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ダニNavi

布団はダニの温床!発生する原因や効果的な駆除・予防方法を解説

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

布団にはダニがいっぱい!

日本の一般家庭には数百〜数億匹ほどのダニが棲みついていると言われています。中でも特にダニが多いと言われている箇所が「布団」です。

 

もともと布団をはじめとした寝具はダニが多く棲みつく場所になりやすいのですが、マットレスに1㎡あたり数十~数千匹くらいダニがいるとされている一方、布団内部の綿部分には1㎡あたり10万匹以上いるとのデータもあります。

比較的ダニが多いマットレスと比較しても、その数はなんと1000倍以上

です。

 

布団にダニが大量発生してしまうと、かゆみが気になって眠れなくなったり、アレルギーの原因になってしまったりと健康被害にも繋がりかねません。
健康被害を防ぐためにも、特にダニが多い布団は入念なダニ対策が必要です。

ダニ対策方法を今すぐ見る

 

布団にダニが発生する原因

布団はダニが繁殖しやすい条件が揃っています。特に綿の入っている布団はダニが棲みやすい環境になりやすく、知らないうちに「ダニの巣窟になっていた…」なんてこともあります。なぜ、布団はダニが好む環境になりやすいのでしょうか?その原因について解説します。

  • 1年中高温多湿の環境になりやすい

    ダニが繁殖する条件は、「温度:20~30℃」「湿度:60~70%以上」と

    高温多湿の環境

    であることです。この条件下でなければ、基本的にダニは動かずにじっとしており、卵を産むこともありません。

     

    布団は冷暖房の効いた気温差がない部屋にあることが多く、1年を通してダニが活動しやすい温度が保たれています。
    また、人は睡眠中にコップ1杯分の汗をかき、汗がそのまま布団に吸収されてしまうため、湿度も常に高い状態になります。
    そのため、布団は1年中ダニが繁殖しやすい環境になりやすく、家の中でも特にダニが潜みやすい場所になりやすいのです。

  • 餌が豊富で暗い場所が多い

    ダニの餌となるものは主に

    人間の皮脂やフケ、髪、食べこぼし

    などがあり、人間が近くにいればダニは食料に困ることはありません。その中でも布団は1日で最も人間が長く滞在する場所であり、毎日使用する場所です。

    肌が直接触れるものでもあるので、対策をしないとダニの食料庫になってしまう可能性があります。

     

    また、ダニは夜行性で暗い場所を好みます。布団はシーツと側生地に覆われて光が届きにくくなっており、さらに上に毛布などが重なることによって、日中でも暗い環境となりやすいです。
    そのためダニが活動的になり、瞬く間に繁殖してしまいます。

布団のダニによる健康被害

布団で寝ているときに身体の異変を感じたら、ダニ本体だけでなく「ダニの死骸、糞」などが大量発生している可能性があります。ダニの健康被害はかゆみだけではありません。場合によってはひどいアレルギー症状を引き起こしてしまうこともあります。
実際にダニが布団の中で繁殖することで、どのような健康被害が起こるのかを解説します。

  • よくある健康被害

    • かゆみ・炎症
    • アレルギー症状

    かゆみ・炎症

    かゆみや炎症はダニの代表的な健康被害です。布団にいるダニは「ヒョウヒダニ(チリダニ)」という種類で、人を刺したり噛んだりはしません。しかし、ヒョウヒダニを餌とする「ツメダニ」は人を刺します。
    布団に発生する可能性が高いツメダニは、吸血こそしないものの、刺す時に皮膚に体液(唾液腺物質)が入りこみます。それにより、強いかゆみや炎症が起こります。

    アレルギー症状

    布団にはダニ以外に、ダニの死骸や糞などもたくさん蓄積されています。ダニの死骸や糞などは

    ダニアレルゲン

    と呼ばれており、体内に蓄積されていくことでさまざまなアレルギー症状を引き起こします。

     

    代表的なアレルギー症状は、「アレルギー性鼻炎」や「気管支喘息」などです。人によっては「アトピー性皮膚炎」を引き起こす場合もありまり、ダニを放置しておくと大変な健康被害に長く悩まされてしまうこともあるのです。

 

 

簡単3ステップ!布団のダニ対策

一般的に知られているダニ対策として、「掃除機をかける」方法がありますが、実はこれだけでは不十分な対策方法です。

 

布団のダニ対策を行うなら、

ダニの弱点を狙う

必要があります。それは「熱」と「乾燥」です。ダニはこの2つに弱いので、熱を与えて死滅させたり、しっかり布団を乾燥させたりしてダニ対策を行いましょう。

 

ここからは、ダニ対策を行う際で大切な3つのプロセス、「退治」「除去」「予防」について解説します。具体的にどの順番で何を行えばいいのか、ご自身でできる布団のダニ対策に役立てみてください。

  • 布団のダニを「退治」する

    まず行うのは、ダニをしっかり死滅させる「退治」です。ダニは熱に弱く、50℃の熱を20~30分ほど当てるか、60℃以上の熱を与えることで死滅します。
    では、具体的にどうやって布団のダニを死滅させればよいのでしょうか? ダニを退治する手段について解説します。

    効率的に退治するなら家庭用布団乾燥機を使う

    布団のダニを退治するなら、家庭用布団乾燥機がおすすめです。布団乾燥機は温風を当てることで布団を乾燥させる家電のことです。布団乾燥機から出る温風はだいたい70℃くらいなので、一瞬でダニを退治することができます。「ダニ退治モード」がある布団乾燥機ならより効果的です。

     

    ただし、分厚い布団の場合は熱の届かない奥深くへ逃げてしまうダニもいます。ダニの数を少しでも多く減らしたいという方におすすめな方法が、

    暗い場所に布団を放置した後に布団乾燥機をかける

    ことです。

    ダニは夜行性のため、部屋を暗くして1時間くらい布団を放置すると、布団内部よりも暖かくて快適な表面に移動してきます。

     

    布団の素材によっては乾燥機を使えなかったり、使うことで商品が劣化してしまう場合もありますので、耐熱温度を事前に確認するように注意しましょう。

    コインランドリーで乾燥させる

    最近では布団対応可能な大型の乾燥機が付いているコインランドリーも増えてきました。コインランドリーまで布団を運ぶ手間はありますが、複数枚ある場合は自宅で布団乾燥機をかけるより簡単に行えます。
    コインランドリーの乾燥機もダニが死滅する50℃以上に達するので、時間をかけて乾燥させることで布団の奥に潜んでいるダニまで退治することが可能です。だいたい30~40分以上を目安に乾燥機を利用するとよいでしょう。

     

    ただし、シルクやウール、ポリエステル製の布団や布地は、乾燥機によって傷んでしまう可能性がありますので、事前に品質表示タグを確認してください

  • 布団のダニアレルゲンを「除去」する

    ダニを死滅させた後は、その死骸を除去する必要があります。そのまま放置してしまうと、ダニの死骸がまだ布団に残った状況が続き、吸い込んでしまうことでアレルギー症状などの健康被害を引き起こしてしまうからです。
    ダニを退治できたら、次はダニの死骸や糞などのダニアレルゲンを布団から除去しましょう。

    掃除機でダニアレルゲン除去

    ダニやアレルゲンは掃除機やクリーナーで除去できますが、かけ方にコツがあります。それは

    「ゆっくり丁寧に」

    かけることです。ダニの死骸や糞などは繊維の奥深くに引っかかっていることが多く、勢いよく何往復しても綿や繊維に引っかかっているダニアレルゲンは吸引できません。吸引時間を長くして、布団の奥まで吸引するイメージでかけましょう。

     

    特に、布団の縫い目はダニアレルゲンが多く溜まっているので、しっかり掃除機をかけてください。一方向からだけではなく、上下左右斜めと方向を変えて掃除機をかけると、より綺麗に除去できるようになります。

     

    「布団に掃除機をかけるなら必ずダニを退治してから

    にしましょう。その理由は主に2つあります。

    まず1つ目は、生きているダニは布団の綿や繊維にしがみついて抵抗するため、一度ダニを死滅させてから掃除機をかけたほうが効果的に除去できます。
    2つ目は、生きたダニを掃除機で吸ってしまうと、ダストパックの中でダニが繁殖をしてしまう可能性があるからです。また、その状態で掃除機をかけてしまうと、掃除機の性能によっては、ダニアレルゲンが部屋に飛散してしまうリスクもあります。
    ダニ対策をより万全にしたいのなら、いきなり掃除機をかけてダニを除去するのではなく、まずは「退治(死滅)」させてから除去しましょう。

  • 布団のダニを「予防」する

    ダニを退治、除去できたら、最後はダニを再度繁殖させないように予防対策を行いましょう。ダニは1匹で100個以上の卵を産むことがあるので、再び大量に繁殖させないためには、ダニを寄せ付けない、繁殖させない対策をすることが大切です。
    ここからは、布団のダニ発生を予防する方法について解説します。

    布団を洗濯する

    ダニの餌となるフケや皮脂を落とすために、布団を洗濯しましょう。自宅で水洗いすることが難しい場合は、布団専用のクリーニングやコインランドリーを利用するとよいでしょう。クリーニングは費用が高くなりやすいものの、ダニ対策だけでなく、布団の汚れもしっかり落としてくれるので特におすすめです。

    布団カバーをこまめに洗う

    布団カバーと布団の間や表面は、ダニやダニの餌が多く付着している部分です。そのため、週1~2回くらいの頻度で、こまめに布団カバーを洗って交換するだけでもダニ予防に繋がります。
    注意点は、布団カバーを必ずしっかり乾燥させることです。生乾きのままカバーをかけてしまうと、布団が湿気を吸収して、余計にダニが増えてしまいます。

    防ダニ布団カバーに変える

    防ダニ布団カバーは、超極細繊維でダニを通さないほど細密に作られている布団カバーです。
    コストはかかってしまいますが、通常の布団と比べて、防ダニ布団カバーならダニが外から布団の中に侵入しにくくなります。

普段のお手入れ方法

普段からちょっとしたお手入れを行うだけでも、布団のダニ対策に繋がります。例えば、このような行動がダニ対策に有効だとされています。

 

  • 起床後すぐに布団はたたまず、空気に触れさせる
  • 定期的に布団を干す
  • 粘着シートで布団表面のフケやホコリなどを取り除く
  • 寝室の換気をしっかり行う
  • 寝室をこまめに掃除する

 

どの方法もあまり手間がかからないので、定期的に行いやすいお手入れ方法です。
布団を干す際、一点だけ注意すべきことがあります。それは、「布団たたきを使ってはいけない」ということです。昔はよく干した布団を布団たたきで叩いている光景を目にしましたが、実はこれはダニ対策にとって悪い効果をもたらしてしまう行為です。

 

何故なら、布団たたきを使うと、ダニの死骸や糞が細かく粉砕されて、より吸い込みやすくなってしまうからです。さらに、ダニが布団の奥深くまで逃げてしまい、余計に退治しにくくなってしまうことも。何よりも、布団が傷んでしまうので、布団たたきは使わないほうが得策です。

本格的なダニ対策なら「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」がおすすめ

ダニ対策として普段からのお手入れも効果的ですが、正直それだけでは布団のダニを完全に除去することは難しいです。

本格的なダニ対策を検討している方は、普段のお手入れに加えて

「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」

を使うことをおすすめします。ここからはダニ捕りロボにはどんな効果があるのか、おすすめポイントを3つご紹介します。

  • ダニを引き寄せて一気に捕獲できる

    ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットは、化学性殺虫成分を使わずにダニを退治できる「ダニ駆除道具」の傑作です。商品を気になる箇所に置くだけ!

     

    布団の奥深くに潜んでいるダニも、

    誘引マットでおびき寄せ一気に捕獲

    します。

    商品に使用している「誘引剤」は、天然由来成分で作られており、化学性の殺虫成分を全く使ってないので、

    お子様やペットにも安心

    してお使いいただけます。

     

    商品に一度入ったダニは外へ出られませんので、敷き布団やマットレスの間に設置して放置するだけで、ダニがどんどん減っていきます。

  • 捕獲したダニは100%退治できる

    ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットで捕獲したダニは何故外に出られないか?それは、長年のダニ研究で培った日革研究所、独自の技術「ダニ捕獲乾燥」システムによるものです。

     

    約80%が水分で出来ているダニの体。誘引剤に含まれる吸湿性のセラミックがダニの体に付着することで、

    捕らえたダニを物理的に乾燥させてしまう仕組み

    になっています。

     

    弊社商品は、第三者機関が実施した性能評価試験において、商品内部に入ったダニを100%退治できる「ダニ増殖抑制率100%」という結果が出ています。
    ※JISに準拠したインテリアファブリックス性能協議会の試験で実証

  • ダニを逃さず燃えるゴミとして捨てられる

    ダニ捕りロボ・ダニ捕りマットは商品の厚みがないので、敷き布団とシーツの間に設置いただいた場合でも、不自然に盛り上がったり、使用中に違和感を感じることはありません。

     

    一度設置したら3ヶ月放置するだけ

    で、簡単にカーペットやラグ内のダニ対策ができるので手間がかかりません。

     

    またダニのフン(ダニアレルゲン)もマット内に封じ込めるので、

    人体にも安全

    です。

    使用後は商品を袋に入れ、そのまま燃えるゴミとして捨てていただくだけ。
    とても簡単に扱えるので、気軽にダニ対策をしたい方におすすめです。

 

 

布団での「ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット」の使い方

  • ダニ捕りロボソフト(レギュラー・ラージ)

    • シングルサイズ
    • セミダブルサイズ
    • STEP1

      誘引マットを取り出し、ダニ捕りロボソフトケースに入れます。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入して、本体ケースに貼ってください。

    • STEP3

      3ヶ月間、シーツの間などにダニ捕りロボを置いておくだけ!
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は誘引マットを取り出し、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

  • ダニ捕りマット(小・大)

    • セミダブルサイズ
    • クイーンサイズ以上
    • STEP1

      ダニ捕りマットを取り出します。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入してください。

    • STEP3

      3ヶ月間、シーツの間などにダニ捕りマットを置いておくだけ!
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は商品ごと、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

その他箇所のダニ対策

部屋別のダニ対策

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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