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ぬいぐるみのダニ対策!生きたダニを退治し、愛する子どもをダニから守ろう

ダニの対策

小さなお子さんがいるご家庭では、子どものぬいぐるみの「ダニ」が気になるという方も多いのではないでしょうか。

ダニはアレルギーの原因になることもあるため、お子さんが大切にしているぬいぐるみに潜むダニを放置するのはできれば避けたいですよね。

この記事では「子どものぬいぐるみに潜むダニをどうにかしたい」「子どもがダニに刺されないか心配」「衣類のダニ対策は必要なのか」などの不安がある方のために、ぬいぐるみや衣類に潜むダニ対策について解説していきます。

お子さんをダニから守るために、ぜひ参考にしてください。

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ぬいぐるみや衣類に潜むダニの種類

コナヒョウヒダニ

ぬいぐるみや衣類には、どのような種類のダニが潜んでいるのでしょうか。ダニはその種類によって、人に与える影響が違ってきます。

日本には約2,000種類ものダニが生息しているといわれていて、屋内に生息しているのは、そのうちの約40~50種類程度です。また、総数の80%程度はチリダニと呼ばれるアレルギーを引き起こす種類のダニが占めています。

このチリダニは、人間にとっても身近な存在であり、人間が過ごしやすい環境であれば、チリダニにとっても過ごしやすい環境といえます。そのため、多くのチリダニが身近で発生・繁殖しています。

では、具体的にチリダニなど室内に潜むダニにはどんな特徴があるのか、また刺されるとどうなるのかについて確認していましよう。

チリダニとツメダニの特徴

家屋内に生息するダニのうちの多くは、チリダニとツメダニです。どちらのダニも、一生を家屋内で過ごす種類であり、人に健康被害を引き起こすダニでもあります。

ダニについて詳しく知ることで、有効な対策を立てることもできます。どのような健康被害を引き起こすのか、ダニの特徴とともに詳しく解説していきます。

チリダニ(ヒョウヒダニ)

チリダニは、家屋内で繁殖するダニの中でもっとも数の多いダニです。繁殖力も強く、環境が整えばほんの3か月ほどで数百倍に増えてしまいます。

もっとも繁殖しやすいのは梅雨以降の湿度が高い時期であり、気温が25~30℃、湿度が70%程度のころです。

チリダニの糞や死骸は人体にアレルギー症状を引き起こし、アトピーや喘息、アレルギー性鼻炎などの症状が報告されています。

ツメダニ

ツメダニは、屋内で検出されることはあまりありませんが、チリダニをエサとしているため、チリダニが増えてくるとツメダニも増えてきます。

特に秋口にツメダニが繁殖しやすく、注意が必要です。ツメダニはまれに人を刺すことがあり、刺されると酷いかゆみを発症し、そのかゆみは数日間続きます。

刺されるとかゆみを引き起こす

 先にも紹介しましたが、ツメダニは人を刺すことがあります。ツメダニに刺されると、強烈なかゆみに襲われます。

しかし、ダニに刺されてもすぐにかゆみが出るわけではなく、刺されてから発症までに数時間から数日かかります。

かゆみが現れると、1週間以上にわたってかゆみに襲われ続けてしまうのが大きな特徴です。

といっても、それが「ダニに刺された」と断定することは難しいので、なかなかかゆみの原因がわからないこともあります。

刺された痕は長く残り、あまりに掻きすぎると「とびひ」という皮膚の感染症になってしまうこともあるため、注意が必要です。

ダニのエサは人の皮脂やフケ

家屋内に発生するダニの多くはチリダニであり、チリダニがエサにするのは人間のフケやアカです。

そのため、チリダニは布団などの寝具によく発生し、環境が整うことであっという間に数百倍にも増えてしまいます。

もちろん寝具だけでなくカーペットや畳などにも発生しやすいため、気を付ける必要があるでしょう。

とはいえ、常日頃から掃除機をかける・湿度を開放する・布団を天日干しにするなどの対策を取ることで、エサとなる皮脂やフケ、繁殖に重要となる湿気を取り除き、ダニの発生や繁殖を予防することができます。

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【生きたダニの対策編】ぬいぐるみや衣類の生きたダニの対策方法

キリンのぬいぐるみ

お子さんの大切なぬいぐるみや衣類に、チリダニなどのダニがついているかもしれないと考えると「すぐにでも退治したい!」と考える方が多いのではないでしょうか。

ぬいぐるみや衣類についているダニ対策のポイントは、「ダニの退治」と「ダニアレル物質の除去」です。

どれもダニ対策として重要ではありますが、ここでは特に「ダニの退治」について詳しく解説していきます。自分でできそうな方法から試してみてください。

60℃以上のお湯に浸ける

ぬいぐるみや衣類の場合、お湯に浸けるという方法があります。

温度が高ければ高いほどダニには効果的ですが、あまり熱いお湯に浸けるとぬいぐるみや衣類が傷んでしまうため、注意が必要です。

そもそもダニという生き物は、60℃以上の高温に15分以上さらし続けることで死滅する生き物です。

そのため、60℃以上あるなら特に問題はありません。おすすめの方法としては、ぬいぐるみや衣類を浴槽の底に置き、60℃のお湯をためるというものです。

お湯へは10分程度浸けておくと、ダニを死滅させることができるでしょう。

特にぬいぐるみは中までダニが入り込んでいる可能性があるため、この方法が確実でおすすめです。

スチームアイロンを使う 

大きな布団やカーペットには難しいですが、衣類やぬいぐるみであればスチームアイロンを使うという方法もあります。

大きなものではかけるのも手間がかかり大変ですが、小さなぬいぐるみ程度であれば比較的アイロンもかけやすいでしょう。

スチームアイロンは100℃まで出せるため、ぬいぐるみの表面に潜むダニに効果的です。

ただし、ぬいぐるみのサイズやアイロンの機種によっては、スチームがぬいぐるみ内部に到達せず、ダニを完全に死滅させるのが難しい可能性があります。

実際にダニを死滅させるには100℃まで上げる必要はありませんが、できるだけ高温のほうがいいことは確かです。

とはいえ、直接高温のスチームアイロンを押し当てるとぬいぐるみや衣類が傷んで痛んでしまうこともあるため、濡れたタオルかハンカチで当て布をしてスチームを使うようにしてください。

全体にまんべんなく、スチームアイロンを当てるようにしましょう。

自宅またはコインランドリーの乾燥機を使う

確実にダニを退治したいのであれば、自宅かコインランドリーの乾燥機を使うといいでしょう。

ダニは高温と乾燥に弱いため、乾燥器はとても効果的です。

乾燥機に入れば衣類でなくてもダニ対策として効果的なため、乾燥機にかけることでダニを死滅させる事ができます。

しかし、ぬいぐるみの場合、そもそもが乾燥機には使えない材質のぬいぐるみもあるので、安易に乾燥機にかけないようにしましょう。

そういったぬいぐるみは乾燥機に入れると中の綿が偏ったり元に戻らなかったりする場合があるので、特にお子さんがお気に入りのぬいぐるみの場合は注意が必要です。

専門のクリーニングを利用する

もしも乾燥機が使えないぬいぐるみなら、専門のクリーニングを利用するという方法もあります。

ぬいぐるみはクリーニングができない場合もありますが、専門のクリーニング店へ持ち込むことでぬいぐるみに適したクリーニングをしてもらうことができます。

クリーニングで内部まで入り込んだダニの死骸や糞を除去して、最後に高温で乾燥してもらうことができればぬいぐるみからきれいにダニを取り除くことが可能です。

利用するクリーニング店では、持ち込んだぬいぐるみが対応可能なのかを事前に確認することをおすすめします。

ダニシートを使う

部屋全体のダニ予防対策としては、ダニシートも有効です。生きているうちに捕獲するという方法ですが、ダニシートには2種類あります。

ひとつは粘着力のあるテープを使用したもの、もう一つは乾燥しているシートでダニを乾燥させるタイプです。

ダニ対策をするためには、シートごとの特徴や適切な使い方を知っておくことが重要です。

粘着タイプ

粘着タイプのダニシートは、ダニを生きたまま捕獲するためのシートです。

ダニが好きな香りを使って誘引し、粘着テープの上におびき寄せて捕まえるというものです。

とはいえ、粘着テープは体重がある程度ある生物にはよく効きますが、ダニは体重が軽すぎるため、一部の粘着タイプはダニがひっつかず歩き回っているという検証データもあります。

これにより、ダニが捕獲できずにシートの外にでてしまうほか、シートの中で繁殖してしまうという恐れもあります。

乾燥タイプ

乾燥タイプは、ダニの気に入る香りで誘い出すのは粘着タイプと同じです。

ただし、乾燥タイプは捕獲するのではなく、商品の中におびき寄せたダニを、特殊な成分で体中の水分を取り、ミイラのように乾燥させて退治するというものです。

商品の中で退治できるのでダニの死骸や糞が外にでることもなく、そのまま中身を廃棄できますので、ダニアレル物質が外にもれることなく、安心して利用することができます。

【除去編】ぬいぐるみや衣類のダニアレル物質を除去する

熊のぬいぐるみ

ぬいぐるみや衣類についた生きたダニを完全に退治したあとは、残ったダニの糞や死骸などのダニアレル物質を除去する必要があります。

ダニアレル物質とは

まずは、そもそも「ダニアレル物質とは何か」について触れていきましょう。

実は生きたダニよりも、ダニの死骸や糞がアレルギーの原因に強く関わっています。

ダニの死骸や糞は目には見えないチリの様な小さなものなのですが、ぜんそくやアトピー、通年性アレルギー鼻炎などの症状を引き起こす主要アレル物質となります。

特にお子さんはぬいぐるみなどを顔や口に近づけて遊ぶことが多いため、見えないダニの死骸や糞を気付かない間に吸い込んでしまう可能性があります。

そのため、お子さんがお気に入りのぬいぐるみや洋服は、ダニの退治だけでなく、アレルギーの原因となるダニの死骸や糞もしっかりと除去する必要があるのです。

除去方法1.ぬいぐるみや衣類を手洗いする

ぬいぐるみからダニアレル物質を除去する方法としては、まずは手洗いがおすすめです。

洗面器にぬるま湯を入れてぬいぐるみと洗剤を入れてからゆっくりともむように洗いましょう。

ぬいぐるみによっては洗濯機でも問題はないのですが、綿が寄ったり型崩れをしたりといったことも考えられるため、手洗いのほうが安心して洗えます。

ちなみに、洗剤はおしゃれ着洗剤を使ってください。通常の洗剤を使うよりは傷みにくく、色落ちもしづらいです。

きれいに洗えたら、しっかりとすすぎましょう。すすぎが終わったら、ふわふわ感を取り戻すため、柔軟剤もおすすめです。

しっかりとすすぎ終わったら水気を取って脱水します。脱水は洗濯機でも構いませんが、型崩れには注意しましょう。

除去方法2.掃除機で吸い取る

ダニアレル物質の除去方法としてもう一つおすすめなのが、掃除機で吸い取るというものです。

ぬいぐるみをしっかりたたいて中に隠れている死骸や糞を表面に出し、掃除機でまんべんなく吸い取ります。

また、吸い取るときには掃除機の吸引力をMaxまで上げておくようにしましょう。ただし、吸引力が弱い掃除機では、ダニアレル物質をしっかり吸い取れない可能性があります。

さらに、掃除機では、繊維の奥に潜む生きたダニを吸い取ることはとても難しいです。

ダニは非常に軽いですが、その足の表面には吸盤がついており、この吸盤の効果により掃除機では生きたダニが吸い取りにくいのかもしれません。

そのため、できるだけ吸引力が高い掃除機を使用することがポイントですよ。

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ぬいぐるみは子どもの宝物!お子さんのためにすぐにダニ対策を始めよう

ぬいぐるみは、お子さんにとって特別な宝物ですよね。

そんなお子さんの大切なぬいぐるみにダニが入り混んでしまうと、ダニアレル物質によりアレルギー症状がでてしまう可能性があります。

ぬいぐるみのダニ対策としては、まずは高温や乾燥、乾燥タイプのダニ捕りシートでダニを退治し、そのあとには天日干しをしましょう。

天日干しが終わったら、ダニの死骸や糞などをぬいぐるみから追い出して、掃除機などで吸い取ってください。

ダニを退治することが一番の予防策となるため、手軽にできるお部屋のダニ対策としておすすめなのが、日革研究所の「ダニ乾燥捕獲」技術を活用した「ダニ捕りロボ」です。

ダニ捕りロボは、商品の内部にダニが好む匂いの誘引剤が仕込んであるので、気になる場所に置くだけでダニをひきつけます。

その匂いに誘われたダニがマットの中に入ってきますが、商品の中に入ったダニは、誘引剤の中の「吸湿性セラミック」が付着して体の水分が奪われ、退治できるという仕組みです。

使い終わったら中の誘引マットを捨てるだけの手軽さです。また中身を新しいマットと交換すれば、何回も継続して使用を続けられます。

薄くて小さいので場所も取らず、天然由来の成分を使用しているので、小さなお子様にも安心ですよ。

お子さんのためのダニ対策に、ダニ捕りロボを試してみてはいかがでしょうか。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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