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ダニNavi

ソファのダニ対策に効果的な方法とアイテムをご紹介!繁殖を防ぐコツも

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

 

 

ソファはダニの温床になりやすい!

日本の夏は暑く、そして湿度が高い時期が長いため、どの家にもたくさんのダニが潜んでいると言われています。

ダニが発生しやすい場所は家中いろいろなところにありますが、

布や綿などを使っている場所は特に繁殖しやすい

傾向があるようです。

 

ソファは主に体を休める目的で使われることが多いですが、実はダニの温床になりやすい場所です。
例えば、一般的なフローリング床の場合、ダニは1㎡あたり数十匹ほどしか生息していませんが、一方でソファには同じ範囲で、数百~数千匹ほど生息していると言われています。

「どの家にもダニがいるならそんなに問題じゃないのでは?」と思う人もいることでしょう。ダニは多少であれば人体に影響はないですが、ダニの数が多くなりすぎると、さまざまな健康被害が出てしまう可能性あります。そのため、ダニを増やさないための対策をすることが大切です。

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ソファにダニが発生する原因

ソファがダニの温床になりやすい理由は、ダニが好む環境条件を満たしているからです。条件が揃うと、ダニの活動は活発になり、卵をたくさん産んで何千~何万倍もの数に増えてしまいます。なぜソファがダニの温床になりやすいのか、ダニが発生する原因について解説します。

  • 外から持ち込まれたダニがソファに移動する

    外出から帰ってきた格好のままソファに座った経験はありませんか?実は、ダニは家の中で自然発生するわけではなく、外から持ち込まれるものなのです。
    屋外にいるダニが人の皮膚や衣類などに付着してそのまま家の中へと持ち運ばれ、ソファをはじめとしたさまざまな場所に移動しながら繁殖をくり返し、家中を住処とします。

     

    特にソファは外着のまま座ったり、来客が使用する場所なので、

    外から持ち込まれたダニが棲みつきやすい

    場所です。

  • ダニが過ごしやすい環境条件が揃っている

    ダニが過ごしやすい環境とは以下の条件を満たしたものです。

    ● 温度:20~30℃

     

    ● 湿度:60%以上

     

    ● 餌(皮脂・垢・フケ・食べかす・ホコリなど)が多い

     

    ソファは人が座るため温度が高くなりやすく、さらに中綿が湿気を吸って閉じ込めてしまいます。
    また、ダニにとっての餌が付着しやすく、厚みもある分光も届きにくいので、ダニは安定して卵を産み付けることができます。

ソファのダニによる健康被害

ソファにダニが増えすぎると、健康被害の症状が現れやすくなります。ダニによる健康被害の中には、一生悩まされる症状もありますので、早めの対策がおすすめです。ここでは、ソファにダニが大量発生してしまうとどのような健康被害があるのかを解説します。

  • よくある健康被害

    • ダニ刺されによる強い痒み、炎症
    • 喘息、鼻炎、結膜炎などのアレルギー症状

    強くしつこい痒みに襲われる

    家にいるダニは基本的にヒョウヒダニ(チリダニ)という種類で人を刺しません。
    しかし、ダニの数が増えてくると、今度はヒョウヒダニを食べるツメダニという種類のダニも繁殖してしまいます。

    ツメダニは人を刺す種類のダニ

    ですので、気づかないうちに体中のさまざまなところが刺されてしまい、「ソファで過ごすとなんか痒い?」なんてことが起こる可能性があります。

     

    ダニの種類によって刺されたときに出る症状は異なりますが、基本的には痒みが出る場合が多いです。
    特にツメダニの場合は痒みが強くしつこい傾向があり、数日から1週間以上も症状が続く人もいます。ひどくなると刺し痕が残ったり、ミミズ腫れができたりすることもあります。

    アレルギー性疾患を発症する

    ヒョウヒダニは人を刺しませんが、死骸や糞、卵などを周囲に撒き散らすため、人体に重大な健康被害を及ぼす可能性があります。
    ダニの死骸や糞は「ダニアレルゲン」と呼ばれており、アレルギー疾患の原因となる物質です。このダニアレルゲンが、口から体内に取り込まれると、気管支喘息やアレルギー性鼻炎などを発症します。
    さらに、目に入ると結膜炎になったり、肌が弱っている部分に触れるとアトピー性皮膚炎を発症したりすることもあります。

     

    アレルギーが重症化すると、生涯アレルギーに悩まされることもあります。重い症状が出る前にダニアレルゲンを徹底除去することが大切です。

 

 

簡単3ステップ!布製ソファのダニ対策

ダニ対策で大切なのは「退治」「除去」「予防」の3つステップで行うことです。
この3ステップを守って対策を行えば、ダニの数を確実に減らすことができ、健康被害のリスクを下げられることが出来ます。

 

ソファは側生地の素材によって適した対策方法が違うため、適した方法で対策を行う必要があります。まずは、布製ソファでできるおすすめのダニ対策についてご紹介します。
ただし、これから紹介する対策だけでは不十分です。他の対策も併せて実施することで、より効果的なダニ対策が期待できますので、ぜひご検討ください。

  • 熱を使ってダニを退治する

    布製ソファのダニ退治を効率的に行うならば、熱を与えて乾燥させるのがベストです。ダニは50℃以上の温度であれば30分、60℃以上であれば即死します。布の材質によっては、60℃以上の熱を与えられない場合もあるので注意してください。予め洗濯表示などを確認して、耐熱温度を把握しておきましょう。

    家庭用の布団乾燥機を使う

    家庭用の布団乾燥機はソファにも使えます。約70℃ほどの温風が出るため、布団などの寝具だけでなく、布製ソファにいるダニにも有効です。
    ただし、ただ単に布団乾燥機をかけてしまうと、ダニたちは熱の届かないソファの奥へ逃げてしまいます。

    そこでおすすめなのが、

    部屋を1時間ほど暗くしてから布団乾燥機を使う

    方法です。ダニは夜行性なので、部屋を暗くするとソファの表面まで出てきてくれます。それから布団乾燥機をかけることで、効率的にダニ退治ができます。

    ドライヤーの温風を当てる

    ドライヤーの温風は100~120℃ほどの高温が出ます。そのため、ドライヤーの風を当てるだけでもダニは死滅します。
    ただし、この方法はダニが熱の届かないソファの奥底へ逃げてしまう可能性もあり、ダニの数を減らす手段としては有効ですが、効率的に退治をしたい場合はあまり向いていません。
    また、ドライヤーの温風は非常に温度が高いため、素材によっては変色したり傷んでしまったりすることもありますので、様子を見ながら使用しましょう。

  • 布ソファの汚れやダニアレルゲンを除去する

    ダニ退治が終わったら、次は残っている汚れやダニアレルゲンを除去するステップに移ります。
    ダニアレルゲンは舞い上がりやすく、ソファに座るときなどの日常的なちょっとした動作で周囲に飛散してしまいます。
    衝撃によってダニアレルゲンの大きさはより細かくなり、口から吸い込みやすくなります。
    このように健康被害のリスクが多いため、ダニを退治をした後はしっかり除去する必要があります。それでは、布製ソファにおすすめのダニ対策をご紹介します。

    カバーを洗濯する

    カバーを取り外せるタイプのソファならば、カバーも定期的に洗濯しましょう。
    付着した汚れが落ちるうえに、ダニアレルゲンも洗い流せます。なお、カバーの素材によっては、洗濯機ではなく手洗いに向いている場合もあるため、必ず洗濯表示を確認してください。

    掃除機を使う

    ダニアレルゲンは掃除機で吸い込むことができますが、ダニアレルゲンは簡単に舞い上がりやすい為、通常の勢いで掃除機をかけてしまうとかえってダニアレルゲンを散らかしてしまう可能性があります。
    また、短い時間吸い込むだけでは、ソファ奥に引っかかっているダニアレルゲンを吸い込むことはできません。

     

    掃除機をかけるときのコツは、

    ゆっくり時間をかけて吸引

    することです。1ヶ所に2~3秒以上かけて押し込むようにしましょう。

    方向を変えて何回か同じように掃除機をかけるとさらに効果的です。隙間や縫い目などの細かな部分は、ノズルを変ると掃除機をかけやすくなります。

  • しっかり除湿してダニを予防する

    ダニは乾燥を嫌うため、予防策として有効なのはしっかり除湿をすることです。
    特に布製ソファは、外側の生地から内部へ湿気を吸収しやすいため、除湿は重要なダニ対策になります。
    具体的なダニを予防する除湿の方法について解説します。

    除湿機や除湿剤を使う

    除湿機をソファの近くに設置することで、ソファ周辺の湿度を下げることができます。ソファの下や隙間などに除湿剤を設置するのもおすすめです。
    エアコンのドライ機能も部屋の湿度を下げる分には有効ですが、エアコンとソファとの距離が離れているため、ソファの湿気をきちんと吸い取ってくれる可能性は低いので、エアコンとは別に除湿機や除湿剤を設置することをおすすめします。

    天日干しをする

    カバーを取り外せるタイプのソファならば、カバーを外して中身を日の当たる風通しのよい場所に干すのも有効です。
    日差しがあまり強くない日や時間に、裏表をひっくり返してそれぞれ30~60分間ほど干すのがおすすめです。日差しが強すぎる日は、ソファの日焼けによる劣化に繋がりますので、できるだけ日差しが弱い晴れた日に干してください。
    因みに紫外線には殺菌効果や消臭効果もあります。

普段のお手入れ方法

布製ソファはダニが繁殖しやすいため、普段からちょっとしたお手入れをコツコツ続けることが大切です。

 

  • 扇風機やファンの風を当てる
  • 除湿剤などを使って湿度を下げる
  • 定期的に乾燥機にかける
  • こまめに掃除機をかける
  • カバーが取り外せるソファの場合、カバーをきちんと洗う

 

これらは先ほど紹介した「退治」「除去」「予防」の3ステップのどこかに含まれるお手入れ方法です。どの工程もダニ対策には欠かせません。
中には短時間で簡単にできる方法もありますので、自分にあったお手入れ方法で普段からこまめにダニ対策をつづけましょう。

簡単3ステップ!革製ソファのダニ対策

革製ソファのダニ対策も「退治」「除去」「予防」の3つのステップで行います。基本的なプロセスは布製ソファと同じですが、対策する方法が異なります。

 

では、革製ソファでは、どのような方法でダニ対策を行えばいいのでしょうか? ここからは、革製ソファにおすすめのダニ対策について解説します。

  • ゴミを取り除きながら退治する

    革製ソファは合皮・本革ともに侵入経路が少ないため、中綿など内部にまでダニが繁殖していることは少ないです。
    ですが、外側やソファの座面クッションの隙間や縫い目、凸凹している部分などはゴミや汚れが溜まりやすく、ダニが繁殖しやすい環境です。
    そのため、基本的には外側の掃除でダニを退治します。これらを踏まえたうえで、革製ソファの具体的なダニ退治の方法について解説します。

    消毒用エタノールで死滅させる

    布製ソファのように熱を与えて退治する方法は向いていないため、革製ソファでは消毒用エタノールを使用します。
    ダニ駆除スプレーなどを使用すると、変色や劣化の原因になる可能性があります。また、人体にも安全な消毒用エタノールがおすすめです。

     

    ■消毒用エタノールで退治する方法
    (1)表面のホコリや汚れを水拭きして取り除く
    (2)消毒用エタノールを吹きかける
    (3)消毒用エタノールを綺麗に拭き取る
    (4)清潔な布巾で仕上げ拭きをする

     

    ただし、エタノールではダニは死滅するものの、ダニの死骸やフンは残り、これらがアレルゲンとなるため注意が必要です。

    合皮素材なら天日干しも効果的

    ダニは熱と乾燥に弱いので、合皮のソファであれば天日干しをするのもおすすめです。(本革製のソファは変色などの可能性があるため、天日干しできません。)
    ただし、合皮のソファであっても日差しが強い日に長時間天日干しをするとソファが劣化するので注意です。
    なるべく日差しが弱めの日や時間帯に、裏表で各30~60分ほどの天日干しを行いましょう。

     

     

  • 綺麗に拭き取ってアレルゲンを除去する

    革製ソファでのダニアレルゲン除去のステップは、基本的に拭き掃除だけでOKです。
    ここからは、革製ソファに有効なアレルゲンの駆除方法をご紹介します。

    粘着シートでコロコロする

    ロール型になっている粘着シートは、掃除機で吸い取りきれない小さなゴミやホコリもキャッチしてくれます。ソファ表面に残っているダニアレルゲンもしっかりキャッチして、そのまま捨てることが可能です。

    水拭きをする

    汗や皮脂のような油汚れは掃除機や粘着シートだけでは落とせないため、定期的な水拭きを行いましょう。
    汚れが頑固な場合は、中性洗剤を薄めて水拭きすると効果的です。

     

    ここで注意しなければならないことは、

    力を入れすぎず、優しく拭くこと。

    力を入れて拭いてしまうと、革を傷つけてしまい表面がボロボロと崩れてしまう場合があります。

    また、革製ソファは水に弱く、長時間水に触れていると劣化が早くなります。そのため、水拭きを行ったあとは、必ず乾拭きして水分を拭き取るようにしましょう。

    ブラッシングをする

    ソファの溝や縫い目など、掃除機では届きにくい部分は、ブラシを使うと簡単に細かなダニアレルゲンまで除去できます。
    ブラシはなるべく小さく、細かいところにも届くタイプがおすすめです。
    しかし、ブラッシングでは、生きているダニが繊維にしがみついているため、完全に除去するのは難しい点に留意する必要があります。

  • ダニを寄せ付けないように予防する

    ダニ予防で大切なのは、ダニを寄せ付けないようにすること。つまり、ダニが嫌う環境のソファにすることが重要です。
    ここからは、ダニが嫌う環境のソファにするためにやるべきことを解説します。

    クッションやぬいぐるみを置かない

    革製ソファは拭き掃除をするだけで、ダニ予防もできますがクッションやぬいぐるみを置いている場合は注意が必要です。
    布製は湿気がこもりやすいため、ダニが繁殖しやすい環境です。防ダニ効果の高い革製ソファでも、クッションやぬいぐるみが置いてあるとダニの数が増えてしまいます。ソファにはなるべく布製のクッションやぬいぐるみはなるべく置かないことをおすすめします。

普段のお手入れ方法

革製ソファはダニが繁殖しにくく、ダニ対策の方法自体がシンプルで簡単です。
普段のお手入れも、水拭きと乾拭きで汚れを拭き取るだけで問題ありません。もしも、細かなゴミやホコリが気になる場合は、掃除機やブラシで除去するとよいでしょう。

本格的なダニ対策ならソファに置くだけの

ダニ対策商品「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」がおすすめ

ソファは隙間が多く、側生地もしっかりしているうえに、綿やウレタンが厚いのでダニが深部に潜みやすい場所です。
普段からのお手入れである程度はダニの繁殖を抑えることができますが、徹底的にダニ対策を行うとなるとなかなか大変です。

 

そんなソファでも、簡単に本格的なダニ対策ができるのが

「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」

です!なぜソファのダニ対策におすすめなのか、その理由をご紹介します。

 

 

ソファでの「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」の使い方

使い方

3ヶ月間、ソファの下にダニ捕りロボを置いておくだけ!
誘引マットにダニが集まります。
使用後は商品ごと、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

 

 

その他箇所のダニ対策

部屋別のダニ対策

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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