日本人の平均睡眠時間は約6時間。
つまり、人生の約4分の1をお布団で過ごします。

お布団での睡眠は「人生における休息」のようなものです。

でも、一見綺麗そうに見えるそのお布団、“アレ” の対策はしていますか?

そのアレとは・・・ ダニ‼︎

古いお布団では数万匹〜数百万匹のダニが確認されたとの報告も・・・
(参考:山崎義一. 繊維製品のダニとその対策. 日本衣服学会誌, 2012, 55.2: 89-92.)

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驚愕

ダニ対策をしないと、ダニが爆発的にふえてしまい、つらい健康被害が起こることも・・・。

ダニの健康被害には、チリダニによる「アレルギー性疾患」、ツメダニによる「ダニ刺され」があります。

特に、喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー性疾患は大人よりも子どもに多くみられ、そのほとんどが乳幼児期、小児期に発症します。
さらに、子どもの時に発症したアレルギーは将来にわたって残り続け、大人になっても悩まされる可能性があります。

赤ちゃん

だからこそ、まずはダニアレルギーを持たないためにダニ対策を。
そして、もし、ダニアレルギーを持っていても、症状が出ないためにダニ対策を実施しましょう。

では、どの季節からダニ対策をすればいいのでしょうか?

ダニにとって、温度25〜30℃、湿度70〜80%Rhが繁殖に最適な環境です。
そのため、ダニは春から徐々に増え始め、夏の7〜8月に繁殖がピークを迎えます。

そして、夏に大繁殖したダニによって、ダニアレルギーの原因となるダニのフンや死骸が大量に発生し、そのピークが8〜9月頃となります。

でも、最近ではエアコンや加湿器などが普及し、とても乾燥した寒い冬でも、室内ではとても快適にすごせるようになりました。でも、そのお部屋はダニにとって快適な環境なのです。

そのため、ダニによる健康被害を防ぐためには、ダニアレルギーの原因となる「ダニのフンや死骸」、その発生源である「生きたダニ」に対する対策を年間通して行うことがとても大切です。

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安心

では、お部屋のどこをダニ対策すればいいのでしょうか?

最も大切な場所は、お布団です。

お布団は、「人の体温(温度)」「人の汗(湿度)」「フケやアカ(エサ)」と、ダニが繁殖するための条件が非常に整いやすい環境です。

さらに、人生の4分の1をお布団で過ごし、ダニが繁殖している場所に人の顔や口、肌が近いことも挙げられます。 もし、ダニアレルギーの原因となるフンや死骸が蓄積していると、人生の4分の1がダニやそのフンと触れることになります。

だからこそ、お布団のダニ対策は大切です。

では、お布団のダニ対策に何があるかご存知ですか?

お布団用のダニ対策で、一番に思い浮かぶのが「布団用掃除機」。
ダニアレルゲンである糞や死骸の除去には効果があるとされています。

掃除機3

でも、掃除機では布団表面のダニは捕獲できても、
表面の数百倍以上存在する布団内部のダニはほとんど捕獲できません。

そのため、生きたダニの対策は「別の方法」が必要です。

生きたダニの対策で効果的な方法は、家庭用やコインランドリーの「洗濯乾燥機の高温を用いた乾燥機能」です。
ダニは高温や乾燥が苦手な生き物です。

洗濯乾燥機

洗濯乾燥機は、内部温度60℃以上になるためダニを殺すことができます。

ただ、大きなお布団は家庭用洗濯乾燥機に入らなかったり、コインランドリーまで持ち運ぶことが非常に大変だったりします。

また、お布団×乾燥機能といえば「布団乾燥機」。ただし、生きたダニ対策する場合は機械の性能に注意しましょう。

機種によっては、お布団全体に高温が行き渡らなかったり、ダニ対策として必要な温度まで上がらないことがあります。
そのため、購入の際は、お布団全体が50℃以上に温まる製品を選びましょう。50℃であれば数時間、60℃であれば数分〜十数分でダニは死ぬので、温度が高いほど対策効果が見込まれます。

ただし、その熱でダニが死んだとしても、ダニアレルギーの原因となるダニの死骸はお布団に残るので、掃除機がけが必要です。


忙しい現代人にとって、もっと簡単にダニ対策したい場合は、生きたダニを捕獲できるシートやマット商品があります。
置くだけでダニ対策ができる画期的な商品で、生きたダニを誘引し、内部に捕獲するため、お布団に死骸も残りません!

ただ、今ではたくさんの種類があり、どの商品を購入するか悩んでしまいます。

粘着テープでダニをくっつけて捕獲する製品が大半を占めますが、ダニの体重が軽いためか、一部の商品ではダニを捕捉しきれず、製品内部でダニが繁殖することがあるそうです。

しかし、日革研究所のダニ捕りロボは、吸湿性セラミックによってダニを乾燥退治する独自技術で、第3者機関の試験で確実にダニを退治できると証明されています(ダニ増殖抑制率 100%)。

また、アトピーで苦しむ自分のお孫さんのために商品を開発したため、すごく安全性にもこだわっているから、お子様やペットのいるご家庭でも安全に使用できます。

その他、日革研究所はダニ専門研究施設があり、20年以上ダニ研究も魅力の一つです。

これからダニ対策したい!
でも、どのダニ捕獲シートやダニ捕獲マット購入したいかわからない・・・

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