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畳のダニ対策どうしてますか?効果的な駆除方法と日々のお手入れをご紹介

この記事の監修:日革研究所

日革研究所は、ダニの生態と行動を科学的に研究し、その成果をもとに20年以上にわたり製品開発を行っているダニ対策の専門メーカーです。

世界で初めて、ダニを「集めて捕獲・乾燥させる」方式の『ダニ捕りマット』を開発。「ダニを科学する」をテーマに、研究の深化と人々の健康的な暮らしに貢献する製品づくりを続けています。

【本記事における用語の表記について】

この記事では、チリダニや一般的な屋内ダニについて『ダニ』と表記して解説していきます。

畳にもダニ対策が必要!

一見清潔そうに見える畳ですが、実は畳は多くのダニが存在している可能性が高い場所です。

 

フローリングの場合は、1㎡あたりにダニは数十匹ほどしかいません。一方の畳はなんと、

表面に数百匹、内部に数万匹

も生息していると言われています。

 

畳にダニが大量発生すると、かゆみや喘息など、さまざまな健康被害が出てしまうリスクが高くなります。特に赤ちゃんがいるご家庭は、畳でハイハイさせる機会もあると思いますので、畳がダニだらけだと心配になりますよね。

 

畳でダニが大量に繁殖することないよう、しっかり対策することが大切です。

ダニ対策方法を今すぐ見る

 

畳にダニが発生する原因

畳は家の中でも、ダニが特に大量発生しやすい場所です。まずは、畳にダニが発生する原因について解説します。

  • ダニの餌が大量に落ちている

    畳にはダニの餌になるものがたくさん落ちています。ダニの餌とは

    食べかすや皮脂、フケ、ホコリ、垢、髪

    などで、畳は家の中でも最も低い位置にあるので、ダニの餌となるものが常に落ちている状態になりやすいです。

     

    さらに、畳は無数の細かな隙間があり、隙間にゴミや汚れが溜まりやすいのもダニが発生する原因になっています。餌があればダニはどんどん繁殖していくため、最終的に畳の内部にダニが大量発生してしまうなんてことも珍しくありません。

  • ダニが好む温度と湿度になりやすい

    ダニが大量に繁殖する条件は、ダニにとって過ごしやすい環境であることです。

     

    ・温度:20~30℃

     

    ・湿度:60%以上

     

    この環境になるとダニは卵を産み、大量に増え続けます。そして畳は、ダニが好む環境を作りやすくなっています。表面はさらっとしているかもしれませんが、内部は湿気を溜めやすいからです。

畳のダニによる健康被害

畳にダニが発生すると、肌や目のかゆみ、くしゃみが出る、鼻がムズムズするなどさまざまな健康被害が出てきます。場合によっては発作や皮膚炎など、重い症状が出ることもあるので注意が必要です。

 

では、畳のダニによってどのような健康被害があるのか解説します。

  • よくある健康被害

    • ヒョウヒダニの大量発生によるアレルギー症状
    • ツメダニよる強いかゆみや炎症

    ヒョウヒダニの大量発生によるアレルギー症状

    ヒョウヒダニ(チリダニ)は、生涯で数百個もの卵を産み、そして大量に糞を撒き散らします。
    とにかく繁殖力が強いので畳の内部は、ヒョウヒダニの死骸や糞、卵がたくさん蓄積されている可能性が高いです。そして、蓄積されたアレルゲンを口から体内に吸い込んでしまうと、アレルギー症状が出るようになります。

     

    ダニによるアレルギー症状には、喘息や鼻炎、結膜炎、アトピー性皮膚炎などがあります。発症したら長期的に付き合い続けないといけないアレルギーもあるので、しっかりダニ対策を行いましょう。

    ツメダニよる強いかゆみや炎症

    畳はヒョウヒダニが大量に繁殖しやすい場所です。そしてたくさん繁殖すると、ヒョウヒダニを餌にするツメダニが発生するようになります。

     

    ヒョウヒダニはアレルゲンを撒き散らすものの、人を刺すことはありません。しかし、ツメダニは人の皮膚を刺して、唾液のような体液を注入してきます。体液が注入されると、アレルギー反応として強いかゆみや炎症が現れるように…。

     

    中には、ツメダニに刺された傷が残ってしまうこともあるので、家の中でも特に注意したいところです。

 

 

簡単3ステップ!畳のダニ対策

畳のダニ対策は「退治」「除去」「予防」の順番で行うことが大切です。

 

まずはダニの弱点である熱や乾燥で「退治」してから、次のステップであるアレルゲンの「除去」を行い、そして再発を「予防」します。

 

では、畳のダニ対策とは、具体的にどのようなことを行うのか、3つのステップに分けて解説します。

  • 畳に潜むダニを退治する

    まずは畳に潜んでいるダニの退治から始めます。ダニは高温に弱く、50℃以上で30分、60℃以上になると一瞬で死滅します。また、乾燥にも弱いので、湿気を畳の中に閉じ込めないことが大切です。
    では、畳のダニ退治に効果的な方法について解説します。

    ドライヤーの温風を当てる

    ドライヤーの温風はだいたい100~120℃ほどで出るため、畳に温風を当てるだけでもダニを死滅させることができます。

    ただし、ドライヤーを使う際は注意しなければならない点があります。それは、

    温風を1ヶ所に当て続けない

    ことです。ドライヤーの温風を同じ場所に当て続けると、火事や火傷の原因になりかねません。また、風が強すぎるとアレルゲンが飛散してしまうので気をつけましょう。

    もしも、ドライヤーを使って畳のダニ退治を行う場合は、風力を最弱にしてからゆっくりと動かして、畳全体に温風を当ててください。

    家庭用の布団乾燥機を使う

    布団乾燥機は、約70℃ほどの温風を出せるので、畳のダニを効率的に退治することができます。もしも布団乾燥機に「ダニ退治モード」があれば、より効率的にダニ退治ができるのでぜひ使ってみましょう。
    布団乾燥機を使ってダニ退治を行うと、ダニが畳の奥深くに逃げてしまう可能性があります。そこでおすすめなのが、布団乾燥機を使う前に部屋を暗くしておくことです。ダニは夜行性なので、部屋を1時間ほど暗くしておけば、畳の表面に出てきてくれます。ただし、対策をしても1回だけではなかなか効果は得られません。まずは朝晩に2回、最低でも3回は布団乾燥機をかけてダニ退治に挑むことをおすすめします。

  • 畳のダニアレルゲンを除去する

    ダニを退治したら畳に残っているダニの死骸や卵、糞などのアレルゲンを除去します。そのまま死骸や糞を畳に放置してしまうと、アレルギー症状の原因になったり、再び大量発生したりする可能性があるからです。
    では、畳に残っているダニアレルゲンを除去する方法について解説します。

    掃除機で吸い取る

    最も手軽で効率的にダニアレルゲンを除去できる方法は、掃除機をかけることです。畳には無数の隙間があり、奥深くにダニアレルゲンが残留している場合があるため、ゆっくり時間をかけて吸引することをおすすめします。

    また、ダニアレルゲンはちょっとした衝撃で宙を舞ってしまうため、勢いよく掃除機をかけると、周りに飛散してなかなか吸い取れません。じっくり時間をかけて

    ゆっくり丁寧に吸引

    することで、畳の奥に残っているアレルゲンもしっかり吸い込めるでしょう。

    拭き掃除をする

    拭き掃除の前に掃き掃除をするケースもありますが、ダニアレルゲンが飛散する可能性があるため掃き掃除はおすすめできません。しっかりゴミを取り除きたいならば、拭き掃除前に掃除機をかけるとよいでしょう。

     

    拭き掃除でダニアレルゲンを除去するコツは、

    畳の目に沿って丁寧に拭く

    ことです。隙間に入り込んだダニアレルゲンも除去しやすくなります。

    なお、拭き掃除を行ったあとは、湿気がこもらないようにしっかり乾燥させてください。

  • 畳のダニ再発を予防する

    最後のステップでは、畳に再びダニが繁殖しないように、予防対策を行います。
    ここでは、簡単にできるダニの予防対策についてご紹介します。

    こまめに掃除機をかける

    ダニ予防で大切なのは、畳の衛生環境を良好に保つことです。まず、ダニが畳に多いのは、餌が豊富な状態が多いからです。つまり、餌さえなければ、ダニの発生を抑えられるということになります。

     

    こまめに掃除機をかければ、アレルゲンの除去とともに餌となるものも取り除けます。

普段のお手入れ方法

畳のダニ対策として普段からやるべきことは、衛生環境を保って湿気を溜めないことです。そのためにできることには、例えば以下のようなものがあります。

 

  • こまめに掃除機をかける
  • 汚れたら水拭きと乾拭きで綺麗に拭き取る
  • こまめに換気して部屋の湿気を逃がす
  • 扇風機の風などを当てて乾燥させる
  • 粘着シート(コロコロ)でゴミを取り除く

 

また、あまりにもダニが多い場合や、汚れが気になる場合は、新しい畳に変えるのもひとつの手段としておすすめです。もちろん、新しい畳に変えても、日頃のお手入れはきちんと続けましょう。

本格的なダニ対策なら「ダニ捕りロボ」がおすすめ

毎日お手入れをしていても、完璧なダニ対策を行うにはやはり限界があります。

そこで、置くだけで簡単に本格的なダニ対策ができる

「ダニ捕りロボ」

をご紹介いたします!

  • 畳のダニたちを一気に捕獲できる

    ダニ捕りロボは、化学性殺虫成分を使わずにダニを退治できる「ダニ駆除道具」の傑作です。商品を気になる箇所に置くだけ!

     

    畳みの奥底に潜んでいるダニも、

    誘引マットでおびき寄せ一気に捕獲

    します。

    商品に使用している「誘引剤」は、天然由来成分で作られており、化学性の殺虫成分を全く使ってないので、

    お子様やペットにも安心

    してお使いいただけます。

     

    商品に一度入ったダニは外へ出られませんので、座布団の下などに設置して放置するだけで、ダニがどんどん減っていきます。

  • ダニを徹底的に退治できる

    ダニ捕りロボで捕獲したダニは何故外に出られないか?それは、長年のダニ研究で培った日革研究所、独自の技術「ダニ捕獲乾燥」システムによるものです。

     

    約80%が水分で出来ているダニの体。誘引剤に含まれる吸湿性のセラミックがダニの体に付着することで、

    捕らえたダニを物理的に乾燥させてしまう仕組み

    になっています。

     

    弊社商品は、第三者機関が実施した性能評価試験において、商品内部に入ったダニを100%退治できる「ダニ増殖抑制率100%」という結果が出ています。
    ※JISに準拠したインテリアファブリックス性能協議会の試験で実証

  • アレルゲンもダニも外に逃さず除去できる

    ダニ捕りロボは商品の厚みがないので、座布団や敷物の下などに設置いただいた場合でも、場所をとったり、盛り上がったりなど使用中に違和感を感じることはありません。

     

    一度設置したら3ヶ月放置するだけ

    で、簡単に畳のダニ対策ができるので手間がかかりません。

    またダニのフン(ダニアレルゲン)もマット内に封じ込めるので、

    人体にも安全

    です。

     

    使用後は商品を袋に入れ、そのまま燃えるゴミとして捨てていただくだけ。
    とても簡単に扱えるので、気軽にダニ対策をしたい方におすすめです。

 

 

畳の「ダニ捕りロボ」の使い方

  • ダニ捕りロボソフト

    • STEP1

      誘引マットを取り出し、ダニ捕りロボソフトケースに入れます。

    • STEP2

      付属の日付シールに設置日を記入して、本体ケースに貼ってください。

    • STEP3

      3ヶ月間、座布団の下などにダニ捕りロボを設置してください。
      誘引マットにダニが集まります。

    • STEP4

      使用後は誘引マットを取り出し、ゴミ袋に入れて燃えるごみとして処分してください。

その他箇所のダニ対策

部屋別のダニ対策

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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