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ビーズクッションにもダニがいる!正しい対策方法と日々のお手入れをご紹介

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

 

 

ビーズクッションはダニだらけ!?

さらりとした触り心地ともちっとした感触が人気のビーズクッション。
最近では、さまざまなメーカーからビーズクッションが販売されていますが、実は意外とダニが繁殖しやすいアイテムです。

 

ビーズクッションに潜むダニの数は、環境や大きさ、側生地の素材などによって変化しますが、少なくても数十匹、多い場合で

数百~数千匹は生息している可能性があります。

 

ビーズクッションは直接持ったり座ったりして、肌に触れる機会が多いので、ダニが大量発生していたらと思うと不安になりますよね。
ダニがたくさん繁殖したビーズクッションに触れると、思わぬ健康被害が出てしまうかもしれません。

くつろぐためにビーズクッションを買ったのに、ダニのせいでくつろげなくなくなるのはとても残念です。そんな事態にならないためにも、日頃からビーズクッションのダニ対策をすることをおすすめします。

ダニ対策方法を今すぐ見る

 

ビーズクッションにダニが発生する原因

ビーズクッションにダニが繁殖する理由は、ダニが好む環境条件を満たしやすいからです。
では、ダニはどんな環境を好むのでしょうか? ビーズクッションにダニが繁殖する原因について詳しく解説します。

  • ビーズクッションの中身は高温多湿になりやすい

    ダニが繁殖しやすいのは

    20~30℃、湿度60%以上の環境

    です。

    体温が36℃前後の人間がビーズクッションでくつろぐことで、内部はダニにとって活動しやすい20~30℃ほどになります。

     

    ビーズクッションに使われている発泡ビーズは、耐水性があるため湿気はこもりにくいですが、側生地の素材によっては、湿気を閉じ込めてしまう場合があります。また、発泡ビーズ以外にも綿を使っている場合はより湿気がこもりやすいです。
    このように、ビーズクッションは高温多湿になりやすい環境なため、ダニが発生しやすくなっています。

  • 皮脂や垢などダニの餌がたくさんある

    ビーズクッションは直接肌に触れる機会が多いですよね。
    そのため、知らないうちにフケや垢、皮脂、髪などがビーズクッションに付着しています。

     

    実はこの

    フケや垢などはダニの大好物

    です。

    一見綺麗なビーズクッションでも、人の目に見えないだけでダニの餌がたくさん付いており、その餌を食べて繁殖することでダニが大量発生することがあります。

ビーズクッションのダニによる健康被害

ビーズクッションにダニが繁殖したら、肌や目のかゆみ、鼻水が出るなどさまざまな健康被害が現れます。
特に重いのがアレルギー症状です。
一度発症してしまうと、徹底的なダニ対策を余儀なくされるうえに、アレルギーケアが必要になります。できることなら、発症しないよう気をつけたいですよね。ここからは、ビーズクッションのダニによる健康被害について解説します。

  • よくある健康被害

    • かゆみ・炎症・ミミズ腫れ
    • くしゃみ、結膜炎などのアレルギー症状

    かゆみ・炎症・ミミズ腫れ

    家にいるダニはヒョウヒダニ(チリダニ)という、人を刺さないダニです。ヒョウヒダニだけならば、かゆみを感じることはありません。

     

    しかし、ヒョウヒダニを餌にする

    ツメダニが発生すると、皮膚の柔らかいところを刺してくる

    ようになるので、強いかゆみを感じるようになります。さらに、刺されたところはポツポツと痕ができ、炎症やミミズ腫れなどが起きることも…。

    ヒョウヒダニが大量発生すると、ツメダニが発生してしまうので、ヒョウヒダニを大量発生させないよう気をつけることが大切です。

    くしゃみ、結膜炎などのアレルギー症状

    ヒョウヒダニは人を刺しませんが、死骸や卵、糞をビーズクッション内部や表面に撒き散らします。

    これらはアレルギーの原因となる

    ダニアレルゲン

    であり、ちょっとした衝撃でも細かくなって飛散します。舞い上がったダニアレルゲンを口から吸ってしまうと、体の内部や外側でさまざまなアレルギー症状を引き起こしかねません。

     

    代表的な症状としては、気管支喘息や鼻炎、結膜炎などがあります。
    また、皮膚に触れることでアトピー性皮膚炎を引き起こすこともあるので、ビーズクッションに残留するダニアレルゲンには注意が必要です。

 

 

簡単3ステップ!ビーズクッションのダニ対策

ビーズクッションのダニ対策は「退治」「除去」「予防」の3ステップで行います。

 

最初のステップが「退治」である理由は、生きているダニはビーズクッションの奥深くやカバーの繊維に引っかかって、なかなか除去できないからです。

そのため

ダニ対策は、ダニを死滅させることから始めた方が効率的

に進められます。

 

ダニは熱や乾燥に弱いので、まずは熱を与えながら湿気を飛ばして退治していきましょう。そして、残った死骸などのダニアレルゲンを除去し、再度発生しないように予防するという流れです。
各ステップでどのようなことを行えばよいのか、ビーズクッションにおすすめのダニ対策を解説します。
ただし、これから紹介する対策だけでは不十分です。他の対策も併せて実施することで、より効果的なダニ対策が期待できますので、ぜひご検討ください。

  • ビーズクッションのダニを死滅させる

    ダニは体の8割が水分でできているため、

    熱と乾燥に弱い

    です。

    50℃以上の熱を受けると30分ほどで死に至り、60℃以上になると即死します。
    しかし、ビーズクッションは材料である発泡ビーズが熱に弱いため、ドライヤーや乾燥機などの高温に当てることはできません。
    実際にコインランドリーの乾燥機やドライヤーを使ったら、中身が溶けてしまったという事例もあります。
    では、ビーズクッションのダニを退治する場合はどうしたらよいのでしょうか? ビーズクッションならではのダニ退治についてご紹介します。

    炎天下の気候で天日干しする

    まずは、暑い炎天下の日に天日干しを行いましょう。
    ただし、普通に天日干しをしても50℃以上にはならないので、工夫が必要です。
    例えば、日光を吸収する黒い袋に入れたり、車の中で干したりなど、なるべく温度が上がるような工夫をしましょう。
    だいたい30~40分ほど干せば、全体に熱が行き渡るので、ダニをある程度退治できます。
    しかし、この方法ではダニの死骸は完全に処理できないため、後の掃除が重要になります。

    除湿剤・除湿機を使う

    発泡ビーズ自体は湿度に強いものの、綿を使っている場合や、ファブリック類は耐水性がなく湿気に弱いです。

    そこでおすすめなのが、

    ビーズクッションの中に除湿剤を入れたり、除湿機の近くで放置したりする

    方法です。

    除湿剤はクッションカバーの中に入れるものでも、ビーズと混ぜるタイプでもどちらでもOKです。ただし、ビーズと混ぜるタイプの場合は、ビーズクッションの感触が変わる可能性があるため、様子を見ながら使うとよいでしょう。
    なお、この方法ではダニの死骸は完全に処理されないことがあり、また除湿剤や除湿機の使用には購入費用がかかるため、コストを考慮する必要があります。

    エアコンの近くで放置する

    エアコンにはドライ(除湿)機能があるので、ドライにしているエアコンの近くにビーズクッションを放置するのもおすすめです。

    ビーズクッションに乾いた風を当てて乾燥させ、

    生きているダニの数を減らす

    ことができます。

    外に干すことが難しい場合は、エアコンのドライ機能でしっかりと乾燥させましょう。
    ただし、この方法ではダニの死骸は完全に処理されないため、それがアレルギーの原因となる可能性があります。

     

     

  • 死骸や糞などのアレルゲンを除去する

    ビーズクッションに潜むダニを退治できたら、次は死骸や糞などのアレルゲンを取り除きます。
    生きているダニは繊維などにしがみ付いて抵抗するのでなかなか取り除けませんが、ダニアレルゲンは簡単な方法で除去できるので、ぜひ参考にしてみてください。

    ビーズクッションを丸ごと洗う

    実はあまり知られていませんが、ビーズクッションは丸洗いできます。

    なお、洗濯表示タグの洗濯マークにバツ印が付いていなければ洗濯機で洗っても問題ありませんが、

    基本的には手洗いがおすすめ

    です。

     

    洗濯機の場合、強い力を加えて洗うため、摩擦や水圧によってカバーが破れてしまう可能性があります。その際に側生地まで破れてしまうと、中のビーズが大量に散らばり、洗濯機自体を故障させてしまう可能性もあります。

     

    そのため、ビーズクッションはできるだけ手洗いしましょう。ビーズクッションの洗い方は以下の手順を参考にしてください。
    ちなみに、側生地とカバーが別の場合は、カバーは洗濯機で洗っても問題ありません。

     

    1.浴槽やバケツに30~40℃のぬるま湯を用意し、規定量の中性洗剤を混ぜる
    2.ビーズクッションを沈めて、汚れを押し出すように洗う
    3.ぬるま湯を入れ替えて、にごりがなくなるまでしっかりすすぐ
    4.ぬるま湯から出したら、ぎゅっと圧力を加えて脱水する
    5.最後に、ビーズクッションの形を整えて、風通しのよい場所でしっかり乾かす

     

    ただし、生きているダニは繊維にしがみつくため、完全に除去するのは難しいことを覚えておきましょう。

    掃除機をかけてアレルゲンを吸い込む

    ダニアレルゲンは掃除機で吸い込むことができます。ただし、強い力で吸い込むと、側生地が破れて中身の発泡ビーズが出てきてしまう可能性があるので、ビーズクッションに掃除機をかけるときは、弱モードでゆっくり時間をかけて吸引してください。
    なお、ビーズクッションによっては掃除機が使えない場合があるので、必ず事前確認を忘れないようにしましょう。
    また、この方法ですべてのダニが除去されるわけではなく、吸引されずに生き残るダニが存在することも留意する必要があります。

  • ビーズクッションのダニ予防をする

    ビーズクッションはあまり高温を当てられないため、ダニが繁殖しないように予防することが重要になってきます。
    ダニ予防に有効なのが、とにかくダニが生きづらい環境を作ることです。また、ダニを寄せ付けない工夫をすることも、予防に繋がります。
    ここからは、ビーズクッションにおすすめのダニ予防について解説します。

    日差しの弱い日に天日干しをする

    ダニは乾燥を嫌うので、日差しの弱い晴れた日に天日干しをして湿気をなくすことで、ダニが繁殖しにくい環境を作ることができます。

    ただし、ビーズクッションの中に入っているビーズは熱に弱いため、天日干しは月2回程度で、日差しの弱い午前中に、

    裏表で各30~60分程度

    を目安にするとよいでしょう。

     

    なお、長時間の天日干しは、劣化の原因に繋がりかねないためおすすめできません。
    また、ビーズクッションの中には直射日光を当てられない製品もあるので、必ず洗濯表示を確認してください。

普段のお手入れ方法

ビーズクッションはダニ対策が難しいものなので、普段からきちんとお手入れをして、清潔な状態を保つことが大切です。
お手入れを手間に感じる人もいるかもしれませんが、まずはカバーだけでもこまめに洗うように意識しましょう。
ビーズは湿度がこもりにくい素材を使っていますが、カバーは湿気を吸収しやすいうえに、皮脂や垢などダニの餌が付着しやすいです。できるだけ清潔な状態を保つよう心がけましょう。

 

その他にも、適度に扇風機の風を当てたり、部屋を換気したり、湿気がこもらないように対策することもおすすめです。
特に、ビーズ以外に綿も使っているビーズクッションの場合は、湿気がこもる可能性が高いので、こまめに乾燥させましょう。

本格的なダニ対策ならビーズクッションに置くだけの

ダニ対策商品「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」がおすすめ

普段からきちんとダニ対策を行えば、ダニによる健康被害のリスクを下げることができます。しかし、ビーズクッションだけにダニ対策をすればいいわけではありません。

 

ダニは家中のいろんなところに潜んでいます。ビーズクッション以外の場所もダニ対策が必要なので、なかなか手が回らないことも多いでしょう。

そこでおすすめなのが、

本格的なダニ対策ができる「ダニ捕りロボ」

です。

 

そもそもダニ捕りロボとはどのようなものなのか、おすすめポイントとともに解説します。

 

 

ビーズクッションでの「ダニ捕りロボ」の使い方

使い方

3ヶ月間、ビーズクッションにダニ捕りロボを置いておくだけ!
誘引マットにダニが集まります。
使用後は商品ごと、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

 

 

動画で使用方法を見る

 

※動画中ではクッションに設置していますがビーズクッションも同様の使用方法です。

その他箇所のダニ対策

部屋別のダニ対策

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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