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子ども部屋のダニ対策法!アレルギー防止に役立つ便利アイテムもご紹介

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

子ども部屋にダニが発生する原因

子どもは肌も体もデリケートです。だからこそ、清潔な部屋で健やかに育ってほしいですよね。

 

しかし、実は子ども部屋は意外とダニがたくさん発生している場所のひとつなのです。広さや環境によって異なりますが、子ども部屋だけでも

数千~数十万匹

は繁殖している可能性があります。

 

なぜ子ども部屋にはダニが繁殖してしまうのでしょうか?子ども部屋にダニが発生する原因について解説します。

ダニ対策方法を今すぐ見る

 

子ども部屋のダニが人体に及ぼす影響

子ども部屋のダニによる影響は、大人よりも子どもに出る場合が多いです。ダニによる影響はさまざまですが、代表的なのはアレルギー反応や疾患です。

 

ここからは、子ども部屋のダニが人体に及ぼす影響のうち、特に気をつけるべきものをご紹介します。

  • よくある健康被害

    • 重症化しやすいアレルギー性疾患
    • ひどいかゆみによる肌荒れ

    重症化しやすいアレルギー性疾患

    ダニの糞や死骸などのダニアレルゲンが体内に入ったり、肌に触れたりすることでアレルギー性の疾患を発症する可能性があります。

     

    特に子どものうちは、ダニによって小児喘息やアトピー性皮膚炎を発症するケースが多いです。どちらも子どものうちに治ることも多い疾患ですが、大人になっても苦しみ続ける人も大勢います。そのため、ダニによるアレルギー反応が見られたら、

    重症化する前に早急なダニ対策を

    行いましょう。

    ひどいかゆみによる肌荒れ

    子ども部屋に生息しているダニは、ヒョウヒダニ(チリダニ)と呼ばれる種類で、ダニアレルゲンを発生させますが人間を刺すことはありません。しかし、ヒョウヒダニが大量に繁殖すると、人を刺すツメダニが発生します。なぜならば、ツメダニがヒョウヒダニを餌として食べるからです。

     

    そして、ツメダニに刺されると、ひどいかゆみに襲われます。かゆみは短時間で治るものではなく、数日から一週間以上続くことが多いです。
    子どもがツメダニに刺されると、かゆみに耐えきれずに掻きむしってしまう可能性があります。その傷が原因で症状が悪化してしまうことも考えられるので、ツメダニが発生しないよう、ダニ対策を行いましょう。

 

 

子ども部屋でダニが発生しやすい場所と対策方法

布製のものが多い子ども部屋は、全体的にダニが発生しやすく、特に発生しやすいのは以下の6ヶ所です。なぜ、その場所でダニが発生しやすいのか、その理由とそれぞれのダニ対策について解説します。

  • ベビーベッド

    ベビーベッドは体温の高い赤ちゃんが長くいる場所なので、常にダニにとって快適な20~30℃くらいの温度が保たれています。さらに、汗や唾液によって水分が吸収されやすく、

    湿気がこもりがち

    なのもダニが発生しやすい理由です。

     

    そんなベビーベッドにおすすめのダニ対策をご紹介します。

    布団乾燥機でダニを退治する

    布団乾燥機はダニが即死する70℃前後の温風を出せるので、確実にダニを退治できます。敷き布団や枕、毛布などベビーベッドに置く寝具を全体的に乾かせるので、効率的なダニ対策が可能です。

     

    ただし、使用している素材によっては劣化する可能性があるため、使用前に問題ないかきちんと確認をしましょう。

    掃除機でゴミやアレルゲンを除去する

    ダニアレルゲンを赤ちゃんが吸い込むと、アトピー性皮膚炎や小児喘息など、さまざまな病気を発症してしまう可能性があります。そのため、こまめに掃除機を使って、ダニの餌となるゴミやダニアレルゲンを除去しましょう。

     

    掃除機をかけるときは、ゆっくりと丁寧に動かすのがポイントです。ゆっくり動かすことで、ダニアレルゲンが舞い上がらずに奥の方にあるダニアレルゲンも吸い上げることができます。

    ベビーベッドの対策方法を詳しく見る

     

  • 布団

    布団は寝汗を吸収して湿気がこもりやすく、体温によって

    1年中高温多湿の環境

    になりやすいです。また、下側になっている部分は光が当たりづらいため、夜行性のダニにとって活動しやすい場所でもあります。

     

    そんな布団のダニ対策は、基本的にベビーベッドと同じで問題ありません。また、他にも布団におすすめのダニ対策があるのでご紹介します。

    コインランドリーの乾燥機を使う

    コインランドリーの乾燥機は50℃以上の温風を出すため、ゆっくり乾燥させることでダニを死滅できます。長時間乾燥にかけることで、奥に潜んでいるダニも退治できるので最低でも30~40分以上かけた方がよいです。

     

    ただし、素材によっては乾燥機が使えない場合もあるので、必ず事前の確認を忘れないようにしましょう。

    こまめに布団カバーを洗濯&交換する

    布団カバーにはダニやダニの餌がたくさん付いているため、週1~2回の頻度でこまめに洗濯することをおすすめします。

     

    注意点は、布団カバーはしっかり乾燥させてから取り付けること。なぜならば、生乾きのままでは布団自体は水分を吸収して湿気がこもってしまい、ダニを余計に増やしてしまう可能性があるからです。

     

    そもそもダニ対策以前に、清潔な布団カバーの方が赤ちゃんの肌や健康にいいので、汚れをそのまま放置しないように、こまめに布団カバーを洗濯&交換してください。

    布団の対策方法を詳しく見る

     

  • 毛布

    毛布は毛足が長く、

    ダニの餌になるものが絡みやすい

    です。さらに、布団の下に使うことも多いので、ダニが好む暗い場所がたくさんあります。

     

    子ども部屋に使用する場合は、汗や唾液なども付着しやすいので、意外と汚れが染み込んでいることも…。
    毛布のダニ対策は、基本的に布団と同じ方法で行って大丈夫です。他にも、日々のお手入れでおすすめのダニ対策があるのでご紹介します。

    毛布は使用後すぐにたたまずに放置

    使った毛布をそのままにするのはだらしなく見えてしまいますよね。しかし、使用後すぐにたたんでしまうと、湿気がこもってダニが繁殖しやすくなってしまいます。だからこそ、毛布はすぐにたたまずに、湿気を開放するためにしばらくそのまま放置しておきましょう。

     

    どうしてもそのまま放置ができない場合はハンガーや布団干しにかけて乾燥させたり、晴れた日は天日干したりするのもおすすめです。

    定期的に洗濯をする

    毛布は基本的に洗濯できるので、定期的に洗って清潔な状態を保ちましょう。

     

    ただし、ダニは湿気を好むので、洗ったあとはすぐに天日干しをしてください。暖かい場所でしっかり乾かせば、ダニが繁殖しにくくなります。

    毛布の対策方法を詳しく見る

     

  • 枕はダニが好む

    高温多湿の環境

    になりやすく、餌もたくさん付着していることが多いです。ダニが活動しやすい環境条件が揃う枕は、清潔な状態を保つことを意識するとダニ対策に繋がります。

     

    子ども部屋の枕のダニ対策について、洗えるタイプと洗えないタイプにわけてご紹介します。

    洗える枕は洗濯&乾燥が基本

    洗える枕は、60℃以上のお湯で10分以上の漬け置きしてから洗濯すると、ダニを退治しながらダニアレルゲンと汚れの除去ができます。洗濯機で洗っても問題ありませんが、手洗いの方が傷みにくいのでおすすめです。

     

    しっかり脱水をしたら、乾燥機や天日干しで水分を残さず乾かしましょう。

    洗えない枕は除湿を重点的に

    洗えない枕の場合は、湿度が高くならないように除湿を重点的に行いましょう。除湿機や除湿剤を使ったり、布団乾燥機やコインランドリーの乾燥機などで温風を当てながら乾かしたりするのもおすすめです。

     

    枕カバーは洗濯しても問題ないため、こまめに洗って清潔な状態を保ちましょう。もちろん枕カバーをつけるときは完全に乾かしてからつけてください。

    枕の対策方法を詳しく見る

     

  • ぬいぐるみ

    子ども部屋のぬいぐるみは、子どもが触れる機会が多いため、皮脂や垢などのダニの餌がたくさん付着している可能性があります。さらに、ホコリも付着しやすいので、小さなぬいぐるみでも

    大量のダニが生息しているかも

    しれません。

     

    お子さまがぬいぐるみで遊んだときに口に入ってしまうことも考えられるので、ダニアレルゲンを体内に入れないためにも、しっかりダニ対策を行いましょう。

    ぬいぐるみは洗濯OK!素材に合わせて手洗いも

    ぬいぐるみのダニ対策の基本は、洗濯して衛生状態を保つことです。洗濯をすれば、ダニアレルゲンも付着したゴミも綺麗に洗い流せます。

     

    ぬいぐるみは基本的に洗濯機で洗えますが、素材によっては劣化する可能性があるので素材に合わせて洗濯機と手洗いで対応しましょう。

    天日干しでしっかり乾燥

    洗濯をしたあとだけでなく、普段からこまめに天日干しをして、内部にこもった湿気をしっかり飛ばしましょう。

     

    ぬいぐるみの天日干しは、劣化の原因になる場合もあるので、日差しが弱い日や時間帯に、裏表各30~60分程度を目安に行うことをおすすめします。

    ぬいぐるみの対策方法を詳しく見る

     

  • 押し入れ、クローゼット

    衣類や寝具、おもちゃなどを収納する押入れやクローゼットは、収納物に付着した

    ダニがそのまま繁殖してしまう

    ケースが多いです。

     

    そのため、押入れ・クローゼットのダニ対策は、収納物のダニ対策も同時に行う必要があります。

    収納物のダニ退治をする

    まずは押入れ・クローゼットではなく、中に収納する衣類や寝具など、収納物のダニ退治を行いましょう。やはり、収納物にダニが生息していると、移動をくり返してどんどん生息範囲を広めてしまいます。収納物を清潔に保ち、押入れ・クローゼットのダニの数を増やさないようにしましょう。

     

    ダニ退治には、お湯で漬け置きをしてから洗濯をするのがおすすめです。その他にも一度外で着用したものは、必ず洗濯をしてから収納するなどのルールを決めてもよいでしょう。

    扉を開放して換気&除湿

    扉の閉めっぱなしは湿気がこもってしまいます。光が当たらず暗所にもなるので、こまめに扉を開放して空気の入れ替えを行いましょう。

     

    また、扇風機の風を当てたり、除湿剤を使ったりして湿気を減らすのもおすすめです。

    押し入れ、クローゼットの対策方法を詳しく見る

     

  • クッション

    子どもがくつろぐためのクッションにもダニが棲みついていることが多いです。クッションは湿気を吸収しやすく、特に、汗をかきやすい子どもの肌に触れることで、クッションの内側にある中綿に湿気が溜まってしまうためです。さらに、体温によって温度が上昇すると、

    ダニが繁殖しやすい高温多湿の環境

    が整ってしまいます。

     

    健康を維持するためにも、クッションも日頃からしっかりダニ対策をする必要があります。

    こまめに洗濯をする

    クッションはダニの繁殖に適した環境になりやすいため、定期的なお手入れが必要です。洗えるクッションの場合は、普段から洗濯によるお手入れをしましょう。

     

    しかし、ただ洗濯をするだけではダニの予防はできても駆除ができません。ダニを効果的に駆除するためには、高温環境が必要です。既に棲みついているダニを駆除するなら、事前に60℃以上のお湯で漬け置きしてから洗濯することをおすすめします。

    乾燥機を使用する

    洗濯できないクッションでも、布団乾燥機やコインランドリーの乾燥機を利用すればダニ対策が可能です。家庭用の布団乾燥機は手軽に使えますし、コインランドリーの乾燥機なら手間をかけずに複数のクッションをダニ対策できますので、生活のスタイルに合わせて選びましょう。

     

    また、洗濯後に乾燥機を使うことで、対策の効果をより高めることができます。

    クッションの対策方法を詳しく見る

     

 

 

子ども部屋にダニを寄せ付けない環境づくり

子どもの健康を守るためには、子ども部屋にダニを寄せ付けない環境を作るべきです。

 

高温多湿で暗く餌が豊富な場所はダニが活発に動きやすいため、大量発生に繋がります。ダニを寄せ付けない環境にするには、このようなダニが好む環境にしないことです。
では、子ども部屋では、どのような環境づくりがダニ対策に有効なのでしょうか?

  • 汚れを残さない衛生的な環境

    子ども部屋の汚れは、汗や皮脂、垢、ホコリ、フケ、食べこぼしなどが多いです。そして、これらの汚れはダニの餌でもあります。ダニは餌がないと生きていけないため、食べるものがない環境ならば数は増えません。

     

    そこでおすすめなのが、子ども部屋に汚れを残さないような環境を作ることです。1日1回の掃除機がけ、数日ごとの拭き掃除、汚れを見つけたらすぐに除去するなど、長時間汚れをそのままにしない習慣を付けましょう。

  • 暗い場所を作らない環境

    夜行性のダニにとって光の届かない暗い場所は、いつでも活発に動きやすい場所です。活発に動くと、その分繁殖が進んでしまうため、ダニが活発にならない環境をつくりましょう。

     

    背の高い家具を置かない、昼間はカーテンを開けておく、日光が当たる場所を子ども部屋にする、夜はライトをつけておくなどの対処方法があります。いつも明るく暗い場所の少ない環境を意識してみてください。

  • 風通しのよい開放的な環境

    子ども部屋の風通しをよくすることで、高温多湿の環境条件になりにくくなります。日頃から以下のことを意識して行えば、自然と風通しのよい開放的な環境が作れるでしょう。

     

    定期的に窓と扉を全開にして換気する、扇風機やファンの風を送る、風を遮る家具レイアウトは避けるなどの方法があります。ぜひ参考にして、ダニに侵食されない安心できる子ども部屋づくりを行ってください。

本格的なダニ対策なら「ダニ捕りロボ」がおすすめ

  • 殺虫剤成分ゼロで安心のダニ対策!

    ダニ捕りロボは、化学性殺虫成分を使わずにダニを退治できる「ダニ駆除道具」の傑作です。商品を気になる箇所に置くだけ!

     

    子ども部屋に潜んでいるダニも、

    誘引マットでおびき寄せ一気に捕獲

    します。

    商品に使用している「誘引剤」は、天然由来成分で作られており、化学性の殺虫成分を全く使ってないので、

    お子様やペットにも安心

    してお使いいただけます。

     

    商品に一度入ったダニは外へ出られませんので、ベッドの下などに設置して放置するだけで、ダニがどんどん減っていきます。

  • 捕らえたダニを逃がさず退治!

    ダニ捕りロボで捕獲したダニは何故外に出られないか?それは、長年のダニ研究で培った日革研究所、独自の技術「ダニ捕獲乾燥」システムによるものです。

     

    約80%が水分で出来ているダニの体。誘引剤に含まれる吸湿性のセラミックがダニの体に付着することで、

    捕らえたダニを物理的に乾燥させてしまう仕組み

    になっています。

     

    弊社商品は、第三者機関が実施した性能評価試験において、商品内部に入ったダニを100%退治できる「ダニ増殖抑制率100%」という結果が出ています。
    ※JISに準拠したインテリアファブリックス性能協議会の試験で実証

  • 簡単にダニ対策ができる!

    ダニ捕りロボは商品の厚みがないのでベッドマットやシーツ下に設置いただいた場合でも、不自然に盛り上がったり、使用中に違和感を感じることはありません。

     

    一度設置したら3ヶ月放置するだけ

    で、簡単に子ども部屋のダニ対策ができるので手間がかかりません。またダニのフン(ダニアレルゲン)もマット内に封じ込めるので、

    人体にも安全

    です。

     

    使用後は商品を袋に入れ、そのまま燃えるゴミとして捨てていただくだけ。
    とても簡単に扱えるので、気軽にダニ対策をしたい方におすすめです。

 

 

子ども部屋での「ダニ捕りロボ」の使い方

ダニが発生しやすい場所を中心に設置するだけで、ダニが勝手に誘引マットに集まり、内部で死滅していきます。
設置した後は3ヶ月放置するだけなので、使い方も簡単!ぜひ、子ども部屋の本格的なダニ対策に「ダニ捕りロボ」を導入してみてください。

  • ダニ捕りロボソフト

    • マットレス・ベッド
    • 押し入れ、クローゼット
    • 毛布
    • クッション
    • STEP1

      誘引マットを取り出し、ダニ捕りロボソフトケースに入れます。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入して、本体ケースに貼ってください。

    • STEP3

      3ヶ月間、気になる箇所にダニ捕りロボを設置してください。
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は誘引マットを取り出し、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

  • ダニ捕りロボプチ

    • 衣装ケース
    • ぬいぐるみ
    • STEP1

      ダニ捕りロボプチを取り出します。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入してください。

    • STEP3

      3ヶ月間、気になる箇所にダニ捕りロボプチを置くだけ!
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は商品ごと、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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