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ダニ対策は3つでOK!ダニから身を守るために今すぐできること

ダニの対策
ダニ対策は3つでOK!ダニから身を守るために今すぐできること

ダニから身を守るには、正しい知識と対策を知っておくことが重要です。

ダニは目に見えない存在ですが、布団やカーペット、ソファなどの布製品を中心に、私たちの生活空間に広く潜んでいます。気づかないうちに数を増やし、くしゃみや鼻水、皮膚のかゆみといったアレルギー症状を引き起こす原因になることも少なくありません。

こうした被害は特別な環境に限らず、日常生活の中で誰にでも起こり得ます。そのため、早めに対策を行い、ダニが増えにくい環境を整えることが大切です。

ダニ対策は決して難しいものではありません。ポイントを押さえれば、やるべきことはシンプルです。

この記事では、ダニから身を守るためにすぐ実践できる具体的な対策をわかりやすく解説します。

ダニから身を守るためにやるべきこと3つ

ダニ対策は、次の3つを押さえるだけで十分です。

  1. 今いるダニを退治・除去する
  2. エサを減らす
  3. 湿度を下げる

ダニは「高温多湿」「エサが豊富」「隠れられる場所」がそろうと一気に増殖します。逆に言えば、この3つの条件を崩すことが、効率的なダニ対策の基本です。

「とりあえず掃除だけ」「天日干しだけ」といった単発の対策では不十分です。3つをセットで継続して行うことが重要です。

ダニから身を守る具体的な方法(優先順位つき)

ダニから身を守る具体的な方法(優先順位つき)

ここでは、先ほど紹介した3つの対策を、優先順位順に詳しく解説します。

1:ダニを退治・除去する

まずは、すでに発生しているダニを、適切な方法で退治し、その後に取り除くことが重要です。効果的な方法としては、以下が挙げられます。

  • くん煙剤(燻煙タイプ)を使用する
  • 布団乾燥機で高熱を与える(50℃以上)
  • 洗濯や掃除で死骸やフンを取り除く

ポイントは、「退治→除去」の順番で行うことです。生きているダニは繊維の奥に潜り込み、十分に取り除けません。まずは高温などで退治し、その後に除去するようにしましょう。

2:ダニのエサを減らす(掃除・洗濯)

ダニは人のフケや皮脂、ホコリなどをエサにしています。そのため、エサを減らすことも重要な対策です。

具体的には以下を徹底しましょう。

  • 週1〜2回以上の掃除機がけ
  • 定期的な洗濯

特に布製品はダニが好む環境なので、こまめな手入れを心がけてください。

また、ダニが最も繁殖しやすい布団やマットレスは、定期的な手入れが欠かせません。以下の対策も合わせて行いましょう。

  • 布団乾燥機を定期的に使用する
  • シーツやカバーを週1回以上洗濯する
  • 防ダニカバーを活用する

寝具の対策を継続することで、ダニが増えにくい環境をつくることができます。

3:湿度を下げて繁殖しにくくする

ダニは湿度60%以上で活発に繁殖するため、室内の湿度を60%以下に保つことを目標にしましょう。

具体的には以下の方法がおすすめです。

  • エアコンの除湿機能を使う
  • 除湿機を設置する
  • こまめに換気する

特に梅雨や夏場は湿度が高くなりやすいため、意識的に対策しましょう。湿度を下げるだけで、ダニの増殖スピードを大きく抑えられます。

それだけでは不十分?よくあるダニ対策の勘違い

それだけでは不十分?よくあるダニ対策の勘違い

ダニ対策として一般的に行われている方法の中には、効果があると思われがちでも、実際には十分とはいえないものがあります。

正しい対策を行うためには、こうした勘違いを知っておくことも重要です。

掃除機をかけるだけでは不十分

掃除機は、ダニの死骸やフン、エサを取り除くうえで有効な方法です。しかし、生きているダニを除去することは難しいとされています。ダニは布団やカーペットの繊維にしがみつき奥に潜り込むため、表面を掃除するだけでは十分に取り除けません。

そのため、「掃除機だけでダニ対策は十分」と考えるのは危険です。

一方で、掃除機はダニの死骸やフンを除去し、エサを減らすうえで重要な役割を果たします。ダニ対策では、退治と組み合わせて行うことが大切です。

天日干しだけではダニは死なない

布団を天日干しすればダニが死ぬと思われがちですが、実際には表面しか温まらず、内部にいるダニまで十分に熱を与えることは難しいです。ダニは高温に弱いものの、死滅させるには50℃以上の熱を一定時間与える必要があります。

さらに、ダニは熱を感じると布団の奥へ移動する性質があるため、表面からいなくなったように見えても、内部に残っている可能性があります。そのため、天日干しだけでダニ対策を完了させるのは不十分です。

一方で、天日干しには布団の湿気を飛ばし、乾燥させる効果があります。湿度を下げることで、ダニが繁殖しにくい環境を整える点では有効です。

より効果的に対策するためには、布団乾燥機などで内部までしっかり加熱したうえで、掃除機で死骸やフンを除去する流れを意識しましょう。

布団たたきにはデメリットもある

布団たたきには、内部にたまったダニの死骸やフンを表面に出しやすくするメリットがあります。一方で、強くたたくことでこれらが細かく砕け、アレル物質が空気中に舞い上がる可能性があります。

吸い込むことで、くしゃみやかゆみなどのアレルギー症状が悪化するおそれがあるため注意が必要で、アレルギーを持つお子様やご家族のいない場所で行うことが大切です。

布団たたきを行う際はマスクを着用し、アレル物質を吸い込まないようにしましょう。また、たたいた後は掃除機をかけて、表面に出てきたダニの死骸やフンをしっかり取り除くことが重要です。

基本的には強くたたくのは避け、掃除機や乾燥機と組み合わせて行いましょう。

一度の対策で終わらせる

ダニ対策は、一度行えば終わりというものではありません。ダニは条件がそろうと再び発生・増殖するため、継続的に対策を行うことが重要です。

一時的に数を減らすことはできても、その後の環境管理や掃除を怠ると、再び増えてしまう可能性があります。日常的に対策を続けて、ダニが増えにくい環境を維持することが大切です。

ダニが増える原因と発生しやすい場所

ダニ対策の効果を高めるためには、発生する原因や環境を理解しておくことが重要です。ここでは、ダニが増える主な原因と、発生しやすい場所について解説します。

ダニが増える条件

ダニは以下の条件で増えやすくなります。

  • 温度:20〜30℃
  • 湿度:60%以上
  • エサが豊富(フケ・ホコリなど)

この3つがそろうと、短期間で一気に繁殖します。

ダニが発生しやすい場所(布団・カーペット・ソファ)

ダニは、湿気やエサがたまりやすい場所に多く発生します。特に注意したいのが、以下のような場所です。

  • 布団・マットレス
  • カーペット・ラグ
  • ソファ

これらの場所は人の皮脂やホコリがたまりやすく、ダニにとって適した環境になりやすいです。日常的に手入れを行い、清潔な状態を保ちましょう。

刺すダニが多い場所

家庭内に生息するダニは、大きく分けて「刺すダニ」と「刺さないダニ」の2種類があります。

  • 刺すダニ:ツメダニなど(かゆみや炎症の原因)
  • 刺さないダニ:ヒョウヒダニなど(アレルギーの原因)

一般的な家庭ではヒョウヒダニが多く、それをエサにツメダニが発生することもあり、ヒョウヒダニの多い場所がツメダニの多い場所になります。そのため、朝起きた時などにかゆみを感じた場合、ダニ刺されの可能性も考えられます。

また、その際はエサとなるヒョウヒダニが増えている可能性もあるため、早めにダニ対策を行うことが重要です。

ダニによる被害|放置するとどうなる?

ダニを放置すると、さまざまな健康被害につながる可能性があります。目に見えないため気づきにくいですが、日常生活の中で知らないうちに影響を受けているケースも少なくありません。

アレルギー症状

ダニの死骸やフンを吸い込むことで、アレルギー症状が起こることがあります。主な症状は以下の通りです。

  • くしゃみ・鼻水
  • 喘息
  • 目のかゆみ

これらの症状は、日常生活の中で慢性的に続く場合もあります。特に小さな子どもがいる家庭では、影響を受けやすいため注意が必要です。

ダニ刺されによるかゆみ・炎症

ツメダニなどに刺されると、強いかゆみや赤みが生じることがあります。

かゆみが強いため、無意識に掻いてしまい、症状が悪化するケースも少なくありません。

効率よくダニ対策をするためのコツ

ダニ対策の効果を高めるためには、正しい手順や継続しやすい方法を意識することが重要です。ここでは、効率よく対策を行うためのポイントを解説します。

ダニの対策は「退治・除去・予防」の順番が重要

もしすでにダニが気になる場合は、以下の順番で行うとダニの数をぐっと減らすことができます。

  1. 退治(死滅させる)
  2. 除去(取り除く)
  3. 予防(増やさない)

この順番を守ることで、効率よくダニの数を減らし、再発を防ぐことができます。順番が前後すると、十分な効果が得られない場合があるので、注意しましょう。

継続できる方法を選ぶ

ダニ対策は一度で終わるものではなく、継続することが重要です。そのため、一度に完璧を目指すのではなく、無理なく続けられる方法を選びましょう。

例えば、以下のような習慣を取り入れるのがおすすめです。

  • 週1回の洗濯
  • 毎日の軽い掃除
  • 定期的な除湿

日常生活の中で無理なく続けることが、ダニが増えにくい環境づくりにつながります。

ダニ対策グッズを活用する

ダニ対策グッズを活用することで、手間を抑えながら効率的に対策を行うことができます。

例えば、ダニ捕りシートは設置するだけでダニを集めて処理できるため、日常的な対策と併用しやすい方法の一つです。

掃除や除湿といった基本的な対策に加えて、こうしたアイテムを取り入れることで、より効率よくダニ対策を行うことができます。

まとめ|ダニから身を守るためにはこの習慣が重要

ダニ対策は、難しく考える必要はありません。重要なのは、次の3つです。

  • 湿度を下げる
  • エサを減らす
  • ダニを退治する

そして、これらを「継続すること」が何より大切です。

一方で、「掃除だけ」「天日干しだけ」といった単発の対策では、十分な効果が得られない場合があります。複数の対策を組み合わせて行うことが重要です。

日常生活の中で少し意識を変えるだけでも、ダニの発生は抑えやすくなります。できることから対策を取り入れ、快適で清潔な環境を保ちましょう。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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