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ダニは掃除機で死ぬ?検証結果と確実なダニ退治方法を紹介

ダニの対策

「掃除機でダニ対策ができる」といわれていますが、掃除機だけで本当にダニを退治できるのでしょうか?

この記事では、日革研究所が実際に行った「布団のダニを掃除機で吸えるのか」という検証結果をもとに、ダニ対策になる掃除機の使い方について詳しく紹介します。

また、布団のダニを退治する方法についてもあわせて紹介しますので、「布団のダニが気になる」という方は、ぜひ参考にしてください。

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布団にダニが多い理由

布団はダニが好む条件が揃っているため、繁殖しやすい場所だということをご存じでしょうか?

布団は、寝ている間に人がかく汗と体温で、高温多湿が保たれます。また、人のアカやフケなどダニの「エサ」が溜まりやすい場所でもあります。

ダニが好む「高温多湿」な条件に加えて、ダニの「エサ」も豊富に揃う布団は、ダニにとって繁殖しやすい、とても快適な場所なのです。

家の中でダニが最も多く潜んでいるのは布団

家の中でダニが最も多く潜んでいるのは布団

日革研究所が、雑誌「ひよこクラブ」の読者を対象に行ったダニに関するモニター調査では、110名のうち78名の読者が「普段使っている布団でダニが見つかった」と回答しています。(2022年4月実施)

また、ダニが最も多く見つかったのが「布団」、次が「ソファ」、その次が「カーペット」という順でした。

ソファやカーペットも、ダニのエサとなるフケやアカ、食べカスが多く、ダニが繁殖する条件が揃っているため、布団とあわせてダニ対策が必須な場所といえます。

関連記事:ダニ対策は今すぐ必要!雑誌「ひよこクラブ」読者へのモニター施策結果

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そもそも掃除機でダニは吸い取れる?検証結果を紹介

ダニ対策のために「掃除機を使う」という方は多いですが、実際に掃除機で生きたダニを吸い取ることができるのでしょうか?

日革研究所では、一般的な掃除機で布団に潜むダニがどれくらい吸い取れるのかを、実際に検証してみました。

検証に使った掃除機は3種類

検証に使った掃除機は3種類

吸込仕事率 発売時期
サイクロン式 320w~80w 2016年
ハンディタイプ 63.4w 2009年
紙パック式 500w~50w 2013年

※吸込仕事率(w)= 0.01666×風量(立方m /min)×真空度(Pa)

検証で実際に使用した掃除機のタイプは上記のようなものです。

一般家庭でよく使われている3タイプの掃除機と、シングルサイズの敷布団を使用して検証を行っています。

検証では「ヤケヒョウヒダニ」という種類のダニを使い、下記のような検証手順で行いました。

  1. 布団の表面に1,000匹、内部上層(側生地と中綿の間)、内部(中綿と中芯の間)に5,000匹の生きたダニを放つ
  2. 各掃除機の「強モード」で「2分間」吸引
  3. これを5回繰り返す(表面のみ3回)
  4. 紙パック(あるいはダストボックス)を洗い、捕獲したダニを取り出す
  5. 実体顕微鏡でダニが何匹吸引できたかを目視でカウントする

実際の検証結果を、次項で確認してみましょう。

引用:一般掃除機による布団内部の生きているダニ吸引可否検証

検証結果1.掃除機では布団の内部に潜むダニを吸い取れない

掃除機

表面

内部上層

内部

サイクロン式

77.37%

0.70%

0.06%

ハンディタイプ

41.27%

0.03%

0.04%

紙パック式

60.90%

0.42%

0.01%

どの掃除機も表面のダニは吸い取れていますが、内部上層と内部はほとんど吸い取れていないことが分かります。

つまり、掃除機では布団の表面に生息するダニと、ダニの死骸やフンはある程度吸い取れるものの、布団の内部に潜り込んでいるダニは、ほぼ吸い取ることができないということです。

布団の内部に潜り込んでいるダニ

ダニの脚先は吸盤のような形状をしているためか、ダニが布団の繊維にしがみつき、掃除機ではなかなか吸い取れないのです。

検証結果2.ダニのフンや死骸は掃除機で取り除ける

検証結果の通り、掃除機で布団の内部に潜り込んでいる生きたダニを吸い取ることは、ほぼできないことが分かりました。

しかし、布団に落ちているダニのフンや死骸は掃除機で取り除けます。

ダニのフンや死骸はアレルギーの原因にもなるため、定期的に掃除機を使って取り除くことをおすすめします。

次項では、布団のダニ対策に効果的な掃除機のかけ方について見ていきましょう。

布団のダニ対策に効果的な掃除機のかけ方

布団のダニ対策に効果的な掃除機のかけ方

布団のダニ対策に効果的な掃除機のかけ方には、ポイントが2つあります。

  • 掃除機をゆっくり動かす
  • 布団の表側だけでなく裏側にも掃除機をかける

1.掃除機をゆっくり動かす

ダニの死骸やフンを吸い取るためには、掃除機のパワーを最大まであげてから、ゆっくりと時間をかけて全体的にかけるのがポイントです。

できるだけ吸引力が高い掃除機を使用すると、さらに高い効果が見込めます。

さらに、掃除機をかける前に布団を叩いて、布団内部のダニのフンや死骸を表面に移動させてから、ゆっくりと掃除機をかけましょう。

ただし、布団を叩くときはダニのフンや死骸を吸い込むことを避けるために、マスクをつけて行ってください。

ゆっくりと時間をかけて掃除機をかけることで、ダニのフンや死骸だけでなく、人のアカやフケも取り除けます。

2.布団の表側だけでなく裏側にも掃除機をかける

布団に掃除機をかけるときは、表側だけではなく裏側にも掃除機をかけるのがポイントです。

なぜなら、ダニは明るい場所より、薄暗くて湿気の多い場所に繁殖しやすいからです。

布団の裏側は常に薄暗く、寝ているときにかく汗がこもって湿気も多いため、ダニが好む条件が揃っています。

また、ダニは布団の中を自由に動けるので、裏側に移動している可能性も考えられます。

布団の両面に掃除機をかけることで、より多くのダニの死骸やフンを取り除けます。

なお、布団の裏側に掃除機をかけるときも、できるだけゆっくりかけることを忘れないようにしてください。

関連記事:布団のダニに要注意!種類と症状、正しいダニ対策を徹底解説

布団に潜むダニを退治する方法

布団のダニのフンや死骸を掃除機で取り除いたとしても、生きたダニは布団の内部に残ったままです。

生きたダニを放置していると、ダニアレルギーやダニ刺されの原因になってしまいます。

それでは、布団に潜む生きたダニはどのようにして退治すればいいのでしょうか?

ここからは、布団のダニを退治する方法について紹介します。

1.布団乾燥機を使う

ダニを退治する方法の1つ目は、布団乾燥機を使うことです。布団乾燥機は布団全体をあたため、内部まで乾燥させることができます。

ダニは「高温」と「乾燥」に弱く、50℃以上なら数時間、60℃以上の高温だと数分で死滅します。

そのため、ダニを退治するには高い温度で処理する必要があり、高温で乾燥させられる布団乾燥機はダニ退治に効果的です。

ただし、布団乾燥機の中は、50℃以上にならないものもあるため、あらかじめ高温になるものを選ぶ必要があります。

また、布団乾燥機を使ったあとは、掃除機を使って布団に残るダニの死骸やフンを吸い取ることも忘れないようにしましょう。

2.布団クリーニングを使う

布団乾燥機の他に、布団クリーニングを利用するのも一つの手です。

布団クリーニングはダニのフンや死骸だけでなく、ダニのエサであるアカやフケを洗い流し、高温で乾燥させるため、布団のダニ退治に効果的です。

「布団をクリーニングに出すのは手間……」という方は、宅配クリーニングを使ってみてください。

3.ダニ取りシートを使う

ダニ取りシートでダニ退治をするという方法もあります。

ダニ取りシートには「粘着タイプ」と「乾燥タイプ」がありますが、粘着タイプはダニがシートに引っ付かず、逃げてしまうということが、日革研究所の検証で分かっています。

参考記事:日革研究所「他社製「粘着式ダニ取りシート」のダニ捕獲検証

そのため、ダニ取りシートを使う場合は「乾燥タイプ」の使用をおすすめします。

関連記事:布団のダニ対策5選!スプレーや掃除機によくある勘違いも解説

ダニの弱点は「乾燥」

ダニの弱点は「乾燥」

ダニは高温にとても弱い生き物ですが、体の約70%が水分でできているため、乾燥もダニの「弱点」となります。

そのため、ダニを退治するためには、高温だけでなく「乾燥」した環境を作ることも大切です。

次項では、手軽にダニ退治をしたい方におすすめの「ダニ捕りロボ」について紹介します。

手軽にダニ退治をしたいなら「ダニ捕りロボ」がおすすめ

ダニの弱点は「乾燥」
「ダニ捕りロボ」は、長年ダニの研究をしている日革研究所独自のダニの「乾燥捕獲」技術を採用したダニ対策グッズです。

ダニ捕りロボの商品内部には、ダニが好む誘引剤が仕掛けられており、布団の奥に潜り込んだダニもしっかりと誘き寄せます。

誘引剤に含まれた吸湿性セラミックがダニの体に付着し、水分を奪うことでダニをミイラ化させ、その場にとどめるのです。

また、誘引剤は天然由来の成分で作られているため、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できます。

さらに、使用後は中のマットを捨てるだけという手軽さで、ダニのフンや死骸が外に出ることなく処理できます。

今すぐ手軽に安心してダニ退治をしたい方は、ぜひ一度ダニ捕りロボを試してみてはいかがでしょうか?

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ダニ捕りロボで生きたダニを減らしながら掃除機を使おう

日革研究所の検証により、掃除機では布団の内部に潜むダニを吸い取れないことが分かりました。

ただし、ダニのフンや死骸、ダニのエサとなる人のアカやフケは掃除機で除去できるため、ダニを増やさないための対策として、これからも掃除機も使っていきましょう。

また、布団に潜むダニを手軽に退治するなら「ダニ捕りロボ」がおすすめです。

布団はもちろん、ソファや押入れなど、気になる場所に置いておくだけで、ダニを誘き寄せて退治できます。

子どもやペットにも安心な成分を使用しているので、今すぐ安全にダニ対策をしたい方は、ぜひダニ捕りロボを試してみてください。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
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