あなたがダニを退治する商品を探している時に、「どんな種類があるのか?」「どの商品が一番効果があるのか?」と思うのが、正直なところではないでしょうか。

迷ったあげく、お手ごろな価格で購入できるダニ退治商品を選んでしまう人も多いのでは?

そこで今回、商品選びで失敗したくないあなたのために、ダニ研究機関の日革研究所が、商品の種類について詳しくお伝えします。

1. ダニを退治する商品の種類

ダニを退治する商品は、大きく分けると3つの種類があります。

① 殺虫剤タイプ
② ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ
③ ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

1-1. 殺虫剤タイプ

殺虫剤

ダニを退治するための殺虫剤も販売されており、その種類は大きく分けて2種類あります。

☑ スプレータイプ
☑ 燻煙タイプ

スプレータイプはダニがいそうなところに直接吹きかけて殺虫します。燻煙タイプは対策したい部屋で煙を炊いて部屋全体を殺虫します。 これらの殺虫剤タイプは即効性があると言われています。

1-2. ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ

ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ

ダニを寄せ付けない(忌避)タイプは、ダニが嫌う匂いでその場所からいなくなります。この忌避タイプの商品も複数の種類があります。

☑ スプレータイプ
☑ 洗剤タイプ

スプレータイプ(防ダニスプレー)は、布団やカーペットなどにダニが嫌う成分を吹きかけることで、その場所にダニを寄せ付けないようにします。
洗剤タイプは、一緒に洗うことでダニを寄せ付けないようにします。(柔軟剤のようなイメージ)
これらの忌避タイプは、様々な匂いの商品が販売されています(ハーブ系など)。

1-3. ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

誘引タイプは、ダニの好きな匂いでおびき寄せる商品で、成分は天然由来のものがほとんどです。おびき寄せたダニを退治する方法は、販売しているメーカーによって異なります。

☑ 粘着シートタイプ
☑ 乾燥タイプ

粘着シートタイプは、商品内部の粘着テープでおびき寄せたダニをくっつけて退治する商品です。
乾燥タイプは、商品内部に入っている乾燥物質でダニの水分を奪って物理的に乾燥させて退治する商品です。
※乾燥タイプは「日革研究所」の独自技術で開発した商品です(特許取得)。

2. 商品を購入する前に知っておきたいポイント

商品を購入する前に知っておきたいポイント

ダニ退治商品にはいろんな種類があることをご理解いただいたかと思います。次に、商品を選ぶ際に必ず知っていただきたいポイントをお伝えします。

2-1. 殺虫剤タイプ

化学性殺虫剤は、即効性がありますが、人体にも影響をおよぼす可能性があります。使用する前は、必ず取り扱い説明書を読んでからのご使用をおススメします。 お子様やペットがいるご家庭では安全なものを使用したいですよね。ですので、商品を購入される際は肌に触れてもいいぐらいの安心できるものを選びましょう。

2-2. ダニを寄せ付けない(忌避)タイプ

スプレーを『シュッ』とかけたり、一緒に洗濯するだけで、その場所にダニを寄せ付けないという手軽な商品ですが、ダニはその場所から逃げた後に新しいすみかを探して繁殖を繰り返します。 しっかりと退治したい場合は、目に見えないダニのいそうな場所を予測してあらゆる場所を退治する必要があります。

2-3. ダニをおびき寄せる(誘引)タイプ

ダニを誘引する商品は、置くだけで周りのダニをおびき寄せてくれます。また、商品の多くが、誘引する物質(誘引剤)に天然由来の成分を使用しているので安心してダニ退治することができます。 しかし、ダニは目に見えないので本当にダニが誘引されているのかは分かりません。

市販されている一部の粘着シートタイプでは、ダニが粘着部分で捕獲(くっつく)されることなく、自由に歩き回っている商品があるという検証データが出ています。 なので、せっかく誘引したダニは商品外に逃げ出すのも簡単で、結局退治されることはありません。 ですので、きちんと商品の検証や試験をしていたり、アフターフォローをしているメーカーかどうかをご自身の目でご確認することをおすすめします。

粘着系のダニ誘引シートでダニが捕獲できない実験結果について詳しくはこちらをご覧ください。
>>粘着式ダニ取りシートのダニ捕獲検証

ダニは軽すぎて粘着シートにひっつかない

商品ラインナップ

ダニ捕りロボ
~交換タイプ~

お部屋の個別スペースに最適

ダニ捕りマット
~使い捨てタイプ~

大切な家族がくつろぐ場所に最適

更新日: 2017/07/22