お布団で寝ているときに、こんな経験はありませんか?

☑ もぞもぞ何かいる感じ。
☑ かゆくて眠れない。
☑ 咳き込みがある。

一つでも当てはまった方は、ダニが原因かもしれません。

そもそも「ダニ対策ってどうすればいいんだろう・・・」と悩む人も多いはず。
あなたは間違った情報に振り回されていませんか?

ダニ研究機関の日革研究所が、ダニ被害に悩んでいるアナタのために、正しく、確実に退治できる方法をご紹介していきます。ダニのストレスからいち早く卒業し、安心して眠れる生活を送りましょう。

>>ダニを確実に退治したい方はこちら!

1. 布団にダニが多い理由とは?

人間は寝ている間によく汗をかくと聞きますが、実は、一晩でペットボトル1本分の汗をかいています。布団の中は高い温度と湿度が保たれるためダニにとって住みやすい環境です。 さらに、アカやフケなどのダニの好きなエサも溜まりやすく、布団はダニの温床となる条件が全て揃っています。

そんな条件で、10年以上使用していた敷布団にはダニが50万匹生息していると報告されています
ダニは人間がいるところには必ず存在しますが、特に布団には多いことが分かりますね。
※ ダニ・カビ完全対策(井上書院)より

2. 実は間違っている?掃除機でダニは吸いとれる?

自社のアンケート調査によると、「家庭でできるダニ対策といえば?」という質問で、64.3%の方が「掃除機を丁寧にかける」と回答。 「掃除機」でダニ退治ができると思いがちですが、実は間違った情報なのです。

一般的な掃除機掛けで、布団のダニがどれくらい吸い取れるのかを日革研究所で検証しました!

2-1. 検証結果

3つのタイプの掃除機で、それぞれ検証した結果、表面のダニは取れますが、内部は全体の1%未満となりました。 >>実験を詳しく見る

掃除機の種類
表面
内部
サイクロン式
77.37%
0.06%
ハンディータイプ
41.27%
0.04%
紙パック式
60.9%
0.01%

布団の表面にいるダニ、ハウスダスト(ゴミや死んだダニの死骸・糞)は吸い取ることができるので、有効なダニ対策の1つです。 しかし、布団内部に存在している生きたダニは吸い取れません。

~ 豆知識 ~

掃除機で、布団に蓄積したハウスダスト(ゴミや死んだダニの死骸・糞)は吸い取ることができます。 しかし、生きたダニは脚先にある鍵爪や吸盤のような形状の器官で、布団の繊維にしがみついていて吸い取れないのです。

2-2. 掃除機は万能ではない

実験結果でもあったように、布団の中の生きたダニはほとんど吸いとれていないことが分かりました。 ダニは暗いところが好きなため、布団の奥へと潜ってそこで繁殖するため、布団内部には表面の約1,000倍のダニがいます
完全に吸い取らないとダニは繁殖を繰り返すため、掃除機を表面だけかけてもダメなのです。
※ 住まいQ&A ダニ・カビ・結露(井上書院)より

3. ダニの最大の弱点は?

ダニの最大の弱点は、「乾燥」です。ダニの体は約80%が水分でできているからです。

乾燥と言えば、パッと思い出すのは「乾燥機」だと思います。
でも、家庭用の乾燥機に布団は入らないですよね?

かといって、コインランドリーまで持っていくのは、布団はかさばる、待ち時間が長いなど、時間も体力も無駄にロスしてしまいます。
布団乾燥機は毎回、ホースやノズルの準備がメンドクサイので、非常に手間がかかるからついつい放置してしまいがち。

そんな毎日が忙しいアナタに、手間なく、効果的な布団のダニ退治方法をご紹介いたします!

4. ラクで確実にダニ退治したいあなたに、おススメの方法

ダニは約80%が水分でできており、体内の水分をすべて奪って乾燥させれば、完全に退治することができます。

「日革研究所」では、ダニの生態を知り尽くし、いち早くダニの最大の弱点である「乾燥」に着目し、10年をかけて、数え切れないほどの捕獲検証を続けてきました。 そして、世界で初めて「ダニをおびき寄せるだけではなく、乾燥までさせる」ダニ捕獲方式として、日本とアメリカで特許を取得しています。

ダニの性質を理解し、確実にダニを引き寄せて、逃がさない。しかも安全に乾燥退治してくれる商品が誕生しました。それが、「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」です。

置くだけで、掃除機では退治できていないお布団の奥に潜んでいる大量のダニを引き寄せ、乾燥させ確実にダニを退治します。

ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」はただダニがいそうな場所に3ヶ月間、設置するだけです。 だから、忙しい人こそ、使ってほしい!いつもの掃除にプラスするだけで、アナタの代わりにしっかりとダニ退治してくれます。

商品ラインナップ

ダニ捕りロボ
~交換タイプ~

お部屋の個別スペースに最適

ダニ捕りマット
~使い捨てタイプ~

大切な家族がくつろぐ場所に最適

更新日: 2017/06/30