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ダニNavi

マットレスはダニの天国!ご家庭でできる対策方法を徹底解説

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

 

 

マットレス、ベッドはダニだらけ!?

マットレスは「知らない間にダニだらけになっている」と言われるほど、家の中でも特にダニが多い場所です。日本の家では1軒あたり数百~数億匹のダニが存在していると言われています。気になるマットレスに潜むダニの数は、なんと

1㎡あたり25~4,000匹以上。

 

マットレスのダニをそのまま放置してしまうと、近くにある布団や枕などにダニが移動してさらに増えてしてしまい、最終的にはベッド全体で大繁殖してしまっていた…なんて恐ろしいことになります。
そんな事態にならない為に、早めにしっかりダニ対策することが大切です。

ダニ対策方法を今すぐ見る

 

マットレス、ベッドにダニが発生する原因

マットレス、ベッドにダニが発生する原因は、ダニが好む環境になりやすいからです。ダニが好む環境ができてしまうと、一気に繁殖して数が増えてしまいます。なぜマットレス、ベッドはダニが好む環境になりやすいのか、ダニが発生する原因について解説します。

  • 高温多湿の環境になりやすい

    そもそもマットレス、ベッドは布や繊維を使って作られているため、熱や湿度を閉じ込めやすくなっています。

     

    気温20~30℃、湿度60~70%以上

    食べかすや皮脂、フケ、ホコリ

    の場所。マットレス、ベッドは湿気を閉じ込めやすい上、さらに毎日人がその上で寝ることで全体に体温が伝わり一定の温度が保たれます。

     

    このように何も対策をしないと、自然とダニが棲みやすくなるような環境になってしまうのです。

  • ダニの餌になるものが溜まりやすい

    ダニが餌として好むものとして一般的に挙げられるのは、

    食べかすやホコリ、人・ペットなど皮膚の垢、フケ

    などです。

     

    毎日お風呂に入った後にベッドに入っている場合でも、人の垢、フケは多少なりとも付着してしまいます。ペットと一緒に寝ている方は尚の事です。
    また、マットレス、ベッドは基本的に家の中でも低い位置に設置されることが多いため、ホコリが溜まりやすい場所でもあることから、中々ダニは食べ物に困ることはありません。

マットレス、ベッドのダニによる健康被害

寝ているときに「かゆい」と感じたら、マットレス、で繁殖したダニの影響かもしれません。マットレスにダニが繁殖すると、どのような健康被害があるのか解説します。

  • よくある健康被害

    • アレルギー症状
    • かゆみ・炎症

    アレルギー症状

    ダニの糞や死骸などのダニアレルゲンを口から吸い込み、体内に取り入れてしまうことで、さまざまなアレルギー症状が出る可能性があります。例えばアレルギー性鼻炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎などが代表的な症状です。

     

    ダニアレルゲンは軽く、舞い散り

    やすいため、マットレスで寝返りをうった際に吸い込んでしまうことも多いです。マットレスのダニ対策は普段から気をつけておきましょう。

    かゆみ・炎症

    ダニの中には人間の皮膚を刺す種類のダニが存在します。マットレスにはヒョウヒダニ(チリダニ)が多く生息していますが、このダニは人を刺すことはありません。

     

    しかし、ヒョウヒダニが繁殖すると、ヒョウヒダニを餌にするツメダニの数も増えていきます。このツメダニは皮膚の柔らかい部分を差してくることがあるので注意が必要です。ツメダニに刺されてしまうと、数時間後くらいに激しいかゆみや腫れが生じ、良質な睡眠が取れなくなったり、刺された痕が残る等の被害が出てしまいます。

 

 

簡単3ステップ!マットレス、ベッドのダニ対策

マットレスのダニ対策として「掃除機をかければよい」と思っている人は多いと思いますが、実はそれだけでは不十分です。まずは熱を与えて乾燥させて、ダニ自体を退治することから始めるのが、マットレスのダニ対策の基本となります。

 

マットレスのダニ対策をするときは、「退治」「除去」「予防」という、3段階のプロセスを意識すると効果的です。ここからは、マットレスのダニを減らすおすすめの対策方法をご紹介します。

  • ダニを退治する

    生きているダニがいる限り、たくさんの卵が生まれて無数に繁殖してしまいます。そのため、マットレスのダニ対策を行うにはまず、ダニを死滅させることから始めましょう。
    ここでは、マットレスのダニを退治する方法について解説します。

    家庭用布団乾燥機を使う

    ダニは60℃以上の熱を与えると死滅します。家庭用の布団乾燥機は70℃ほどの熱を与えることができるため、ダニ退治には十分です。ただし、ダニは熱が届かないマットレスの奥深くに逃げてしまうため、普通に布団乾燥機をかけるだけでは退治できません。

     

    布団乾燥機を使ってダニ退治を行うときは、

    暗い部屋で1時間ほど放置する

    のがおすすめです。ダニは夜行性なので、暗くなるとマットレスの表面に出てきます。その後に布団乾燥機にかけ死滅させます。この一連の作業を朝晩で1日2回、最低でも3日以上続けるとダニの数を減らすことが可能です。

     

    しかし、

    布団乾燥機を使ってダニを駆除すると、布団にはダニの死骸が残ってしまいます。

    ダニが撒き散らしたフンも除去できません。ダニの死骸やフンもアレルゲンですので、これらを吸い込むことで咳やくしゃみなどのアレルギー反応が起こる可能性は否めないでしょう。

    また、

    家庭用布団乾燥機を使うことで発生する電気代

    にも注意が必要です。

    マットレスの側生地を洗濯する

    マットレスの側生地が外せるタイプの場合は、洗濯することでダニや死骸、糞などを一気に洗い流せます。

    60~70℃の熱湯につけ置きしたり、30分以上乾燥機

    にかけたりすると、より効果的です。

    しかし、マットレスの側生地を洗濯しても、

    マットレス本体にはダニやダニの死骸が残ってしまう

    ので、完全な対策ではありません。

     

     

  • ダニアレルゲンを除去する

    ダニを退治しても、マットレスには死骸や糞など、アレルギーの原因となるダニアレルゲン物質が残っています。生きているダニを駆除した後は、マットレスに残っているダニアレルゲンの除去を行いましょう。

    ダニアレルゲンの除去なら掃除機がおすすめ

    マットレスに掃除機をかけると、ダニアレルゲンを吸い込むことができます。縫い目や隙間はダニアレルゲンが多く溜まっている箇所なので、特に重点的に掃除機をかけましょう。

    掃除機をかけるときは

    ゆっくりと動かし、方向を変えながら何度もかける

    ようにすると、奥まで入り込んだダニアレルゲンも吸い込めます。掃除機でのお手入れは、フケや髪の毛などダニの餌となるものの除去にも繋がります。

     

    しかし、

    生きているダニは吸い込まれないよう繊維にしがみつく

    ため、掃除機ではほとんど吸引できません。また、最低でも

    週に1回以上の頻度で行わなければ清潔な状態は保てません

    ので、仕事などで時間が取れない方には難しい方法だと言えます。

    布団クリーナーを使うとより効果的に除去できる

    布団クリーナーとはハンディタイプの布団専用掃除機で、より効率的にダニアレルゲンを除去できます。布団クリーナーの特徴は、

    軽い振動をマットレスに与えて汚れを叩き出すことができる

    ところです。掃除機よりもマットレスに吸い付きにくく、ノズル交換も必要ないので使いやすくなっています。

    布団クリーナーを使用する際も、掃除機と同じようにダニアレルゲンが溜まりやすい部分を重点的に、ゆっくり動かしながらかけるようにしましょう。

     

    しかし、布団クリーナーであっても

    生きているダニを吸い込むことは難しい

    です。特に、どれだけ吸引力の強いものを使っても、

    繊維の奥の方に入り込んでいるダニの除去はできません。

  • ダニの繁殖を予防する

    ダニの再繁殖を抑えるために、マットレスでダニが発生しないように予防をしましょう。
    ダニは気温20~30℃、湿度60~70%以上の環境であることと、餌が豊富な場合に繁殖します。予防のためには、ダニが好む環境を作らないことが大切です。ここでは、ダニの繁殖を予防する方法を解説していきます。

    晴れた日に天日干しをする

    早朝や夕方に干すと余計にマットレスの奥が湿気ってしまうので、必ず晴れた日中に天日干しをしましょう。前日が雨だった場合は、晴れた日でも湿度が高くなっている可能性があるためこちらも避けたほうがよいです。

     

    天日干しを行う際は、裏返して両面をしっかり乾燥させてください。

    肌に触れる面を特に長めに乾燥

    させましょう。ただし、マットレスに直接日光が当たると、日焼けして劣化が早くなる可能性があるため、カバーやシーツに入れたまま干してください。

    布団をめくって放置する

    人間は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。寝汗は布団やマットレスに吸収されるため、起きてすぐのマットレスには湿気がこもっています。起きたらすぐに布団を直してベッドメイキングをすると、マットレスに湿気がこもったままになり再発する可能性があります。
    起床したら、布団は折りたたんでマットレスに空気が当たる状態で放置するようにしましょう。

普段のお手入れ方法

マットレスのダニ対策として、普段からできる簡単なお手入れ方法をご紹介します。

 

  • 週に1~2回、シーツや敷パッドを洗濯する
  • 週に1回、マットレスに扇風機やファンをあてて乾燥させる
  • 寝室を換気する

 

普段のお手入れで意識するべき点は「湿気をためないこと」と「餌を残さないこと」です。そのため、普段のお手入れではマットレスを乾燥させることと、清潔な状態を保つことを中心に行いましょう。

本格的なダニ対策ならベッドやマットレスに敷くだけの

ダニ対策商品「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」がおすすめ

マットレスのダニ対策方法をご紹介しましたが、実際のところ完璧にダニを退治するには、一般的な対策だけではなかなか難しいです。

本格的にマットレス、ベッドのダニ対策を行いたい場合は、

「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」

を使うことをおすすめします!

 

 

マットレス、ベッドの「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」の使い方

使い方

3ヶ月間、マットレスとの間にダニ捕りロボを置いておくだけ!
誘引マットにダニが集まります。
使用後は商品ごと、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

 

 

その他箇所のダニ対策

部屋別のダニ対策

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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