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【2021年最新版】ダニ退治商品を購入する前に知っておきたい商品の種類とその効果

ダニの対策
ダニ退治商品を購入する前に、知っておきたい商品の種類アイキャッチ画像

ご存知でしたか?
実は、ダニ対策は大きく2種類に分かれます。

1つ目のダニ対策は、「アレルギーの原因となるダニの糞や死骸を除去する」ことです。 このダニ対策は「ダニ由来のアレル物質の除去」が主な目的です。

2つ目のダニ対策は、「ダニの糞や死骸の発生源である生きたダニを退治する」ことです。 生きたダニを手軽で簡単に退治できれば、ダニの糞や死骸の発生も抑えることができるため、効率的にダニ対策を実施できます。

でも、あなたがダニを退治する商品を探している時に、「どんな種類があるのか?」「どの商品が一番対策効果があるのか?」と思うのが、正直なところではないでしょうか。

迷ったあげく、お手ごろな価格で購入できるダニ退治商品を選んでしまう人も多いのでは?

そこで今回、商品選びで失敗したくないあなたのために、ダニの研究を20年以上続けている日革研究所が、ダニ退治商品の種類や効果、購入前のポイントについて詳しくお伝えします。

1. ダニを退治する商品の種類

ダニを退治する商品は、大きく分けると3つの種類があります。

① 殺虫剤タイプ
② ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ
③ ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

1-1. 殺虫剤タイプ

殺虫剤

ダニを退治するための殺虫剤も販売されており、その種類は大きく分けて2種類あります。

☑ スプレータイプ
☑ 燻煙タイプ

スプレータイプはダニがいそうなところに直接吹きかけて殺虫します。燻煙タイプは対策したい部屋で煙を炊いて部屋全体を殺虫します。 これらの殺虫剤タイプは即効性があると言われています。

人に対する毒性は有効成分や濃度によって異なるので、購入したい製品の使用方法や注意事項を必ず購入前にチェックすることが大切です。

1-2. ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ

ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ

ダニを寄せ付けない(忌避)タイプは、ダニが嫌う匂いや殺虫成分によりその場所からいなくなります。 そのため、厳密には「ダニ退治」ではありません。この忌避タイプの商品も複数の種類があります。

☑ スプレータイプ
☑ 洗剤タイプ

スプレータイプ(防ダニスプレー)は、布団やカーペットなどにダニが嫌う成分を吹きかけることで、 その場所にダニを寄せ付けないようにします。
洗剤タイプは、洗濯することでダニが嫌う成分を繊維に定着させ、ダニを寄せ付けないようにします。 (柔軟剤のようなイメージ)

これらの忌避タイプは、様々な匂いの商品が販売されているので(ハーブ系など)、お布団や普段生活する場所での使用を検討する際は、 ご自身にとってもいい香りと感じる商品を選択するようにしましょう。

1-3. ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

誘引タイプは、ダニの好きな匂いでおびき寄せる商品で、成分は天然由来のものがほとんどです。おびき寄せたダニを退治する方法は、販売しているメーカーによって異なります。

☑ 粘着シートタイプ
☑ 乾燥タイプ

粘着シートタイプは、おびき寄せたダニを商品内部の粘着テープでくっつけて捕獲する商品です。
乾燥タイプは、商品内部に入っている乾燥物質でダニの水分を奪って物理的に乾燥させて退治する商品です。
ダニをおびき寄せる商品の主流は粘着シートタイプになります。

まずは、購入を検討している商品の仕組みを理解することが大切です。

2. 商品を購入する前に知っておきたいポイント

商品を購入する前に知っておきたいポイント

ダニ退治商品にはいろんな種類があることをご理解いただいたかと思います。

次に、商品を選ぶ際に必ず知っていただきたいポイントをお伝えします。

2-1. 殺虫剤タイプ

化学性殺虫剤は即効性がありますが、使い方や成分によっては人体にも影響をおよぼす可能性があります。 使用する前に、必ず取扱説明書を読むことをおススメします。 また、お子様やペットがいるご家庭では安全なものを使用したいので、商品を購入される際は肌に触れてもいいぐらい安心できるものを選びましょう。

殺虫剤でダニを退治するときは、殺虫成分とダニが接触する(触れ合う)ことが大切です。しかし、布団などは表面よりもその内部にたくさんのダニが生息しているため、 奥に潜り込んだダニも退治できる商品を選ぶことがダニ対策のポイントです。

2-2. ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ

スプレーを『シュッ』とかけたり、一緒に洗濯するだけで、その場所にダニを寄せ付けないという手軽な商品ですが、 ダニはその場所から逃げた後に新しいすみかを探して繁殖を繰り返します。 しっかりと退治したい場合は、目に見えないダニのいそうな場所を予測してあらゆる場所を退治する必要があります。

また、一部の商品は殺虫成分を有効成分としています。購入前には必ず有効成分を確認し、ご使用される場合は、取扱説明書を熟読してからご使用ください。

2-3. ダニを誘き寄せる(誘引)タイプ

ダニを誘引する商品は、置くだけで周りのダニを誘き寄せて、ダニを捕獲/退治してくれます。 また、商品の多くが、誘引する物質(誘引剤)に天然由来の成分を使用しているので安心してダニ退治することができます。

しかし、ダニは目に見えないので本当にダニが誘引されているのか?そして、ダニが退治されているのか?は分かりません。

しかも、市販されている一部の粘着シートタイプでは、ダニが粘着部分で捕獲(くっつく)されることなく、 自由に歩き回っているという検証データも出ています。なので、せっかくダニを誘引したとしても、商品外に逃げ出したり、中で繁殖したりするので、 結局退治されることはありません。

だからこそ、きちんと商品の検証や試験をしていたり、 アフターフォローをしているメーカーかどうかをご自身の目で確認することをおすすめします。

粘着系のダニ誘引シートでダニが捕獲できない実験結果について詳しくはこちらをご覧ください。 >>粘着式ダニ取りシートのダニ捕獲検証

ダニは軽すぎて粘着シートにひっつかない

ダニを誘き寄せる多くの商品が粘着シートタイプですが、「ダニ捕りロボ」「ダニ捕りマット」は、 「ダニを誘引し、乾燥退治する」という独自開発した仕組みを採用しています。

誘き寄せられたダニは、誘引剤に含まれる吸湿性セラミックにより乾燥ミイラ化して退治され、製品内部に封じ込められます

ダニ捕りロボの乾燥ミイラ化効果

3. ダニを誘き寄せる(誘引)タイプの商品を購入する際のポイント

商品を購入する際のポイント

ご自身が信頼できた企業から購入

日革研究所がダニ捕りマットの販売を始めた20年前とは異なり、最近ではダニを誘引して捕獲するタイプの商品を販売する企業が増えました。 それに伴い、どの商品を購入したら良いか悩む方も多いのではないでしょうか?

効果が分かりにくい商品だからこそ、商品性能だけでなく、ダニ対策商材を取り扱える企業としての信頼性もとても大切です。 購入を検討される際は、是非、下記の項目もご参考ください。

■ 企業ホームページや所在地の確認
製造元や販売元の企業ホームページを確認したり、 Google mapなどで所在地を確認したりして、ご自身の目で信頼できる会社か判断することが大切です。 また、会社や代表者、働いている人の顔が出ているか確認しましょう(その際、ライセンスフリーの写真でないことも大切です)。

■ ダニの研究やダニ対策製品の開発を自社で実施
→ 家屋内に潜むダニは基本的に肉眼では確認できない生き物です。加えて、世界的に見てもダニに関する研究は進んでいません。 まだまだ分かっていないことが多い「ダニ」を、誘引して捕獲する対策商品の開発には、ダニを研究できる、 そして、効果検証も含めて対策商品を開発できることが大切ではないでしょうか?。

■ 実施した試験の公平性
→ ダニを誘引捕獲する商品に関して、実は業界で決まった方法や基準がありません。 つまり、自社商品に都合の良い方法で検証することも可能なため、 専門家であれば誰でも実施可能な公的な試験方法(JISやISOなど)に準じて、第3者機関でその効果を立証する公平性が大切です。

■ 商品効果のあるダニの種類や掲載しているダニの写真
→ 日本で問題となる「屋内ダニ」はチリダニ(ヒョウヒダニ)とツメダニになります。 稀にコナダニやニクダニ、ホコリダニが問題になることもあります。しかし、吸血性(イエダニやマダニ)や 寄生性(ヒゼンダニやニキビダニ)のダニは屋内で検出されても、 基本的に「屋内ダニ」に該当しません。 商品効果の対象となるダニに、こうした「吸血性」「寄生性」のダニが記載されている場合は、必ず製造元/販売元に確認しましょう。

こうした確認はとても大切です。でも、実施するには少し面倒を感じてしまいます。

だからこそオススメしたいのが、ダニを20年以上研究している日革研究所が作った「ダニ捕りロボ」「ダニ捕りマット」です。

ダニを誘き寄せる多くの商品が粘着シートタイプですが、「ダニ捕りロボ」「ダニ捕りマット」は、 「ダニを誘引し、乾燥退治する」という独自開発した仕組みを採用しています。 誘き寄せられたダニは、誘引剤に含まれる吸湿性セラミックにより乾燥ミイラ化させて退治し、 製品内部に封じ込められます。

もちろん、その効果検証はJIS L 1920に準じたダニ増殖抑制試験を第3者機関で実施しており、ダニ増殖抑制率「100%」という結果が出ていいます。

さらに、ダニ捕りロボやダニ捕りマットは創業者の孫のために開発を始めた商品です。そのため、安全性にもとても配慮した商品で、 国内外の第3者試験機関にて安全性試験を実施し、全ての試験で安全性に問題ないとの評価も得ています。

ダニを誘き寄せる(誘引)タイプの商品でお悩みの方は、ダニを研究し続けて20年以上、ダニの研究機関である日革研究所が作った「ダニ捕りロボ」「ダニ捕りマット」を是非お試しください。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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