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ダニNavi

リビングにはダニがいっぱい!家具ごとにダニ駆除&予防策を解説

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

リビングにダニが発生する原因

「リビングで過ごしているとくしゃみが出る」「ソファに座ったらなんだか痒い」と感じたら、ダニが大量に繁殖してしまっているかもしれません。

 

リビングは人の出入りが激しく、食事をしたり、汚れやすい場所です。
さらに、ソファ・カーペットなどさまざまなものが置いてあるので、ダニが潜みやすく、卵を産みやすい環境で、「知らない間にダニが増えてしまった…」なんてことが起こりやすいです。

 

そもそもなぜ、リビングにダニが発生するのでしょうか?ダニが発生する主な原因について解説します。

ダニ対策方法を今すぐ見る

 

リビングのダニが人体に及ぼす影響

リビングには、複数の種類のダニが生息しています。ダニの種類によって、人体に及ぼす影響も異なります。
では、リビングのダニは人体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?

  • よくある健康被害

    • アレルギー反応によるストレス
    • ダニ刺されによる強い痒み、炎症

    アレルギー反応によるストレス

    リビングに生息しているダニによく見られるのがヒョウヒダニ(チリダニ)です。このダニ自体は人を嚙むことはありませんが、フン・死骸などのダニアレルゲンが人体に影響を及ぼす可能性があります。
    ダニアレルゲンを吸い込むと、くしゃみやアレルギー性鼻炎など体にアレルギー反応が現れることがあります。
    「ちょっとくしゃみが出るだけ」など軽微な症状だからと放置しておくと、人によっては症状が長く続いたり、喘息になってしまったりと、ストレスを感じるレベルでの症状に生涯悩まされてしまう場合もあるのです。

    ダニ刺されによる強い痒み、炎症

    リビングにヒョウヒダニが繁殖して数が増えてくると、今度はヒョウヒダニを餌とするツメダニが現れます。ツメダニは人を刺す種類のダニです。このダニ刺されると強い痒みを伴う炎症が現れることが多いです。
    「子供にリビングのソファでテレビを見させていたら、赤い点々がでてきた」など、気づかないうちにツメダニによる被害が体に現れてしまうことがあります。
    また、人によっては痒さが数日~数週間続いたり、咬まれた痕が残ったり、ミミズ腫れの様になってしまう怖いダニなのです。

 

 

リビングでダニが発生しやすい場所と対策方法

リビングにはさまざまな家具や物が設置されているため、ダニが潜みやすい環境です。リビングのダニ対策を行うならば、下で紹介する箇所を重点的に行うとよいでしょう。それぞれの場所について、発生しやすい理由と対策方法を解説します。

  • ソファ

    ソファには側生地が布製のものと革製のものがありますが、どちらにも共通して言えるのは、

    内部に湿気を閉じ込めやすい

    こと。

    さらに中のクッションが分厚く、光が当たりにくいのでダニが安心して卵を産みやすい場所です。
    そんなソファにはどんなダニ対策を行うべきか、布製と革製のソファで分けてご紹介します。

    布製ソファのダニ対策

    布製ソファのダニ対策としておすすめなのは、側生地を外してからダニを退治、除去することです。
    側生地が外せるタイプなら、ダニが死滅する60℃以上のお湯で、10分以上漬け置きしてから洗濯すると、ダニ退治とアレルゲンの除去ができます。
    また、スチームアイロンやドライヤーの温風を当てるのもおすすめです。ただし、どちらも高温の熱が出るため、変色や傷みには注意しましょう。
    いずれの方法も、生地の洗濯表示などを事前に確認してから行ってください。

    革製ソファのダニ対策

    革製ソファは側生地を外したり洗濯したりすることができないため布で拭き掃除をしたり、革製品用ブラシで優しく磨いたりすることをおすすめします。
    革製ソファのダニ対策の基本は、できる限り側生地を清潔に保つことです。汚れたらすぐに拭き取って、常に清潔な状態を保ちましょう。また、除湿剤などを設置して、定期的に湿気を取り除くことも効果的です。

    ソファの対策方法を詳しく見る

     

  • クッション

    ソファなどに置かれているクッションにもダニが潜んでいる場合があります。クッションは膝に乗せたり枕や座布団代わりに使ったりといったように体に触れる使い方が多く、

    ダニの餌が表面に付着しやすくなっています。

    また、クッションを置いているソファにダニが発生していた場合、そこからクッションの中へとダニが移っていく可能性もあります。そのため、徹底的にダニを対策したいならクッションへのダニ対策も必須になります。

    布団乾燥機を使う

    熱を加えても問題ないクッションであれば、家庭用の布団乾燥機を使えば手軽にダニ対策をすることができます。ただ、ここで注意すべきなのが、大きいクッションの場合、中綿の一番奥まで熱が届かないことがある点です。
    こういった時は、夜行性であるダニの習性を利用して、乾燥機をかける1時間前ぐらいからクッションを暗い場所に置いておきましょう。そうすることで、クッションの表面にダニを出すことができ、駆除がスムーズになります。

    お湯で洗濯をする

    洗濯機での洗濯に加え、60℃以上のお湯で10分ほど漬け置きすることで、ダニの駆除とダニアレルゲンの除去が同時に行えます。
    ただし、クッションの洗濯表示を確認して、お湯での漬け置き洗いが可能かどうかを事前に確認しておきましょう。もし60℃以上のお湯が使えない場合は、50℃以上のお湯で30分以上漬け置きすることでも同じ効果が期待できます。

    クッションの対策方法を詳しく見る

     

  • カーペット、ラグ、絨毯

    カーペットやラグ、絨毯は、リビングの最も低い場所にあるため、

    非常に汚れやすく湿気も溜まりやすい

    です。

    ダニの餌となるものも豊富に付着しているため、知らず知らずのうちにダニが大量発生していることは珍しくありません。

    物陰になって常に暗い場所が多い

    のも、ダニが繁殖しやすい環境になっています。

    ここでは、カーペット・ラグ・絨毯に有効なダニ対策をご紹介します。

    ドライヤー&コインランドリーの乾燥機を使う

    ダニは50℃以上の熱を当てると30分ほどで死滅し、60℃以上の場合だと即死します。
    ドライヤーは100~120℃、コインランドリーの乾燥機は50℃以上の温風が出るため、カーペット・ラグ・絨毯のダニ退治に有効です。
    ただし、素材によっては使えない場合もあるため、必ず使用前に洗濯表示で耐熱温度や乾燥機使用の可否を確認してください。

    掃除機&粘着シート(コロコロ)を使う

    カーペット・ラグ・絨毯にはダニの死骸や糞といったアレルゲンも蓄積されています。
    アレルゲンを吸い込むと、アレルギー性の鼻炎や気管支喘息といった健康被害が発生する可能性があるため、掃除機や粘着シートを使って、しっかりアレルゲンを除去していきましょう。

    カーペット、ラグ、絨毯の対策方法を詳しく見る

     

  • ビーズクッション

    ビーズクッションに使われている発泡ビーズは、耐水性があるため湿気には強いですが、カバーの素材によっては湿気を閉じ込めてしまうこともあります。
    そして、肌に直接触れる機会が多いためダニの餌も豊富であり、体温によって温度も高くなりやすいです。

    ビーズクッションはダニが好む条件が揃いやすい

    ため、ダニが大量発生してしまう可能性は十分にあります。

    そんなビーズクッションのダニ対策についてご紹介します。

    とにかく除湿する

    除湿機や除湿剤などを使ってとにかく除湿しましょう。なぜならば、ビーズクッションは厚みがあるため、湿気がなかなか逃れにくいからです。
    ダニは乾燥に弱いため、奥までしっかり乾燥させることで棲みにくい環境を作ることができます。
    扇風機に当てたりエアコンの近くで放置したりするのもおすすめです。

    洗濯をして清潔な状態を保つ

    清潔な状態を保つことが、ダニを繁殖を抑えます。ビーズクッションは基本的に丸洗いが可能ですので、定期的に洗うことをおすすめします。
    ただし、カバーが柔らかく破れやすいため、洗濯機で洗ってしまうと破れて中身が出てしまうことがありますので、できるだけビーズクッションは手洗いするといいでしょう。外せるタイプのカバーが付いている場合は、カバーだけは普通に洗濯機で洗って問題ありません。

    ビーズクッションの対策方法を詳しく見る

     

  • ペット用寝具

    ペットは人間よりも毛が長く、皮膚にダニが付着しやすいです。
    そのため、散歩や病院に外出した際に、他の動物などからダニをもらってきてしまうなんてことも少なくありません。

    そして、

    ペットに付着したダニがペット用寝具へ

    と移り、気が付かない内に大量に繁殖してしまうなんてことも…。

    そんなことが起こらないように、ペット寝具のダニ対策について解説します。

    熱でダニを退治する

    ダニは熱に弱いため、スチームアイロンを当てたりお湯で漬け置きしたりすることで退治できます。熱に強い素材なら、ドライヤーの温風や、コインランドリーの乾燥機を使うのも効果的です。
    いずれにしても、洗濯表示などで耐熱温度を確認してから使用してください。

    寝具表面のアレルゲンや汚れを取り除く

    ペット寝具の表面には、ダニアレルゲンやさまざまな汚れが蓄積されています。ペット、人ともに健康に悪影響を与える原因になるため、しっかり取り除くことが大切です。
    掃除機や粘着シートを使って除去したり、水洗いしたりすることで綺麗に落とせます。熱でダニを死滅させた後に行うと、より効果的です。

    ペット用寝具の対策方法を詳しく見る

     

 

 

リビングにダニを寄せ付けない環境づくり

ダニが好む環境は「高温多湿である」「餌が多い」「暗い」の3つの条件になります。
裏を返せば、ダニが好む環境の逆の環境をつくれば寄り付かなくなるということです。ダニを寄せ付けないために、リビングでどのような環境づくりをするべきかご紹介します。

  • 涼しく湿気の少ない環境

    涼しく湿気のない環境を作るならば、リビングの

    風通しをよくする

    ことがおすすめです。まずは窓や扉を開けてしっかり換気を行い、熱や湿気がこもらないようにしましょう。

     

    エアコンのドライ機能や除湿機、扇風機を使うのも効果的です。
    リビング全体に風が行き渡るように意識することで、涼しくて湿気の少ない環境づくりができます。

  • ゴミ・汚れの少ない清潔な環境

    リビングは外から持ち込まれたゴミや、食べ物による汚れなどが多い場所です。

    汚れやゴミはダニの餌になりやすいので清潔な状態を保つために、まずは

    毎日掃除機をかけるように習慣づける

    ことから始めるとよいでしょう。

     

    また、汚れる前に拭き掃除ができるように癖をつけておくこともおすすめです。
    リビングに汚れを残さないように意識するだけでも、ダニを寄せ付けない環境づくりに繋がります。

  • 明るい部屋で暗所の少ない環境

    ダニは夜行性なので、暗い場所で活発に動きます。

    逆に明るい場所では動かなくなるため、リビングは

    常に明るい環境にしておく

    とダニを寄せ付けにくくなります。

     

    例えば、「明るい時間はカーテンを開けて日光を取り入れる」「背の高い家具を置かない」「家具は光を遮るレイアウトにしない」など明るくしておく時間や空間を増やすことを意識して、ダニが活動しにくい環境を作りましょう。

本格的なダニ対策なら「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」がおすすめ

  • 殺虫剤成分ゼロで安心のダニ対策!

    ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットは、化学性殺虫成分を使わずにダニを退治できる「ダニ駆除道具」の傑作です。商品を気になる箇所に置くだけ!

     

    ソファの奥底に潜んでいるダニも、

    誘引マットでおびき寄せ一気に捕獲

    します。

    商品に使用している「誘引剤」は、天然由来成分で作られており、化学性の殺虫成分を全く使ってないので、

    お子様やペットにも安心

    してお使いいただけます。

     

    商品に一度入ったダニは外へ出られませんので、カーペットやラグの下に設置して放置するだけで、ダニがどんどん減っていきます。

  • 捕らえたダニを逃がさず退治!

    ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットで捕獲したダニは何故外に出られないか?それは、長年のダニ研究で培った日革研究所、独自の技術「ダニ捕獲乾燥」システムによるものです。

     

    約80%が水分で出来ているダニの体。誘引剤に含まれる吸湿性のセラミックがダニの体に付着することで、

    捕らえたダニを物理的に乾燥させてしまう仕組み

    になっています。

     

    弊社商品は、第三者機関が実施した性能評価試験において、商品内部に入ったダニを100%退治できる「ダニ増殖抑制率100%」という結果が出ています。
    ※JISに準拠したインテリアファブリックス性能協議会の試験で実証

  • 簡単にダニ対策ができる!

    ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットは商品の厚みがないので、ソファの下や隙間に設置いただいた場合でも、不自然に盛り上がったり、使用中に違和感を感じることはありません。

     

    一度設置したら3ヶ月放置するだけ

    で、簡単にリビングのダニ対策ができるので手間がかかりません。またダニのフン(ダニアレルゲン)もマット内に封じ込めるので、

    人体にも安全

    です。

     

    使用後は商品を袋に入れ、そのまま燃えるゴミとして捨てていただくだけ。
    とても簡単に扱えるので、気軽にダニ対策をしたい方におすすめです。

 

 

リビングでの「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」の使い方

ダニが発生しやすい場所を中心に設置するだけで、ダニが勝手に誘引マットに集まり、内部で死滅していきます。
設置した後は3ヶ月放置するだけなので、使い方も簡単!ぜひ、リビングの本格的なダニ対策に「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」を導入してみてください。

  • ダニ捕りロボソフト

    • ソファ(2人掛け)
    • カーペット、ラグ、絨毯(1~2畳)
    • ビーズクッション
    • クッション
    • ペット用寝具
    • STEP1

      誘引マットを取り出し、ダニ捕りロボソフトケースに入れます。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入して、本体ケースに貼ってください。

    • STEP3

      3ヶ月間、気になる箇所にダニ捕りロボを設置してください。
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は誘引マットを取り出し、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

  • ダニ捕りロボハード

    • ペット用寝具
    • STEP1

      誘引マットを取り出し、ダニ捕りロボハードケースに入れます。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入してください。

    • STEP3

      3ヶ月間、気になる箇所にダニ捕りロボを設置してください。
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は誘引マットを取り出し、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

  • ダニ捕りマット

    • ソファ(3人掛け)
    • カーペット、ラグ、絨毯(3畳)
    • STEP1

      ダニ捕りマットを取り出します。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入してください。

    • STEP3

      3ヶ月間、気になる箇所にダニ捕りマットを設置してください。
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は商品ごと、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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