

平たく小さいため、寝室やリビングなどさまざまな場所に置くことができます。

効果が終わる3カ月に中身の誘引マットを捨てて、新しいものに入れ替えれば、そのまま継続して使用できます。

ダニ捕りロボプチ

ダニ捕りロボプチ

ダニ捕りロボプチは、使い捨てタイプのダニ捕りマットです。

ブーツの中やバッグの中・タンス・押し入れなど気になるところに入れやすいミニサイズとなっています。

気になる場所に置いておくだけで、あとは勝手に周囲のダニを誘引して、捕獲・退治してくれます。

ダニ捕りロボとは違って使い捨てタイプのため、期限の3か月が来たらそのままごみに捨ててください。

小さな場所がカバーできるので、ダニ捕りロボでは置けない箇所におすすめです。

ダニ目視キット

ダニ目視キット

ダニ目視キットは、ダニを発見するためのキットです。 ダニ捕りロボなどと一緒に使うことでより効果を発揮します。

気になるところにキットを置くだけで、ダニを誘引できます。 誘引剤は天然由来成分が使用されているので、小さな子どもやペットがいても安心して使うことができます。

一緒にセットになっているルーペを使って、覗いてみましょう。

設置した検査キット本体を目視して、ダニが多ければダニ捕りロボを使うことで、無駄のないダニ対策が可能になります。

ダニ捕りロボ
created by Rinker
クリックして購入する

「愛と情熱のダニ捕り研究所」は世界でも有数のダニ専門機関が発信するダニ専門の情報メディア

日革研究所は、世界でも有数のダニ専門機関です。

ダニに特化した研究を行い、独自の「ダニ乾燥捕獲技術」の開発にも成功しています。

多くのダニアレルギーに苦しむ方のために、より良いダニ対策に取り組んでいます。

特にダニ捕りロボは「安全にダニを集めて捕獲し退治する」という独自の技術を用いた画期的なダニ対策商品であり、海外でも人気がある商品です。

多くのダニを集めて完全に退治できるうえに、外にアレルギー物質がもれだすことなく、安全に廃棄できます。

使用されている誘引剤は天然由来の成分を配合しているので、子どもやペットがいるご家庭でも安心して使える商品となっています。

日々ダニアレルギーやダニの被害に悩まされている方は、一度、ダニ捕りロボを試してみてください。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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