ダニ対策を通じてあなたの健康を応援する 日革研究所
ダニNavi

ダニ対策に天日干しは効果がない?正しいダニ退治の方法を徹底解説

ダニの対策

布団のダニ対策のために「こまめに天日干しをしている」という方は少なくありません。

しかし、実は天日干しではダニ退治ができないことを、ご存じでしょうか?

天日干しでは、ダニの繁殖を抑える効果はあるものの、ダニ自体を完全に退治することはできません。

そこでこの記事では、布団の天日干しではダニ退治ができない理由を、日革研究所の実験結果とともに解説します。

あわせて、布団を干す際の注意点についてもまとめていますので、布団のダニが気になる方は、ぜひ参考にしてください。

danitorilabo-banner

布団には多くのダニが潜んでいる

※ダニの映像が流れます。体調が優れない方はご視聴をお控えください

私たちが毎日使っている布団には、想像以上に多くのダニが潜んでいます。

まずは、ダニが布団を好む理由や、布団に潜むダニの種類について見ていきましょう。

ダニが布団を好む理由

エサを食べるダニ

ダニは、高温・多湿でエサが多い場所を好みます。

実は布団は、そんなダニが好む条件が整っている環境なのです。

日本人の平均睡眠時間は約6時間といわれており、一日の4分の1の時間を布団の上で過ごします。

そのため、布団は人の体温で内部が温められ、さらに汗で湿気も含み、ダニが好きな高温・多湿の状態になりやすいです。

また、布団には寝ている間に人のフケやアカなどが溜まりやすく、ダニの「エサ」も豊富にあります。

「高温・多湿」のうえに「エサ」も豊富にある布団は、ダニが繁殖しやすい絶好の環境だといえます。

布団に潜むダニの種類

布団に潜むダニの種類

布団に潜むダニの種類で特に多いのが、チリダニです。チリダニは、布団だけでなく家に潜むダニの80%以上を占めるといわれています。

チリダニは、人を刺したり噛んだりすることはないですが、チリダニのフンや死骸にはアレル物質が含まれており、アレルギー疾患を起こす原因となります。

特に、小さな子どもがいる家庭では、小児喘息やアトピー性皮膚炎などに注意が必要です。

さらに、チリダニが繁殖すると、それを捕食するツメダニも増えていきます。

ツメダニが繁殖すると起こる健康被害は「ダニ刺され」です。

ツメダニが1㎡に1匹いると、ダニ刺されが起こる可能性が高いといわれています。

他にも、数としては少ないですが、畳で発生することがあるコナダニや、穀物貯蔵庫などで多く見られるニクダニが発生することもあります。

ただし、コナダニもニクダニも、人を刺すことはありません。

しかしながら、チリダニと同様にコナダニやニクダニが増えると、捕食するツメダニが増える原因になるため、注意が必要です。

関連記事:ダニによる一番の被害者は子ども!ダニ対策の秘訣を解説

ダニ捕りロボ
created by Rinker
クリックして購入する

【検証あり】布団の天日干しではダニ退治ができない!

【検証あり】布団の天日干しではダニ退治ができない!

布団のダニ対策と聞くと、「天日干し」が真っ先に思いつく方が多いのではないでしょうか?

しかし、天日干しではダニの繁殖を抑えられる反面、ダニ退治はできません。

天日干しによって「ダニが発生しにくい環境」をつくるのは大切ですが、すでに潜んでいるダニを退治しなければ、根本的な解決にはなりません。

ここからは、天日干しではダニ退治ができない理由について、日革研究所が行った検証結果も踏まえながら解説します。

天日干しではダニがほとんど死滅しなかった

布団の天日干しは、ダニが生息しにくい環境にはできますが、生きているダニを退治することはできません。

ダニを短時間死滅させるには、50℃以上の環境が必要であるとされています。

そこで日革研究所では、実際に生きているダニを布団の中に設置し、布団の天日干しでダニがどの程度生き残るのかを実験しました。

実験の対象日と条件は下記の通りです。

対象日 対象日の温度と湿度
2017年3月8日(冬場)

天気:晴れ

温度(最高/最低):9.1℃/1.5℃

湿度(平均):43.0%

2017年8月31日(夏場)

天気:晴れ

温度(最高/最低):31.0℃/24.0℃

湿度(平均):30.0%

冬場と夏場に検証日を1日ずつ設定し、それぞれAM11時~PM15時まで天日干しを行い、ダニの生存率をカウントしました。

実験の結果、3月の冬場では90%以上、夏場でも約80%程度のダニが生存していました。

湿度に関してはダニが活動しにくい30%Rhになったものの、8月の炎天下でも布団表面は43℃、裏面35℃までしか上がりませんでした。

真夏の炎天下に布団を長時間干しても、布団はダニが死滅する50℃以上の温度にはならなかった、という結果です。

結論……!ダニは高温でなければ退治できない

日革研究所の天日干しの実験結果から、布団の天日干しでは、真夏の気温が高い時期であっても、布団に潜むダニはほとんど退治できませんでした。

湿度60%Rh以下になれば繁殖力は弱まるものの、生きているダニが退治できなければ意味がありません。

ダニを短時間で退治するには、50℃以上の温度を必要とするため、布団の天日干しでは、ダニ退治にはほとんど効果がないということを覚えておきましょう。

天日干しは「ダニが苦手な環境づくり」に効果あり

天日干しは「ダニが苦手な環境づくり」に効果あり

実験結果により、天日干しではダニ退治ができないことが分かりました。

しかし、布団を干して乾燥させ、ダニが嫌がる環境をつくることは可能です。

夏に行った実験では、布団の湿度が30%Rhまで下がったことからも、ダニを繁殖しにくくする効果は期待できます。

そのため、定期的な天日干しで、布団にこもる湿気をカラッと乾燥させることをおすすめします。

布団を天日干しのあとは、ダニの「エサ」を除去しよう

布団を天日干ししたあとは、布団に掃除機をかけることも忘れないようにしましょう。

ダニは人の体から出たフケやアカなどをエサにするため、布団を干したあとに除去する必要があります。

また、ダニのフンや死骸はアレル物質を含むため、それらが残っているとアレルギー疾患の原因になることもあります。

特にアレルギー体質の方や、アレルギーが気になる子どもの布団は、できるだけ丁寧に掃除機をかけましょう。

また掃除機は、できるだけ吸引力が高いものを使用することをおすすめします。

30秒/㎡を目安に、できるだけゆっくりと掃除機がけをしてください。

天日干しのあとの布団たたきには要注意

布団を天日干しにする際、布団をパンパンとたたく方がいます。

布団をたたくと、中に溜まっていたダニの死骸やフンなどが表面に出やすくなり、除去がしやすくなるメリットはあります。

しかし、ダニの死骸やフンにはアレル物質が含まれているため、吸い込んでしまうとアレルギー疾患の原因につながる可能性があります。

そのため、布団たたきをするときは、必ずマスクをつけてダニのアレル物質を吸い込まないようにしてください。

布団のダニはどうすれば退治できるのか?

布団のダニはどうすれば退治できるのか?

それでは、布団に潜むダニは、どのようにすれば退治できるのでしょうか?ここでは、布団のダニを退治する方法について、詳しく紹介します。

ダニ対策1.乾燥機を使って高温で処理する

一つ目は、布団専用乾燥機や洗濯乾燥機を使って布団を高温にする方法です。

乾燥機を使う場合は必ず、50℃以上の熱で布団全体を温めることが大切で、高温であれば効果もより高くなります。

しかし、高温乾燥だけでは糞や死骸が残るため、乾燥後に掃除機をかけて、アレル物質となるダニの死骸やフンを取り除くようにしましょう。

ダニ対策2.布団クリーニングを利用する

乾燥機を使う以外に、布団クリーニングを利用するのも有用です。

宅配クリーニングを利用すれば、自宅にいながらクリーニングを依頼・引き取りをすることができます。

ただし注意点としては、クリーニング後の保存状態によっては、湿気が溜まってしまうことです。

そのため、クリーニングから布団が戻ってきたときは、すぐにビニールから出し、湿気を開放してください。

ダニ対策3.ダニ対策グッズを使用する

三つ目は、ダニ対策グッズを活用するという方法です。

ダニスプレーには主に「殺虫剤タイプ」と「ダニを寄せ付けないタイプ」があり、それぞれで目的が異なります。

  • 殺虫剤タイプ:ダニが潜んでいそうな場所に吹きかけて殺虫するもの
  • ダニを寄せ付けないタイプ:ダニが嫌がる匂いや殺虫成分によって、ダニを寄せ付けないようにするもの

どちらのタイプのスプレーであっても、人体に有害な成分が含まれている場合があるため、使用時には十分注意しましょう。

また、ダニシートには「粘着タイプ」と「乾燥タイプ」があります。

  • 粘着タイプ:シートに張り付けられている粘着テープにダニをおびき寄せて、くっつけて捕獲する
  • 乾燥タイプ:ダニを誘引すると、商品内部にある物質でダニの水分を奪い、ミイラ化させる

「粘着タイプなら、ダニを取れそう」と思いがちですが、残念ながらダニは軽すぎて粘着テープに捕獲できません。

ダニは体重が軽いことに加えて、足の先のわずかな部分しか粘着テープに触れないため、なおさらシートにくっつけることが難しいのです。※日革研究所の他社製「粘着式ダニ取りシート」のダニ捕獲検証より

そのため、確実に退治したいというならば、次項でご紹介する「乾燥タイプ」のシートがおすすめです。

生きているダニの退治は「ダニ捕りロボ」がおすすめ

ダニ捕りロボ

「手軽で効果的なダニ対策を始めたい」という方には、日革研究所が開発した「ダニ捕りロボ」がおすすめです。

ダニ捕りロボは、「ダニを集める・乾燥させる・逃がさない」という、独自の捕獲技術を使用しています。

商品の内部には、ダニが好む誘引剤が仕掛けられており、布団やカーペットの奥にもぐりこんだダニもしっかりとおびき寄せるのが特徴です。

捕獲したダニは、誘引剤に含まれた吸湿性セラミックがダニの体に付着し、ダニの体の水分を奪うことで退治できます。

商品内に溜まったダニの死骸は、ゴミ箱にポイっと捨てるだけなので、ダニが外に出ることもなく、手軽に確実に処理できます。

また、商品に使われている誘引剤は、天然由来の成分でつくられているため、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できます。

手軽にかつ安心・安全にダニ退治がしたい方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

ダニ捕りロボ
created by Rinker
クリックして購入する

天日干しではダニ退治はできない!効果的なダニ対策を始めよう

天日干しはダニ退治に必要な「高温」の状態にならず、ダニ退治の効果はほとんど期待できません。

ただし、天日干しでダニが活動しにくい「乾燥」した環境をつくることは可能なため、効果的なダニ対策とあわせて、定期的に行うと良いです。

また、今すぐ効果的なダニ対策を始めたい方には、日革研究所の「ダニ捕りロボ」がおすすめです。

ダニ捕りロボは、布団やカーペット、マットの下など、ダニが気になる場所に置くだけでダニ退治ができます。3ヶ月ごとに交換すればいいだけなので、季節を問わずダニ対策できます。

「ダニ捕りロボ」で今すぐ、手軽にダニ対策を始めてみましょう!

ダニNavi一覧へ戻る

この記事を読んだ方に
オススメの記事

フローリングや畳もダニ対策が必要!ダニを増やさない掃除方法とは

詳しく見る

ダニは掃除機で死ぬ?検証結果と確実なダニ退治方法を紹介

詳しく見る

【ダニによる刺され被害が増える家とは!?】ダニ刺されの治療や予防・対策を知って快適な生活を過ごしましょう!

詳しく見る

布団はダニの温床!発生する原因や効果的な駆除・予防方法を解説

詳しく見る

布団のダニに要注意!種類と症状、正しいダニ対策を徹底解説

詳しく見る

押入れのダニ対策!クローゼットや衣装ケースでの正しい対策方法を紹介

詳しく見る
ダニNavi一覧へ戻る

繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

▼ スクロールしてください

仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

▼ スクロールしてください

研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

▼ スクロールしてください

お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

▼ スクロールしてください

コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

▼ スクロールしてください