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ダニの退治方法|今すぐできる対策と再発させないコツ

ダニの対策
ダニの退治方法|今すぐできる対策と再発させないコツ

ダニを退治したいけれど、「何から始めればいいかわからない」と悩んでいませんか?

実は、ダニ対策はやみくもに行うだけでは不十分です。「退治・除去・予防」の3ステップを正しい順番で行うことが、効果を出すための鍵になります。

ダニはどの家庭にも存在し、放置すると短期間で爆発的に増殖します。増えすぎたダニは、肌のかゆみや鼻炎・喘息などのアレルギー症状を引き起こす原因にもなりかねません。

この記事では、今すぐできるダニの退治・除去方法から、場所別の対策、再発を防ぐコツまでわかりやすく解説します。正しい知識を身につけて、ダニの少ない快適な住環境を整えましょう。

ダニ対策はまず「退治」することが重要

どの家庭にも存在するといわれるダニ。増殖してしまうと、かゆみや鼻炎・喘息といったアレルギー症状など、さまざまな健康被害につながる可能性があります。

ダニ対策の第一歩は、今いるダニを「退治」することです。

ダニは一度繁殖すると短期間で急速に数が増えるため、気づいた時点ですぐに動くことが被害を広げないためのポイント。放置すると寝具やカーペットなど、家中に広がってしまうため、早めの対処が肝心です。

まずは、ダニを効果的に退治する方法を詳しく解説します。

ダニの退治方法

ダニの弱点は「高温」です。一定以上の熱を与えることで効果的に退治することができます。

  • 50℃以上:30分以上(温度により変動)
  • 60℃以上:15分以内で死滅

布団乾燥機やコインランドリーの乾燥機を活用すれば、薬剤を使わずにダニを退治できます。ダニは寝具に集まりやすいので、まずは寝具から優先的に対処するのがおすすめです。

その他にも、市販のダニ対策グッズを使う方法もあります。グッズは大きく以下の3タイプに分かれます。

  • 薬剤で駆除するタイプ:直接ダニを退治する
  • 誘引して捕獲するタイプ:ダニをおびき寄せて閉じ込める
  • 忌避タイプ:ダニを寄せ付けにくくする

使用する場所や目的に合わせて選ぶことで、より効果的にダニを減らせます。どの方法を選ぶにしても、まずは生きているダニの数を確実に減らすことを最優先に考えましょう。

ダニを退治した後にすべき「除去」と「予防」

ダニ対策は、退治して終わりではありません。その場に残る死骸やフンは「アレル物質」であるため、退治後は「除去」と「予防」までセットで行うことが重要です。

☑除去|ダニの死骸や糞をしっかり取り除く
退治したダニの死骸やフンは、掃除機や洗濯でしっかり取り除きましょう。特に布団やカーペットはアレル物質が残りやすいため、念入りに掃除機をかけることが大切です。

☑予防|ダニが住みにくい環境を作る
除去した後は、ダニが再び増えないよう「予防」を継続することが長期的な対策のポイントです。

ダニは高温多湿の環境を好むため、こまめな換気や除湿を意識するだけで繁殖を大幅に抑えることができます。ダニが住みにくい環境づくりを意識しましょう。

今すぐできるダニの退治方法

今すぐできるダニの退治方法

ここでは、自宅でできる退治方法をご紹介します。特別な道具が不要な方法もあるので、気になるものからぜひ試してみてください。

くん煙剤・スプレーで退治する

くん煙剤やダニ用スプレーは、部屋全体や布製品に潜むダニを効率よく退治できる方法です。煙やミストが細かい隙間まで行き渡るため、広範囲に効果を発揮します。

使用する際は必ず説明書をよく読み、使用後は十分に換気を行いましょう。小さな子どもやペットがいる家庭では、使用する成分やタイミングにも注意が必要です。

布団乾燥機など高温で退治する

ダニは高温に弱く、50〜60℃以上の環境で比較的短時間で死滅します。布団乾燥機やコインランドリーの乾燥機を活用すれば、薬剤を使わずにダニを退治することが可能です。

特にダニが繁殖しやすい布団やマットレスは、定期的に高温処理を行うと効果的です。また、処理後に掃除機で表面にある死骸やフンを丁寧に吸い取って除去することで、より効果が高まります。

ダニ取りシートで退治する

ダニ取りシートは、ダニを誘引して捕獲し、乾燥させるタイプの対策グッズです。粘着タイプなど製品によって仕組みは異なりますが、いずれも置くだけで使える手軽さが最大の魅力です。

即効性よりも、日常的にダニの数を少しずつ減らしていく「継続的な対策」として活用するのに適しています。

場所別|ダニの退治方法

ダニは場所によって発生しやすいポイントが異なります。効率よく退治するためには、場所ごとの特徴を理解して対策することが重要です。

寝室(布団・ベッド)

寝室は人の汗や皮脂が豊富なため、ダニが最も繁殖しやすい場所です。以下の対策を習慣にしましょう。

☑布団乾燥機+掃除機
布団乾燥機で高温処理をしてダニを死滅させた後、掃除機で死骸やフンをしっかり吸い取りましょう。この2ステップのセットが基本の対策です。

☑シーツ・カバーの洗濯
シーツやカバーは定期的に洗濯して、清潔な状態をキープしましょう。

☑換気・除湿で湿度を下げる
定期的な換気と除湿で寝室の湿度を下げることも、ダニの繁殖を抑えるうえで効果的です。

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寝室はダニ対策必須!ダニ駆除&予防の簡単3プロセスを解説

リビング(カーペット・ソファ)

カーペットやソファは、ホコリや食べかすが溜まりやすくダニのエサが豊富な場所です。以下のポイントを意識して、清潔な環境を保ちましょう。

☑こまめな掃除
こまめに掃除機をかけ、洗える素材のものは定期的に洗濯しましょう。

☑換気で湿気を防ぐ
ドアや扉を開けて風通しをよくし、湿気がこもらないようにすることが重要です。

☑日光を取り入れる
ダニは夜行性のため、明るい場所では動きが抑制されます。カーテンを開けて日光を取り入れることも効果的です。

>>詳しい対策方法を見る
リビングにはダニがいっぱい!家具ごとにダニ駆除&予防策を解説

子ども部屋(ぬいぐるみ・ベビーベッド)

ぬいぐるみや寝具はダニが付着・繁殖しやすいため、特に念入りなケアが必要な場所です。

☑洗濯・乾燥機で定期的にケア
ぬいぐるみや寝具は定期的に洗濯・乾燥機にかけましょう。特に赤ちゃんが使うものは、清潔さと安全性を最優先に考えることが大切です。

☑換気で風通しをよくする
風通しをよくして湿気がこもらない環境をつくることも、ダニの繁殖を抑えるうえで効果的です。エアコンの除湿機能を使うのもおすすめです。

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和室(畳・押入れ)

畳・押入れ・座布団は湿気がこもりやすく、ダニが繁殖しやすい場所です。以下の対策でしっかり管理しましょう。

☑換気+除湿で湿度をコントロール
定期的に換気を行い、除湿剤も活用しながら湿度を下げることが大切です。

☑押入れ・衣装ケースをこまめに掃除
押入れの中や衣装ケースは、ホコリや食べかすなどダニのエサが溜まりやすい場所です。掃除機をこまめにかけて、エサとなるものを取り除きましょう。

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和室のダニ対策!正しい駆除方法と発生を防ぐポイントをご紹介

ダニ退治の効果を高めるポイント

ダニ退治の効果を高めるポイント

 

ダニ対策は、一度きりで終わるものではありません。「退治・除去・予防」を組み合わせて継続的に行うことで、高い効果を発揮します。

単発の対策だけではダニはすぐに再発してしまうため、複数のアプローチで環境全体を整えることが重要です。

ここでは、ダニ退治の効果を最大限に高めるために意識したいポイントを解説します。

退治後は必ず「除去」する

ダニを退治した後は、死骸やフンを取り除くことが不可欠です。これらはアレル物質でありり、放置するとかゆみや鼻炎などの健康被害につながる可能性があります。

布団・カーペット・ソファなどの布製品はダニの死骸やフンが残りやすいため、掃除機をゆっくり丁寧にかけましょう。寝具の場合は洗濯や乾燥機も併用すると、より効果的に除去できます。

「退治だけして満足してしまう」のがよくある失敗です。必ず除去までセットで行うことを意識しましょう。

継続的な「予防」で繁殖を防ぐ

ダニは高温多湿の環境を好み、特に湿度が60%を超えると急激に繁殖しやすくなります。そのため、室内の湿度を50%前後に保つことが有効です。

除湿機やエアコンのドライ機能を活用するほか、こまめな換気を行うことで湿気をためない環境づくりを行いましょう。また、ホコリや皮脂などのダニのエサを減らすために、定期的な掃除も欠かせません。

「ダニが増えにくい環境」を維持することが、再発防止の最大のポイントです。

ダニ対策グッズを活用する

ダニ取りシートなどの対策グッズを継続的に使用することで、ダニの増加を抑えることができます。設置するだけで使えるものが多く、忙しい方でも無理なく取り入れやすいのが魅力です。

特にベッドの下やソファの隙間など、掃除が行き届きにくい場所への設置が効果的です。日常的に活用することで、ダニの少ない環境を保ちやすくなります。

ただし、多くのグッズは定期的な交換が必要です。「置きっぱなしにしない」ことを意識して、効果を維持しましょう。

危険なダニの退治方法(マダニ・イエダニ)

家庭内に発生するヒョウヒダニなどとは異なり、マダニやイエダニは人の皮膚を刺したり吸血したりするため、健康リスクが高いダニです。場合によっては感染症を引き起こすこともあるため、見つけた際は自己判断で対処せず、正しい方法で対応することが重要です。

ここでは、それぞれの特徴と適切な対処法について解説します。

マダニの退治

マダニは主に草むらや山林など屋外に生息しており、人や動物に付着して皮膚に噛みつき、吸血します。特に春から秋にかけて活動が活発になるため、アウトドアや庭作業の際には注意が必要です。

マダニに噛まれた場合、無理に引き抜くのはNG。口の一部が皮膚に残り、炎症や化膿の原因になるおそれがあります。そのため、自分で対処しようとせず、皮膚科などの医療機関で適切な処置を受けることが推奨されます。

予防としては、屋外では長袖・長ズボンを着用し、肌の露出を避けることや、虫よけ剤の使用が有効です。

イエダニの退治

イエダニは主にネズミに寄生するダニで、宿主であるネズミがいなくなると人を刺すようになります。室内で急にダニによる刺咬被害が増えた場合は、イエダニの発生が疑われます。

イエダニ対策で最も重要なのは、発生源となるネズミの駆除です。いくら薬剤を使用しても、ネズミがいる限り再発するため、根本的な原因を取り除く必要があります。

そのうえで、市販の殺虫剤やくん煙剤を使用して室内のダニを駆除し、寝具やカーペットなどもあわせて清掃・洗濯を行いましょう。押し入れや天井裏など、ネズミが出入りしやすい場所の点検も重要です。

業者に依頼すべきケース

ダニの発生が広範囲に及ぶ場合や、自力での対処が難しい場合は専門業者への依頼が効果的です。確実な駆除と再発防止が期待できます。

ダニが発生する原因

ダニを効果的に対策するには、まず発生原因を理解することが重要です。原因を知ることで、退治後の再発防止にも役立てることができます。

高温多湿の環境

ダニは20〜30℃、湿度60%以上の環境で活発に繁殖します。特に梅雨や夏場は増えやすいため、こまめな湿度管理が重要です。

ダニのエサが豊富

人のフケや皮脂、ホコリ、食べかすなどはすべてダニのエサになります。掃除が不十分な環境ではダニが増えやすいため、エサとなるものをこまめに取り除くことが繁殖を防ぐ基本です。

まとめ|ダニ対策は「退治・除去・予防」のステップが重要

ダニ対策は一度で終わりではなく、継続的に取り組むことが大切です。

  • 退治:まずダニの数を減らす
  • 除去:死骸やフンなどのアレル物質を取り除く
  • 予防:ダニが増えにくい環境を維持する

この3つのステップを意識することで、ダニのいない快適な住環境を実現できます。まずは取り組みやすい対策から始めて、少しずつ習慣にしていきましょう。

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繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず丁寧に教えてくださる先輩方に
いつも救われています。

インタビューに答えるOさん
事務系

営業部 総合職

Oさん 2025年4月 入社

兵庫県立大学 環境人間学部環境人間学科卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

大学時代は建築を学んでおり、設計の発表をするにあたってポスター制作が課題でした。その際にPhotoshopやillustratorを使い、作品を完成させる楽しさを実感しました。企業研究を行う中で考えたのが、ECサイトの運営を行う会社であれば、それらの経験が活かせるということ。
兵庫県内での就職を希望し、はりまっちを活用して見つけたのがティシビィジャパンです。
説明会は堅苦しい雰囲気は一切なく、私の話を親身になって聞いてくださったことを覚えています。さらに面接では、Photoshopなどの学習支援をしていただけると知り、自分のスキルが磨けるのではないかと期待に胸が膨らみました。

また、私は環境の変化や人混みに弱いのですが、会社が位置する相生市は姫路市よりも西にあり、神戸方面に向かう電車よりも混雑していないことも魅力の一つでした。そのおかげで気分が落ち込むこともなく、毎日前向きに出勤できています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後2日間はマナー研修などを受け、その後は工場で1週間働き、現場の流れを体感しました。
現在は事務所内において、お客様からのメール対応を行なっています。注文内容を確認して入力し、返信する業務です。覚えることが多く、正直何をするにも最初は戸惑いました。例えば、定期購入を延長する場合の日付の変更など、イレギュラーな作業を挟むと頭の中で整理できなくなってしまうんです。
その一方で、繰り返し質問する私に、嫌な顔一つせず教えてくださる先輩方にいつも救われています。
まだ任されていない種類の注文もありますが、最近はマニュアルを見ずに対応できるようになってきました。
それに加え、受けた電話の引き継ぎも行います。電話対応はアルバイトでも経験がなかったので不安でしたが、とにかく慣れが肝心。

フローチャート通りにいかず不完全燃焼になることも多いですが、失敗を恐れず、電話に出る回数を増やせるよう努めています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

最初はメール対応で手いっぱいで、これ以上の業務を覚えられるとは到底思えなかったんです。それでも、徐々に心に余裕ができたことで別の業務と並行できるようになり、ようやく会社で働いているという実感がわいてきました。
今はまだお客様と直接関わりはありませんが、社内で先輩社員に感謝されたり、お褒めの言葉をちょうだいするとモチベーションが上がります。
特に電話対応に関しては、苦手意識があって先輩にアドバイスをいただきながら取り組んでいたので、「最近上達してきたね」と言っていただけた時は本当にうれしかったですね。

先輩方はどんなに忙しくても冷静で、新入社員にも寄り添ってくださる優しい方ばかり。私も同じように、後輩に頼ってもらえる存在になりたいです。

就職活動中は悩むことも多いと思います。
私は祖母からの「焦るな」という一言が転機になりました。自分のペースを取り戻したことで納得して就職活動を終えることができたので、周りを気にせず頑張ってくださいね。

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仕事のやりがいも、子育ても。女性が働きやすい職場です。

インタビューに答えるMさん
技術・研究系

研究開発部 検査

Mさん 2014年11月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

「ダニがいることはわかるけれど、実際に自分の目で見たことがない。面白そう!」これが、私が入社したきっかけです。

日革研究所を知ったのは、ハローワークです。
顕微鏡を使って検査する検査員を募集していました。私は理系出身ではありませんが、手芸や編み物など細かい作業が好きだったので応募。面接当日がたまたま私の誕生日で、面接官の常務から「おめでとうございます」と言われたことを覚えています。

専業主婦から正社員へ。
家から近く、子育てと両立できる環境が整っていることも魅力でした。社名の堅そうなイメージに反して、社内は和気あいあいとした雰囲気。雑談を交えながらの指導で楽しく再スタートを切ることができました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社当時の部署メンバーは女性の係長と男性の研究員2名で、私は検査室で係長からマンツーマンで顕微鏡など機器の使い方から丁寧に教えてもらいました。
検査業務は、定期コースご利用のお客様の特典のひとつ“無料匹数検査”がメインです。お客様からご依頼を受けた検体(使用後の商品)からダニを抽出し、顕微鏡を使って目視でダニ匹数をカウント。多い時は3〜4万匹が捕獲されていることもあります。

入社7年目からは、これに加えて、ダニの研究、商品開発における試験、自社コンテンツ制作など様々な業務に携わるようになりました。

少人数なので基本的には個人で取り組みますが、専門性の高い業務に関しては研究員と協力しながら課題解決を目指しています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

匹数検査後、お客様アンケートのご要望・ご感想の内容を確認する機会があります。そこには「この商品を使ってみて良かった。これからもダニ対策を続けていきます」「毎回、何匹獲れているかワクワクします」などと書かれており、なかには「検査をして下さる皆さん、いつもありがとうございます」という温かいメッセージも。
私たちはお客様と直接接することはありませんが、これを読むと検査業務の苦労がすべて吹き飛び、熱い気持ちになって頑張ろう!という意欲が湧いてきます。

豊かな自然に囲まれた職場で、社員同士も仲がいい。
少し離れた事務所には、30代前半の社員も多く活気があります。お酒好きな人が多いので、みんなで飲みに行くことも多いんですよ。

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研究が進んでいない分野だから面白い!新製品を開発中です。

インタビューに答えるOさん
技術・研究系

研究開発部 研究開発

Oさん 2019年4月 入社

山口大学大学院
医学系研究科 応用分子生命科学系専攻

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

学生時代は、細胞の構造を電子顕微鏡で解析する研究をしていました。
就職先は、自分が積んだ知識や経験を最大限に活かせる生物系の 研究職や電子顕微鏡を使える職種に絞り、全国で探しました。
一方で基礎研究に打ち込んでいたことから、自分の研究や実験の成果が製品という わかりやすい形で社会へ出ることへの憧れもあり、偶然に見つけたのが、日革研究所グループです。

生物学の知識を活かしながら製品開発ができる希望通りの職種でしたが、 それまでご縁のなかったダニやダニ由来の成分を扱うことには不安がありました。
でも、研究が進んでいない分野だからこそ、新しい研究ができる可能性があること、 新製品の開発を行っていきたいという会社の方針を聞き、「ここなら面白いことができるかも」と入社。

研究開発室には、大学と同じような実験設備が充実しており、
幅広い業務に関われることが自分の成長につながると思いました。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後、ダニの生態や行動、健康被害などに関する知識は、本や論文を読み込んで独学。
2年目から研究や実験をするようになりました。

現在は、既存製品の改良と新製品の開発の2つの業務に携わり、 ここ1年半ほどは新製品の開発に力を注いでいます。
既存製品の改良は、部署内で改良案を出し合って試作品を作り、性能試験を行います。
その試験結果を責任者に提出し、必要であればさらに改良案を 考えるというサイクルを繰り返して、形にしていきます。
新製品の開発は、主に試験方法の選定・改良と試験の実務を担当。 また、開発や改良した製品の販促のため、他社製品にはない効果や機能の研究調査なども行います。

研究開発部では、月1〜2回、業務進捗報告会があり、開発中の課題を相談したり、 研究・実験用のダニを飼育するメンバーとも意見を交換することができます。
大学の研究室にいるような雰囲気ですね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

私にとってダニ研究は未知の分野だったので、何もかもが目新しく、 家でも「明日はあれをしようかな、これをしようかな」と毎日ワクワクしています。
他メンバーの研究調査に触れられることも刺激になっていますね。

新製品の開発では、これまでに経験のない機械や成分を取り扱ったり、 試験方法を一から検討することもあります。思うような試験結果が出ないことも多く、 その原因や改善策を考えるために、文献を調べたり、周りに相談したり…
私の場合は、大学での経験を活かして解決に取り組んでいますが、 このプロセスが一番やりがいを感じますし、新たな知見を得られることにも喜びを感じます。 日革研究所グループの研究開発職は、やはり幅広く業務を経験できることが魅力です。

ダニAI判定アプリで、ご家庭のダニ汚染レベルチェックに必要なデータを収集したのも、実は私なんですよ。

研究や実験が好きという方はぜひ!

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お客様から“お褒め”の言葉をいただくまでに成長。
先輩方のおかげです。

インタビューに答えるUさん
事務系

営業部 事務職

Uさん 2019年6月 入社

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

県外の大学を卒業後、地元に戻って就活。
会社をバックオフィスから支える事務職を希望していました。
日革研究所グループは、当時、本社が実家から5分と近くにあったにもかかわらず、よく知らなくて…。
調べてみて「地元にこんなスゴイ会社があるんだ」と興味を持ちました。

面接当日は、常務・部長・課長対私でガチガチに緊張しましたが、世間話を交えながら優しく 接していただいたことで、素直に自分を出すことができました。

その時に「こんな方々と一緒に働きたい!」と思った印象は、入社後もまったく変わりません。
社員の皆さんに、いろんなことを親切に教えていただき、たくさん助けていただいています。

Interview02 現在の仕事内容は?

入社後は、商品知識、電話応対の基本を身につけ、主に電話でお客様からいただくご注文、ご解約、 ご質問のお問い合わせに関する業務を行う他、メールでのお問い合わせへの対応も任されています。
電話応対は、多い日で1日20件以上。ご購入前に設置方法などのご質問を受けることが多いので、 私自身も商品を実際に使ってみた上で回答するようにしています。

お客様とは声のみのコミュニケーションになるため、ヒアリングが大事で復唱して確認することを 怠りません。
私が誤解してしまうと、“お叱り”を受けることになりかねないからです。
わからないこと、対応が難しい場合は、周りに相談。みんなで協力し合える体制が整っているので心強いです。

また、オンラインショップのお客様に毎月2〜3回配信するメールマガジンに季節のダニ対策の 記事を書いたり、SNSに関する業務や画像の作成、直販以外のショップ運営にも携わっています。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

人と話すことが得意な方ではなかった私が、お客様と直接接する業務に。最初の頃は、 お客様からよくお叱りを受けて凹んでいましたね。
家に帰って気持ちを切り替え、失敗を引きずらないようにしていました。
そんな私が、 お客様に接客を褒めていただけるまでに成長したんです。

「かゆみがなくなりました」「使ってみて良かったです」など、お客様から直接お喜びの声を いただけることがこの仕事のやりがいですし、誰かのお役に立てていると実感できます。

SNS投稿画像の作成も、自分で本を読んだり、周りの皆さんに聞いて勉強しました。大勢のお客様の 目に留まる画像をと思うと、責任もありますし、次はもっとここをこうしよう!と改善意欲が湧いてきます。

日革研究所グループは、優しくて面倒見のよい先輩方ばかりです。そんな方々に囲まれて 仕事をしていると、自然とポジティブになれるんです。

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コードが書けなくても大丈夫。
ChatGPT、AI、DX...イチから丁寧にお教えします!

インタビューに答えるFさん
IT系

IT兼ソフト開発事業部 プログラマ
Fさん 2016年9月 入社

九州工業大学 情報工学部卒業

Interview

Interview01 入社の決め手を教えてください!

子供の頃からロボットが好きで、ITやプログラミングを学びたいと九州の大学へ。卒業後は関西圏のIT業界に就職しましたが、ソフトウェアの進化や変化があまりにも激しくて…安定した事業基盤があるメーカーでITの仕事をやりたいと転職活動を始めました。
そんな中で出会ったのが、日革研究所グループでした。

ちょうど母が私のふとんの下にダニ捕りマットを置いているのを見つけ、身近に感じたことを覚えています。

最終面接の面接官は、商品の生みの親であり、創業者でもある現会長。ダニ対策業界に対する想いや事業成長の可能性などについて熱く語られ、とても感銘を受けました。

最新テクノロジーに精通し、みんなを導いてくれる、思いやりがあって優しい会長…社員はみんな、その人柄に惚れ込んで入社していると思います。

Interview02 現在の仕事内容は?

事業を立ち上げた20年以上前はまだ、「本当にダニなんているの?」と言われるほど意識が低かったそうで、私は入社当初から「どのご家庭にも潜むダニを目に見える形にしたい」と思っていました。
『ダニを見つけよう!ダニAI判定』は、それを実現したスマホアプリで、自社で企画・開発・運用を行い、今はバージョンアップの開発にも取り組んでいます。
その他、自社ECサイト『ダニ捕りドットコム』やコールセンターなど社内システムの改善、業務を自動化・効率化するために社内全体のAI/DX化も推し進めています。
ChatGPTをはじめとする生成AIが、かつてないスピードで進化しています。アプリを開発するにもその前に、クラウドとデータの連携も含め、技術仕様に関する勉強には時間がかかります。

幸い、日革研究所グループは、新しいことへのチャレンジやスキルの習得に寛容で、寧ろ積極的に推奨してくれる環境があり、恵まれていると思いますね。

Interview03 うれしかったこと、
やりがいを感じるときは?

新しいことに挑戦する時には、高いハードルがいくつもあり、目標達成までの道のりは決して楽ではありません。ですが、その先にある充足感や新境地は、何ものにも代えがたいものです。たとえば今、アプリの最新バージョンを来年リリースする予定で進めていますが、新機能が正常に動作するまでは山あり谷ありの連続です。クラウドの英語→日本語に翻訳された理解しにくいテクニカル情報を読み解き、ChatGPTに質問し、社内会議で知恵を出し合って、ひとつずつ乗り越えていきます。市場が拡大し、さまざまな企業が参入する中、事業部としては、IoTなどを活用して商品の高付加価値化をめざしていきたいですね。ChatGPTがプログラミングのコードも生成してくれる新時代の到来で、新卒の皆さんには絶好のチャンス!私が培ってきたノウハウやスキルをすべて丁寧にお教えしますから、安心して入社して下さい。
ダニ目視キットアプリについて
開発したアプリを詳しく知りたい方は、下記のURLをチェックしてみてくださいね。

ダニ目視キット紹介URL▼
https://nikkaku-j.com/danitorilabo/activity-report/size_of_the_mite/
ダニ匹数を確認するアプリに関する動画URL▼
https://www.youtube.com/watch?v=fK7frGGRnac

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