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ダニNavi

【本当にその原因はダニ!?】屋内や屋外に潜むダニがもたらす被害とその対策とは!?

ダニのお悩み

日本に生息するダニの種類は2000種類と言われています。

ほとんどのダニは無害もしくは有益なダニであり、人に害をもたらすダニは数%程度です。 日本で問題となるダニはさらに少なく、数十種類程度になります。

しかし、マダニになどの一部の大型のダニを除き、ダニは1mm以下と非常に小さく、普段の生活でダニを見ることはあまりありません。 でも、人のいるところにダニは存在する非常に身近な生き物です。

ただ、ダニを目で確認できないために、 ダニによる被害でなくてもダニが原因と思い込んで悩む方や、ダニによる被害にもかかわらず別に原因があると思い込む方もいます。

間違った対策をしないためにも、ダニによる被害を知り、適切なダニ対策や対処法を知ることが大切です。

この記事では、人の生活に関係するダニの被害についてお伝えします。

人の生活に害をもたらすダニと被害の種類

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人に害をもたらす主なダニは以下のようなダニになります。

  • チリダニ類 = アレルギー
  • コナダニ類 = 穀物や食品の汚染
  • ニクダニ類 = 穀物や食品の汚染
  • ツメダニ類 = ダニ刺咬症
  • イエダニ類 = ダニ刺咬症
  • サシダニ類 = ダニ刺咬症
  • マダニ類 = ダニ刺咬症と感染症
  • ハダニ類 = 農作物被害
  • ヒゼンダニ類 = 寄生
  • タカラダニ類 = 不快

例えば、チリダニが食品を汚染することがあります。また、コナダニ類の一部の種類は農業被害をもたらすことがあります。 そのため、代表的な被害として覚えておきましょう。

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次に、ダニによる被害は以下のように分類できます。

    • 健康被害
 アレルギー
 刺咬症
  - ダニ刺され
  - 感染症(SFTSなど)
 寄生
    • 農作物被害
    • 貯蔵物被害(穀物や食品など)
    • その他
 精神的被害
 不快感

それでは、各被害についてお伝えします。

ダニによる被害

ダニアレルギー

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日本国内では、アレルギーを起こす主なダニは「チリダニ(ヒョウヒダニ)」です。 東南アジアなど一部の海外では、ニクダニやコナダニもアレルギーの原因になります。

ダニが繁殖し、それに伴ってフンや死骸といったアレル物質が蓄積し、それを継続的に体内に取り込むことでアレルギーになります。 そのため、チリダニだけでなく、コナダニやニクダニなども原因となりえるのですが、日本ではコナダニやニクダニがアレルギーの原因になるのは稀なケースです。

ダニが関係するアレルギーとしては、「喘息」「アトピー性皮膚炎」「アレルギー性鼻炎」「アレルギー性結膜炎」になります。 また、こうしたダニによるアレルギーは、大人よりも子供に多い病気で、毎年増加傾向にあります。

最近は、ダニが繁殖したお好み焼き粉やパンケーキ粉を調理して食事するとおこる 「ダニ経口アナフィラキシーショック(パンケーキシンドローム)」と呼ばれる1種の食物アレルギーも問題となっています。 ダニアレルギーを持っている人がなりやすく、場合によっては、命にも関わるため注意が必要です。

アレルギーの原因となるダニの対策は、掃除機がけや洗濯などの一般的なお掃除でダニアレルギーの直接の原因(アレル物質)である「ダニのフン」や「ダニ虫体」を取り除くことです。

そして、それらの発生源である「生きたダニ」の対策には2つの方法があり、1つ目は一般的なお掃除でダニのエサなどを取り除いて、ダニが繁殖しない環境を作ることです。 こうした一般的なお掃除による対策は生きたダニを間接的に抑える方法であり、効果が出るまでに数週間〜数ヶ月かかります。 もう1つが、ダニ捕りロボのような屋内ダニ対策商品で直接退治する対策になります。

チリダニ対策に関する以前の記事はこちら! >>

ダニ刺咬症

刺咬性や吸血性のあるダニに噛まれることで起こります。症状としては、「ダニ刺され(カユミを伴う発疹)」と「感染症」に分けられます。

ダニ刺され

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「ダニ刺され(カユミを伴う発疹)」の主な原因となるダニは「ツメダニ」です。 また、ネズミや鳥などを媒介して屋内に侵入した「イエダニ」や「トリサシダニ」などの迷入種によるダニ刺されもあります。 ツメダニは体液を吸い、イエダニやトリサシダニは吸血するといった違いがあります。

刺咬や吸血した際に、ダニの唾液などの分泌液が注入されます。その分泌液に対する1種のアレルギー反応が「ダニ刺され」です。

ダニ刺されの特徴として、肌の柔らかい部分に症状が出やすい特徴があります。また、露出している部分よりも、生地に隠れた部分が噛まれることが多いようです。

ツメダニの対策として、1つ目がツメダニのエサとなる生き物(チリダニなど)を取り除くことです。 そのため、チリダニの対策は間接的なツメダニの対策にもなります。 もう一つが、ダニ捕りロボのような屋内ダニ対策商品でツメダニを直接退治することです。

一方、イエダニやトリサシダニなどの迷入種に対しては、その生きたダニを駆除すると同時に、媒介した生き物(ネズミや鳥)などの侵入防止や生息場所を除去も行う必要があります。

ツメダニ対策に関する以前の記事はこちら! >>

感染症

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細菌やウイルスによる「感染症」を引き起こす主な原因となるダニは「マダニ」や「ツツガムシ」です。 感染症としては、「SFTS」「日本紅斑熱」「ダニ媒介脳炎」「ツツガムシ病」などがあり、一部の感染症は生命の維持にも関わってきます。

こうした感染症の直接の原因は細菌やウイルスです。吸血した際に、ダニの分泌腺に生息する細菌やウイルスが、分泌液の注入を通して、体内に侵入します。

一般的に、マダニやツツガムシは野生動物に寄生して繁殖を繰り返すため、森や山、草むらに潜んでいます。また、マダニにとって夏が最盛期ですが、冬でもマダニによる健康被害は報告されています。

マダニの対策としては、マダニに噛まれないことが最も大切で、マダニのいそうな場所に行く時は肌が露出しない服装の着用や、 服に付着していることもあるため帰宅前にセルフチェックすることが大切です。

もし、マダニに刺された場合は、病院などの専門機関でマダニを取り除いてもらいましょう。 また、数日間〜2週間程度は体調をチェックし、発熱などが起きた場合、病院で診察してもらうようにしましょう。 感染症になるため、治療方法は抗生物質や対処療法になります。

マダニの対策に関する以前の記事はこちら! >>

寄生

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ダニによる寄生としては、「疥癬」が有名です。 そして、疥癬の原因となるダニは「ヒゼンダニ」です。

疥癬の特徴として高齢者のいる施設で起こる傾向が高いのですが、元は性感染症として20代の男女でも見られた病気であるため、 年齢に関係なく起こる病気です。また、人から人に感染る特徴があります。

ヒゼンダニはペットでも疥癬を引き起こします。イヌセンコウヒゼンダニやネコショウセンコウヒゼンダニ、ミミヒゼンダニなどの種類が関係しています。

ヒゼンダニが皮膚を掘っていくため、疥癬トンネルと呼ばれる線状疹が症状として見られます。 一般的には強いカユミに襲われますが、中には、カユミを伴わない人もいます。 通常疥癬と角化型疥癬があり、角化型疥癬では数万匹以上のヒゼンダニに寄生されていることもあり、感染力も強いとされています。

疥癬の方とは直接会わないことが感染拡大予防になります。 治療としては、フェのトリンやイベルメクチンなどのヒゼンダニに効果のある薬剤を用いた外用療法(塗り薬)や内服療法になります。

農業被害

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ダニが農作物を食べるたりすることでおこるのが「農業被害」。特に、日本で問題視されているのは「ハダニ」による農業被害です。 また、農作物だけでなく、一般家庭でのガーデニングにおいても被害を起こします。

ハダニは1200種類ほど存在しているため、ハダニ全体としては多くの種類の農作物に加害します。 その名前の通り、葉に寄生することが多いのですが、種類によっては花・果実・茎・根にも寄生します。

ハダニの対策としては、農薬などの殺ダニ剤の使用が一般的ですが、ハダニを捕食するカブリダニを用いた天敵製剤(生物農薬)といった手法もあります。

貯蔵物被害

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貯蔵物におけるダニ被害は、貯蔵している場所にダニが侵入し、そのダニが繁殖することで貯蔵物がダニに汚染される内容になります。

狭義では、食品庫に保管してある貯蔵物にチリダニなどが侵入して、その貯蔵物より起こる食物アレルギー被害を指します。 東南アジアではネッタイタマニクダニ、欧米ではコナダニが加害生物になります。

お好み焼き粉やパンケーキ粉へのチリダニの侵入を防ぐには、自宅からチリダニを減らすことや、使用したお好み焼き粉は冷蔵保存することが大切です。

お好み焼き粉でのダニ繁殖やその対策に関する記事はこちら! >>

その他

精神的被害

ダニによる直接的な被害をもたらすだけでなく、ダニという存在が人に不安をもたらすことがあります。

その一つが、ダニノイローゼです。ダニに被害を受けている/受けていないに関わらず、感じている違和感や被害の原因が「ダニ」によるものと感じ、精神的に苦痛を受けてしまう状態です。

ダニノイローゼで大切なのは、その原因が本当に「ダニ」よるものかを確認し、冷静に対処することが大切です。 症状の診察や治療は病院、虫かどうかの原因の特定は専門の害虫業者に相談するようにしましょう。

不快感

見えるからこそ、不快になるダニも存在しています。

その一つが「タカラダニ」です。
タカラダニはその見た目が特徴的で、真っ赤な色をしています。タカラダニという名前は知らなくても、 春〜夏にかけてベランダやアスファルト見かける小さな赤い虫といえば分かる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その見た目から不快と感じたり、タカラダニが付着した洗濯ものを取り込んだ際にその体液が出て赤いシミになったりするため、非常に厄介な生き物です。

また、海外ではこの赤い液に長時間触れると皮膚炎を起こすといった報告もあるので、タカラダニの赤い液がついた場合は水や洗剤で洗い流すようにしましょう。

対策としては殺虫剤が適当で、粉剤などの残存する殺虫剤がより効果的とされています。

まとめ

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ダニによる様々な健康被害についてお伝えいたしました。

被害の詳細やその原因となるダニを正しく知っておくことで、正しいダニ対策を実施することができます。

一般的に、屋外に潜むマダニやタカラダニなどは1mm程度と大きく、その存在を目で確認することができます。 見えることで対策しようと思ったり、噛まれていることに気が付きやすかったりと、目で確認できることは対策/対処の観点において大きなメリットです。

一方で、チリダニやツメダニなどの目での確認が難しいダニは、何かしらの健康被害が起こってからでないと対策されないことがほとんどです。

しかし、アレルギーなどの健康被害は長い期間にわたって悩まされる病気のため、アレルギーにならないことが最も大切です。 そのため、健康被害が起こる前にダニ対策を実施するようにしましょう。もし、アレルギーになった(なっていた)場合は、症状を出さないためにダニ対策を実施しましょう。

チリダニやツメダニは屋内に潜むダニであり、エサを除けば同じような環境を好みます。また、ツメダニはチリダニをエサとします。 つまり、チリダニとツメダニの対策は共通している項目が多く、また、チリダニの対策をすることはチリダニをエサとするツメダニの対策にも繋がります。

掃除機がけ・洗濯・換気などを組み合わせて実施することで、効果的にダニ対策を実施できます。 そして、ダニの繁殖力はとても高いため、こうした対策を「継続」して実施することが屋内に潜むダニの対策で最も大切なことです。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
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ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
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https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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